ゼノアの化粧品を使ってみよう!ゼノアの歴史と化粧品の特徴

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化粧品を選ぶとき、何を基準に選んでいますか?

美白、アンチエイジングなど機能性を謳った化粧品、コストパフォーマンスの良いプチプラコスメ・・・様々な化粧品が販売されていますが、「10年、20年、30年と使い続けていった時に肌が健康であるか」を一番に考えている化粧品会社があります。

私たちは日々のお肌の悩みに気を取られがちですが、自分のお肌とはこれから先何十年と付き合っていかなければならないことを忘れてはいけません。「30年の肌」と言われてドキッとした方も多いのではないでしょうか。知る人ぞ知るこだわりの化粧品、「ゼノア化粧品」について詳しく調べてみました。

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ゼノア化粧品の歴史

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出典:ゼノア化粧料 

「本来、化粧品とは人の肌を健康的に美しく保つためにあるものだ」との考えのもと、1933年(昭和8年)に株式会社ゼノア化粧料本舗が誕生しました。同年、皮膚生理に基づく化粧品を研究開発するために、自社の研究所も創立されています。科学に基づいた製品開発は人々の信頼を集め、70年を越えて愛され続けています。

また、化粧品の製造開発だけでなく、「美容科学」を学術的に体系化し、その知識を広く一般に普及するという活動は、一化粧品メーカーの枠を越えて、消費者や他メーカーの意識を高める大きな役割を果たしてきました。いち早く界面活性剤の危険性を指摘するなど、化粧品の安全性も常に厳しく追求し、質・安全性ともに妥協のない化粧品づくりを続けています。

創業当初からブレないゼノア化粧品のこだわり

ゼノア化粧品は、とにもかくにも「肌の健康に一番良いこと」を徹底的に追求しています。そのため、ゼノア化粧品ならではの多くの「こだわり」が生まれています。

肌に浸透させない?!ことが大切

ゼノア化粧品は皮膚に備わるバリア機能や肌の正常な再生のサイクルを大切にためには、「肌に浸透させない」ことが大切とはっきり明言しています。多くの化粧品が「肌の奥まで届く」浸透性を謳っているのに反し、「肌に浸透させない」ことで肌を守るという発想は、ある意味新鮮ですね。

実際、浸透性を高めるために、界面活性剤が肌のバリア機能を奪いすぎてしまうということや、ナノ化粧品の危険性が指摘されていることなどを考えても、「肌を守る」という考え方は納得できるものではないでしょうか。

肌を本来の姿に戻し、それを守ることで、分泌される皮脂の量が整い、肌を乾燥から守ることが出来ます。また、肌の自然な再生サイクルが取り戻されることで、シミやシワを防ぐことが出来たりするのです。人間に本来備わっている力を活かすという発想で、これは、病気になった時に人間は自らの免疫力で病気を治すことができる、という考えにも似ていますね。ゼノア化粧品は肌が持つ自然の作用を出来るだけ邪魔せず、サポートする化粧品に徹しているのです。

目先の結果ではなく、ずっと付き合っていく生身の肌を大切に守ること。頑固なまでにここに固執することは、「肌の30年先」を見据えた創業当初からの理念がブレていない証拠だといえるでしょう。

「無添加ではありません」というこだわり

ゼノア化粧品はその原料も最良のものを妥協なく選んでいます。そして、防腐剤などの添加物も、最終的に「肌の健康を守るもの」という観点で必要ならば、最小限の量で使っているとのことです。添加物の必要性が、客観的な研究のもとに一つ一つ吟味されているということで、無添加ではないけれど、安心して使える化粧品を生み出しています。

手作りに込められた思い

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出典:ゼノア化粧品 

ゼノア化粧品は手作りで製造されています。季節によって職人が油脂の硬さを手の感触で調整する、といったきめ細やかな対応ができるのが、手作りの強みです。

また、化粧品を入れる容器にまでこだわりがあります。紫外線を防ぎ化粧品の劣化を防ぐためできるだけガラス容器を使用しているそうですが、その容器もガラス職人による手作りなのです。また、ガラス容器を使用しない製品も環境ホルモンなどに配慮した素材を使用しているとのことです。

贅沢ともいえる「手作りにこだわった化粧品」。ゼノア化粧品がいかにその製品に愛着をもって作っているかが伝わってきますね。

独自のポリシーを貫き、そしてそれを普及するという活動

ゼノア化粧品は独自の姿勢を貫きながら70年を越える長き年月の間、愛され続けてきました。創業当初から、化粧品に含まれる有害物質(鉛や水銀など)の危険性をいち早く指摘するなど、化粧品の品質については、世間にも、自らの商品にも厳しい目を向けています。

その後も化粧品の危険性についての書籍を数冊出版し、界面活性剤の危険性や過度な保湿、美白などの弊害について厳しい指摘を世に問いつづけています。

また、消費者の意識を高めるため、美容科学についての教育や普及活動も継続して行っています。きちんとした知識を持ち、理解した人にこそ使って欲しい、という会社の理念が伝わってきます。頑固だけど、一本筋が通った会社だといえますね。

ゼノア化粧品はどこで買えるの?

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出典:ゼノア化粧品 

これだけのこだわりの化粧品、しかも70年を超える長きにわたって愛されているということですが、ドラッグストアやデパートなどの店頭でゼノア化粧品を見かけることは少ないかと思います。また、誤解を避けるため余計な広告を一切しないという姿勢から、TVコマーシャルや雑誌などで見かけることもなく、「知る人ぞ知る」化粧品であるのも事実です。

ゼノア化粧品はそのこだわりから、防腐剤などの添加物も最小限に押さえられています。

また、世間の流行に流されない独自のポリシーを理解した上で、その良さがわかるという特徴があるので、取扱店は限られています。取扱店には皮膚美容科学、食品栄養学、毛髪美容科学、油脂・化粧品学などの専門知識を学んだスタッフが相談に乗ってくれるそうです。興味の有る方は、是非お店を訪れてみてください。

ゼノア化粧品取り扱い店舗

また、お店に行くのはちょっと・・・という方には、公式のオンラインショップがあります。価格も驚くような高価なものではないので、試してみる価値は十分にありそうです。

ゼノア化粧品公式オンラインショップ

ゼノア化粧品を試してみませんか?

ゼノア化粧品のこれほどまでのこだわりに、驚かれる人も多いかもしれませんが、よく見てみればどれも奇をてらったものではなく、一つ一つが科学的な研究に基づくあたりまえの結果なのです。私たちは目先の結果(肌がモチモチするとかシワを隠したいとか)を求めがちですが、ゼノア化粧品のこだわりを見ていると、本当にそれでいいのか考えされられるきっかけになりますね。

ゼノア化粧品を使うには、まずはそのこだわりについてきちんと理解することが大切だと思います。ホームページには沢山の情報が載っているので、購入の前には目を通すことをオススメします。また、もっと詳しく知りたい人には、ゼノアから何冊か出版されている化粧品にまつわる本を読んでみるのもいいでしょう。

「肌に余計なことをしない」基礎化粧品は、付けてみると最初は随分物足りなく感じるかも知れません。有効成分の即効性や、肌への過保護すぎるケアに慣れた私たちがゼノア化粧品の価値を理解するのには、正しい知識が必要不可欠です。

食品の安全性に気を配る人が増えるように、肌につける化粧品の安全性への関心も年々高くなっています。自分がどういう考えで、どの化粧品を選ぶのか、高い意識を持った人たちに応えることができるのがゼノア化粧品ではないでしょうか。

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