我慢しなくて大丈夫です!授乳中に服用して良いとされる3つの頭痛薬

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子猫

赤ちゃんを育てているお母さんの中で、頭痛に悩まされている方はとても多いといわれています。育児に家事と大忙しのお母さん、頭痛まで来られたら倒れてしまいますよね。

痛みを和らげるため、頭痛薬を服用しないとお母さんは精神的にも疲れてしまうかと存じます。しかし、生まれたばかりの赤ちゃんに授乳させているお母さんの中には、頭痛薬を飲んでも良いのか不安に感じられている方もたくさんいらっしゃるかと思います。

頭痛薬は、確かに授乳されているときは使用を控えるべきものもありますが、授乳中でも服用可能なものもございます。本記事では、頭痛薬を服用した際赤ちゃんに与える影響と服用しても良いとされる3つの頭痛薬をご紹介します。現在、授乳をされている方で頭痛に悩まされているお母さんは、本記事をぜひ参考にしてくださいね。

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本当に頭痛薬は飲んではいけない?

頭痛の女性

赤ちゃんを育てていらっしゃるお母さんは、赤ちゃんに影響があるものなどはなるべく摂取させないよう気にしてしまいますよね。特に母乳に関しては、お母さんが摂取したものがおっぱいを伝って赤ちゃんに影響するんじゃないかと心配されるかと思います。しかし、頭痛薬の種類によっては、授乳中であっても飲んで良いとされるものもあるんですよ。

そもそも母乳は、お母さんの血液が乳腺へと渡り作られます。頭痛薬は摂取した後、血液に溶けるので、やはり血液に溶けた頭痛薬はおっぱいとなり赤ちゃんへと届きます。しかし、お母さんが摂取した頭痛薬の約80%の成分は、赤ちゃんへと届くまでにとても薄くなるといわれています。もちろん頭痛薬の種類によっては、赤ちゃんに影響があるものもありますが、その種類はとても限られているとされています。

頭痛薬のせいで母乳をやめないでください

赤ちゃんに影響があったら大変と、頭痛薬を飲んで母乳をやめてしまう方もいらっしゃるでしょう。確かに現在では、粉ミルクもありますし、母乳でなければいけないということはありません。しかしやはり母乳の成分は、赤ちゃんが一番栄養を吸収しやすいように、お母さんの身体で作られた天然のものです。頭痛薬を飲んでも、できるだけ母乳はやめない方が良いといえるでしょう。

それでは、赤ちゃんに影響がないといわれている頭痛薬とは、一体どんなものなのでしょうか。次に頭痛薬について具体的にご説明します。

授乳中に飲んでも良いとされている3つの頭痛薬

産婦人科などでも処方されることがあり、授乳中に服用しても赤ちゃんへの影響がないといわれている頭痛薬は次の3つです。

  • カロナール
  • タイレノール
  • ブルフェン

それでは、上記の頭痛薬について次の項で詳しくみていきましょう。

カロナール

カロナールは、病院にて処方される頭痛薬です。「アセトアミノフェン」という成分で作られており、授乳中でも赤ちゃんへの影響はないとされています。カロナールの血液中の濃度は、服用してから1時間から2時間後が一番高くなります。そして5時間から6時間経つと血液中からほぼなくなり、正常な血液の状態に戻ります。

タイレノール

タイレノールは、薬局などで購入できる頭痛薬です。成分は、上記で述べたカロナールと同じ「アセトアミノフェン」です。多少の添加物は異なりますが、カロナールとほとんど同じ成分といってよいでしょう。胃への負担が少ないので、空腹の際に服用しても胃が荒れません。

ブルフェン

ブルフェンは「イブプロフェン」という成分でできています。解熱などの際も服用する場合があります。また、授乳中のお母さんによくみられる「乳腺炎」のときにも、ブルフェンが処方される場合があります。お母さんの身体にも、赤ちゃんにも影響が少ないとされる薬のうちの一つです。

どうしても心配な方は

上記の頭痛薬は、授乳中でも安心といわれています。しかし心配な方は、授乳直後にこれらの頭痛薬を服用しましょう。頭痛薬の血液中の濃度は、服用後が一番高いとされています。そのため、授乳後すぐに頭痛薬を服用すると、次の授乳をするときまでに頭痛薬の血液中の濃度は低くなり、より安心といえます。

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まとめ:母さんの健康は赤ちゃんの健康

本記事では、頭痛薬を服用したときに赤ちゃんに与える影響と服用しても良いとされる3つの頭痛薬をご紹介してきました。もう1度その3つの頭痛薬をおさらいしましょう。

  • カロナール
  • タイレノール
  • ブルフェン

もし、お手元にある頭痛薬を飲んでも良いのかどうしても不安なときは、ご自身で飲むべきか判断せず、必ず産婦人科の先生に聞いた上で服用しましょう。そして、薬局で市販の頭痛薬を購入するときは、薬剤師さんに授乳している旨を伝えると薬を選ぶアドバイスをしてもらえるはずです。

また、お母さんはいつも赤ちゃんのことを一番に考えられるかと存じます。もちろんそれも大切なことですが、お母さんが頭痛を我慢するあまり体調を崩してしまうケースもあります。お母さんの健康は赤ちゃんの健康でもあるので、ご自身の身体もしっかりと労わってあげてくださいね。

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