腰痛防止に効果のあるクッションの選び方

クッション女子

クッションを選ぶ際、腰痛に悩んでいる方は腰痛防止ができるようなクッションが欲しいのではないでしょうか。しかし、クッションといってもインテリア雑貨店に行くと、多くの種類のクッションがあって、どれが腰痛防止に効果があるのかよく分かりません。

そこで、腰痛防止に効果のあるクッションの選び方を紹介します。クッション選びの際の基準として、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

クッションを使った方がいい人

クッション

デスクワークの仕事をしていたり、運転をしていたり、長時間座っていなければならない人はぜひクッションを使うことをおすすめします。
長時間同じ姿勢にいると、腰に大きな負担をかけます。時間をおいて、立ったり動いたりして姿勢を変えると、腰への負担が軽くなります。しかし、仕事をしている中では姿勢を変えることが難しい場合もあります。そんな時にはクッションを使うことで、できるだけ腰に負担をかけないような工夫をするのもいいです。

しかし、クッションを使っても同じ姿勢でいることは、腰に負担をかけることに変わりはありません。クッションを使っている時にも、できるだけ姿勢を変えたり、立ったりして腰痛予防をするようにしましょう。

腰痛防止用のクッションの効果と気を付ける点

腰痛予防用のクッションも販売されています。主に、椅子に座る時やお尻や背中と椅子の間に置いて使い、腰への負担を軽減することができます。
しかし、腰痛防止用クッションは腰痛を治療する効果はありません。腰の痛みが緩和される場合もありますが、あくまで腰にかかる負担を軽くして腰痛を未然に防ぐというのが役割ですから、その役割を理解した上で使用するようにしましょう。

①効果

座る姿勢は立っている時よりも1.5倍ほど腰に負担がかかっています。そのため、座る時の姿勢は非常に重要です。クッションは正しい姿勢になることをサポートするという効果があります。そのため、クッションを使うと、腰に負担がかかるような前かがみの姿勢になりにくくなります。

②気を付ける点

クッションを使用する時に気を付けることは、クッションを使わずに正しい座り方を知るということです。一度、腰に負担のかからない理想の姿勢をやってみて、悪い座り方のクセがついていたり、うまく正しい姿勢が保てなかったりする場合に、その補助としてクッションを利用することをおすすめします。
クッションを使えば、絶対に腰に負担のかからない正しい姿勢になるというわけではありません。自分で正しい姿勢を知って、チェックすることが大切です。

クッションの選び方のポイント

クッションには様々な種類があります。どのようなことを基準に選んだらいいかを紹介します。

①素材

おすすめの素材は、低反発ウレタンを使用している低反発クッションです。ウレタンは衝撃を和らげる特殊な素材ですので、腰への負担を分散して腰周りの筋肉を血行を良くすることができます。

②形

真ん中がへこんでいる円座型のクッションは、主に骨盤の歪みの進行を食い止めるという効果があります。妊婦や、骨盤がゆがんでいる人におススメです。
また、傾斜型のものは、骨盤の角度を正しい位置にしたり、背骨にかかる負担を軽くしたりします。
どちらの形も非常に安定した姿勢になります。

③大きさ

椅子に置いて使う時には、椅子よりも小さい大きさのクッションがおすすめです。椅子よりも大きいサイズだと、座り心地が悪くなり、腰痛防止にならない可能性が高くなります。

④機能

最近では、マッサージ機能や温める機能がついたクッションも販売されています。しかし、これらの機能付きのクッションはおすすめできません。なぜなら、機能付きのものはあくまでマッサージするためのものでありクッションとしての役割が弱くなるからです。しかも、多機能のものほど一つ一つの機能がよくないこともあり、値段も高いです。

⑤値段

クッションの値段は、2000円のものから1万円を超えるものまで幅広い価格帯のものがあります。クッションは腰痛防止のための1つの手段ですし、腰に負担のかからない正しい姿勢を維持するための補助ですから、そこまで高いものでなくてもいいでしょう。

Dr.お医者さんの円座クッションA
アルファックス
売り上げランキング: 869

まとめ:正しい座り方を知ってから、姿勢矯正の補助としてクッションを使おう

長時間座らなければならない人には、腰痛防止のためにクッションを使うことをおすすめします。しかし、クッションは腰痛を治すためのものではなく、あくまで腰痛防止の一つのツールという役割であるということを理解した上で使いましょう。効果的にクッションを使うためには、正しい座り方を知ってから、その補助としてクッションを使うことが大切です。

腰痛防止に効果的なクッションの選び方のポイントとしては、形や大きさ、素材を重視して、多機能のものや不必要に高額のものでなくても腰に負担のかからない正しい姿勢が作れるものを選びましょう。

スポンサーリンク

iGotitに「いいね!」をください

iGotitはあらゆる「ハウツー」を発信する新しいメディアです。今までのどのメディアよりも、あなたが「なるほど」と思える質の高い情報を発信していきます。
いいね!を押して、iGotitを応援してください!

Twitterでフォローしてください

iGotitの注目記事の更新情報はTwitterにてお届けいたします。是非iGotitのTwitterアカウントをフォローして頂き、あなたの生活を豊かにする情報を手に入れて下さい。

Comment