泣きすぎて頭が痛い!そんな泣きすぎで起きる頭痛の原因と対策方法

失恋女子

 

お休みの日、泣けるDVDを見てストレス発散!と思ったら、泣きすぎて頭が痛くてどうにもならないってことありませんか。もしくはストレスの多い現代、家に帰ってきてその日あった嫌なことをついつい思い出して号泣、なんてことも女子なら経験ありますよね。

こちらでは、なきすぎでおきる頭痛の原因と対策方法をご紹介します。

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泣きすぎておきる頭痛の原因

泣きすぎて起きる頭痛の原因は緊張型頭痛だと考えられます。以下、詳しく見ていきましょう。

緊張型頭痛 痛みの特徴

  • 頭をギューッと締め付けられるような痛み、圧迫感、重い感じがいつからともなくはじまりダラダラ続く
  • 後頭部を中心に両側が痛くなる
  • 首や肩のコリや目の痛みを伴う
  • 嘔吐を伴うことはありません

起こるメカニズム

寒い

緊張型頭痛の発生には、身体的・精神的なストレスが複雑に関係していると考えられています。

身体的なストレスによる緊張型頭痛
前かがみなど無理な姿勢の維持などによって、頭から肩にかけての筋肉が緊張し血流が悪くなると、乳酸などの疲労物質が筋肉にたまり、これが神経を刺激して痛みを引き起こすと考えられています。特に、首筋の筋肉が弱い女性ほど、頭部をしっかりと支えることができずに頭痛を引き起こしやすい傾向があるようです。

精神的なストレスによる緊張型頭痛
身体的なストレスが無くとも、精神的なストレスのみが原因で頭痛を発症するケースもあります。 精神的に緊張した状態が長期間続くと、脳の痛みを調整する部位が機能不全を起こし頭痛を引き起こしてしまうのです。このような、精神的ストレスを原因とする緊張型頭痛には、生真面目な性格や几帳面さを持った人がかかりやすいと言われています。

頭痛の解消方法

対策方法

肩を温める
頭や首、肩周辺の筋肉が凝り固まってしまうと、 頭への血流が阻害され頭は血行不良を起こします。後頭部から首、肩、背中の上部までの広い範囲を温めましょう。筋肉のコリがほぐれ圧迫されていた神経もやわらぎ、血行が促されて、頭にどんどん新鮮な血液が流れ込みます。

◆蒸しタオルの上からドライヤーをあてる
うつぶせに寝て、たたんだ蒸しタオルを後頭部から背中にかけます。その上からドライヤーを当て、患部を温めます。この時タオルを熱くしすぎないように注意しましょう。

◆花王「めぐりズム 蒸気の温熱シート」などを利用する
40℃の快適温度が5~8時間続きます。じんわり気持ちのいい蒸気の出る温熱で、 患部の奥深くまで温めてくれます。後頭部から背中までをカバーします。蒸しタオルを作る気力がないなんて方はこちらがオススメ。

◆温シャワーをあてる
後頭部から背中にかけて、熱めのシャワーをかけましょう。マッサージ効果も加わって首や肩の緊張がとけ、とてもいい気分でリラックスもできます。

ツボ押し
『太陽』太陽のツボは目尻の外側にあります。目尻に人差し指を当てて、ゆっくりと顔の外側に移動させてください。目尻から少し移動すると大きなへこみがあるのがわかると思います。その部分をゆっくりと押していきます。太陽は目に近いツボですので眼球を押さないように注意が必要です。目が痛いな、と感じたらツボを間違えている可能性があります。

『天柱』天柱のツボは首の上の方にあります。頭と首の丁度境目ですので、頭を後ろに倒してみるとわかりやすいと思います。後頭部を指でたどると2本の筋肉が通っているのがわかります。この間にあるのが天柱です。頭を倒した首との境目、2本の筋肉の間です。なるべく頭と首に対して垂直になるように指を構えてじっくりと押します。

『合谷』は手にあるツボです。親指と人差し指のそれぞれの骨をたどっていって、ちょうど骨が重なった部分が合谷のツボで、逆の手の親指でゆっくりと押していきます。


鎮痛薬は効果が得られない場合が多いので、飲まないで対処しましょう。

予防法

症状を予防するためには、原因となる筋肉の緊張を解消すること、起こさせないようにすることです。まあ泣きすぎないことが一番ですよね。

  • 姿勢を正しくする
  • コリの原因となる骨格・体型の歪みを改善する
  • ストレスをためやすい生活習慣を見直す
  • 普段から体操や気分転換を心がける
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まとめ:泣きすぎで起きる頭痛を解消しよう

泣きすぎで起きる頭痛は緊張型頭痛だと考えられます。身体的・精神的なストレスが引き起こすこの頭痛の対策方法をおさらいしておきましょう。

  • 蒸しタオルの上からドライヤーをあてる
  • 花王「めぐりズム 蒸気の温熱シート」などを利用する
  • 温シャワーをあてる
  • ツボを押す

泣きすぎが最大の要因となったのでしょうが、頭痛の起こりやすい体になっている可能性があります。普段からの予防も大事です。

  • 姿勢を改善する
  • コリを放置しない
  • ストレスをためない
  • 普段から軽い運動を取り入れる

泣くことはストレス解消になるという話があります。泣きすぎて頭痛が起きないように、上手にストレス発散できるといいですよね。もし頭痛が起きてしまったらこちらを参考にしてくださいね。

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