究極の0円エネルギー!おすすめの湯たんぽと面白い3つの使い方

こたつ猫

突然の停電!寒〜い冬にこんな事が起こったら、あなたならどうしますか?今流行のオール電化を、ちょっと見直したくなるのでは?薪ストーブや自転車等、エネルギーを使わない商品が、今じわじわと見直され始めています。

湯たんぽも勿論その1つ。有毒なガスやゴミも出さずにじんわりと身体を温めてくれる湯たんぽは、究極の0円エネルギーですよね。今回はそんな湯たんぽの面白い使い方を3つ、ご紹介しましょう。

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①リュックに湯たんぽを入れて歩く

足湯

薄い生地のリュックサックに、ゴム製の湯たんぽを入れて持ち歩くだけ。これだけで、背中全体がじんわり温まり、神経痛のお年寄りには外出時に重宝するそうです。

冷たくなって重くなったら湯たんぽの水を捨ててしまえば軽くなります。雨や雪の日の外出時には便利な方法ですよね。同じ身体を温めるグッズに貼るホカロンがありますが、あれは低温火傷の原因になる事が多く、子供やお年寄りには向きません。

ゴムよりも軽くおすすめな湯たんぽがCLO.Zの「柔らか湯たんぽ」。特殊なウエットスーツ素材を使用した、軽くて柔らかい湯たんぽです。勿論何度も使えるエコなアイテム。持ち運びできるサイズなので、オフィスで腰や足元に利用したり、毛布に包んで抱き湯たんぽにも使えます。

*CLO.Zの「柔らか湯たんぽ」

サイズ:24x14x10cm
重量:約200g
容量:約1L
価格:4,299円

②湯たんぽでモーニングティー

世界中で使われている湯たんぽですが、その歴史は古く、日本では徳川綱吉が陶器で出来た犬の形の湯たんぽを使っていたそうです。陶器製の湯たんぽは保温性が良く遠赤効果があるとされていますから、将軍様もさぞかし愛用されていたのではないでしょうか(笑)。

陶器で出来た湯たんぽは漏れを防ぐ為に注ぎ口が高く作ってあるので、イギリスでは、夜アツアツの紅茶を入れておき、翌朝目覚めた時のモーニングティーにする事もあるとか。なかなか思いつかないアイディアですが、陶器なら火にもかけられますから冷めても温められますよね。パール金属 アルミ湯たんぽボトル型900なら、口もしっかり閉まるし、ボトル型なので飲み物を入れても違和感がありません。湯たんぽの英語名はhot water bottle。まさしく、その通りの使い方ができそうです。

*パール金属 アルミ湯たんぽボトル型900

サイズ:(約)外径8×高さ23cm
本体重量:(約)210g
素材・材質:本体/アルミニウム合金(アクリル樹脂塗装)(内面/エポキシ樹脂コーティング)、口金(キャップ)受金/真鍮、Dカン/ステンレス鋼、パッキン/シリコーンゴム
容量:(約)0.9L
価格:3,150円

③ペットにもエコライフ

家でお留守番の犬や猫。暖房を付けてあげたいけど電気代が、、。心配はよく分かります。ペット用の小さいホットカーペットも売られていますが、1日中使いっぱなしは気になりますよね。そんな時も湯たんぽの出番です。

使い方は人もペットも同じですが、オススメなのが2way湯たんぽ。これは人間用で座っても、寝ていても足が温まるように形が山型になっています。四角い形で動かしにくいので、ペットのケージの角におくだけで、6~10畳程度の一般的な部屋であれば、湯たんぽ自体の温度により、部屋の温度を1~2度上げることもできます。ペットの周りの空気は特にじんわりあたたまります。お値段も安いので、自分とペットと2つ、まとめ買いもできますよね。

*岩谷 2way 湯たんぽ 専用カバー付き
商品コード:0703439
JANコード/ISBNコード:4980356018187
・ 容量:2.6L
・ 材質:本体/ポリエチレン キャップ/ポリプロピレン パッキン/天然ゴム 保温袋/ポリエステル(中国製)
・ 耐熱温度:本体/110度 キャップ/120度
・ 日本製(本体)
・ SGマーク認定商品
定価:1248円

岩谷 2way 湯たんぽ 専用カバー付き
岩谷マテリアル
売り上げランキング: 407,964

まとめ

今回は面白い湯たんぽの使い方をご紹介しました。ここにまとめておきましょう。湯たんぽというと、小判型で布団の中に入れて足を温めるモノ、という先入観がありましたが、世界中の湯たんぽを調べる事で、素材や形状が違う事がわかりましたね。それによって湯たんぽの使い方が変わるという事はまだまだアイディアは沢山あるかもしれません。

  • リュックに湯たんぽを入れて歩く
  • 湯たんぽでモーニングティー
  • ペットにもエコライフ

いかがですか。湯たんぽはこうして見ると色々な使い方が出来るエコグッズと言えますよね。お茶が飲めるなら、大豆を朝いれておけば夕方にはふっくら、、。なんて事もできそうです。

湯たんぽの歴史は古く、中国では唐の時代に「湯婆」という名前で愛用されていたそうです。「婆」とは「妻」の意味であり、妻の代わりに抱いて暖を取ることを意味しているとか。何だか微笑ましい名前ですよね。皆さんも是非色んなアイディアを出して、マイ・ベスト・湯たんぽを考えてみて下さい。

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