日光が頭痛を引き起こす?!日光が原因の頭痛の8つの対策方法

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梅雨から夏にかけて、片頭痛の頭痛がひどくなるという人は多いようです。雨の日の低気圧や湿度のせいで痛くなる人もいますが、実は、晴れた日にも注意が必要なんです。

こちらでは、日光が原因の頭痛の対策方法をご紹介します。

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日光と頭痛

日光で頭痛が起こる理由

頭に直射日光があたることで片頭痛が引き起こされる人がいます。紫外線による疲労や、日光の熱の影響、また、光刺激によって頭痛が起こると考えられています。

高気温と頭痛

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気温が高いと片頭痛が増悪することがアメリカの研究で明らかになっています。研究によると、受診前24時間の気温が頭痛の症状と密接に関連していることがわかり、受診前24時間の気温が5℃上昇するごとに頭痛が重症になるリスクが7.5%上昇したと報告されています。

乾燥に注意

乾燥も頭痛の誘因になります。晴れて暑い日には、外出時にも水筒やペットボトル飲料を持参したり、自宅でもこまめに水分を摂取するようにして、乾燥を防ぐようにしましょう。

日射病の頭痛

日射病とは、頭部に強い直射日光を長く浴びたとき起こる病気です。前駆症状として全身の倦怠感、吐き気、あくびなどの症状が現れ、やがて頭痛や意識障害などを起こします。体温調節中枢の機能が低下して体温が急上昇し、時に40℃を越えることもあるとされています。日射病は解りやすく言えば、強い日差しを浴びて歩き回ったときに体がオーバーヒートして起こるものです。顔が赤くなって息遣いが荒く、皮膚は暑くてさらさらと乾いた状態になりますが汗は出ません。

日射病による頭痛の原因
日射病による頭痛の原因は、脱水症状により水分が体外に出てしまう事で血液がドロドロになり、脳の血管を通りにくくなっているためであると言われています。真夏の炎天下など、気温が体温よりも高くなると、熱を体外に放出する事が難しくなります。結果、体温調節は発汗だけに頼るようになるのですが、汗が出れば出るほど体内の水分や塩分が不足していき、やがて底をついてしまいます。すると今度は体温を維持しようと拡張していた血管が、心臓や脳を保護する為に収縮し始めます。これら一連の流れによって身体が循環障害を起こし、日射病の症状である頭痛やめまい、吐き気をもよおすことになるのです。

日射病の対策
日射病と思われる場合には涼しい場所に速やかに移動し、身体を横にして足を高くします。これは心臓への血流還流を高めるためです。意識がある時は真水ではなく食塩水や薄めたスポーツドリンクなどを摂取させます。また、一旦応急処置をした後に急変する可能性もあるので、体温変化や意識状態には十分注意しましょう。低体温になっている場合には冷やさずに毛布などでくるんで暖める方がよい場合があります。

頭痛を起こさない為には

片頭痛が起きたときの応急処置

頭部を冷やす
痛む箇所にジェルシートや保冷剤などを当てて、直接冷やしましょう。

カフェインを摂る
カフェインには血管を収縮させる働きがあるため、コーヒーや緑茶を飲むと良いでしょう。

暗い場所で横になる
暗い静かな場所で横になりましょう。可能ならば少し眠るとスッキリします。長く眠り過ぎると逆効果になるので注意しましょう。

日光が原因の頭痛の予防方法

頭を守る
屋外にいく時は、帽子を着用しましょう。つばの大きい帽子を被り、その下にはタオルなどを入れ、後頭部と首に直射日光が当たらないようにするのがよいでしょう。また、日傘をさすようにしましょう。日陰を選んで歩くなどの配慮も必要です。

サングラス
サングラスの着用をお勧めします。サングラスは薄茶色や、赤茶色のものがよいとされています。青色や真っ黒なサングラスでは、逆に頭痛が誘発される場合があると言われています。

黒の服は避ける
日射病を避けるためにも、服装は通気性の良い衣服で黒色は避けた方がよさそうです。黒色は光をどんどん吸収してしまいますから、炎天下での着用は危険なのです

水分の補給
十分な水分の補給が大切です。こまめに水分を摂るよう心がけましょう。

偏頭痛の要因を避ける

これに加えて、普段から片頭痛の要因となるものを避けるようにしましょう。

  • 過労やストレスを溜めないよう、こまめに気分転換をはかる
  • 睡眠不足・とり過ぎも要因となるので、規則正しい生活を心がける
  • ビタミンB2やマグネシウムを多く含む食品を摂取する
  • 赤ワインやチョコレート、チーズ等も誘因になる物質を避ける
  • 頭痛日記を付けて自分の傾向を知る
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まとめ:日光が原因の頭痛を知ろう

直射日光によって頭痛は引き起こされます。低気圧や台風だけでなく晴れた日にも注意が必要なんです。対策方法をおさらいしておきましょう。

  • 帽子を着用
  • 日傘をさす
  • サングラスをかける
  • 黒い服は避ける
  • こまめな水分補給
  • ストレスを溜めない
  • 規則正しい生活を
  • 食生活に注意

この記事を参考に、頭痛を予防していきましょう。

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