腰痛の痛みを止める薬局で買える腰痛の市販薬の選び方

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腰が痛い、でも今すぐに病院へは行けない。しかしこのままでは何もできないので腰痛を止めたい。という経験をしたかたはたくさんいらっしゃると思います。

本記事では、腰痛を抑える市販薬についてご案内します。もう病院の受付時間は終わっている、明日の準備、夕食の準備があるので病院に行っている暇はない、この腰痛では病院にも行けない、病院での待ち時間でもつらい、というかたが薬局で市販薬を選ぶときの参考にしてください。

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腰痛の痛み止めの種類

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貼る?塗る?飲む?

痛み止めの薬には貼付剤(貼り薬)、塗布剤(塗り薬)、飲み薬があります。それぞれの特徴を列記します。
貼付剤
パップ剤
水分を多く含み、冷却効果が期待できます。水分を利用した粘着のため、テープ剤より肌に優しいですが、はがれやすい。

テープ剤
水分をあまり含んでいません。接着成分で粘着しているので、パップ剤よりも薄くて、伸縮性や粘着性に優れ、はがれにくくなっています。

塗布剤(塗り薬)
軟膏剤、クリーム剤、ゲル剤、液剤(ローション剤)があります。軟膏やクリームは軽くマッサージするように塗ると効果的です。ゲルや液は軽く塗るだけ。貼付剤に比べて使っていることが目立ちません。

経口剤(飲み薬)
飲み薬の場合は貼付剤や塗布剤に比べ容易に使うことがあります。急な痛みに水なしで飲めるものもあります。

腰痛を抑える成分

主な成分とその特徴および商品名を記載します。
ロキソプロフェン
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の一種で鎮痛作用が強く、消化器への副作用が少ないのが特徴。
ロキソニンS (経口薬):薬剤師の説明が必要な第1類医薬品です

ジクロフェナクナトリウム
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の一種で鎮痛作用が強い。消化管への影響があるので、貼付剤と塗布剤のみ市販されている。
ボルタレンAC、ボルタレンEX:薬剤師の説明が必要な第1類医薬品です

イブプロフェン
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の一種で抗炎症作用が強く、消化器への副作用が少ないのが特徴。ただし、光線過敏症の頻度が他のNSAIDsよりも高いといわれています。頭痛に主に使われます。
イブA錠:第2類医薬品

アセトアミノフェン
痛みは感じるのは脳が刺激をだし、プロスタグランジンという痛みを知らせる物質を産生するという経路をとります。アセトアミノフェンはこの経路に作用します。ノーシン等の一般的な痛み止めの薬として販売されていますが、最近ラックル錠という商品名で腰痛をターゲットにした経口剤が発売されました。

ケトプロフェン
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の一種で鎮痛作用が強い。消化管への影響があるので、貼付剤と塗布剤のみ市販されている。最近貼付剤でも妊婦に影響があるということが厚生労働省から発表されました。妊婦は使用を避けてください。
オムニード 

他にも温湿布や冷湿布の貼付剤、ビタミン製剤が腰痛に効果があるとされています。

まとめ:腰痛をすぐ止めたいときには薬局で市販薬を使うのが早道です。

お医者さんで処方されるような薬物もいくつかは薬局で買うこともできます。この記事を参考に薬局で市販薬を探してください。よく効く薬の場合には副作用が出る場合もあるので、購入の際には薬剤師さんの説明を聞いてください。最後にあくまでも痛み止めは対症療法です。何かの病気で腰痛が出ている場合は、痛み止めだけに頼っていると手遅れになる可能性があります。痛み止めでも治らないときは「病院行こう」ですが、治っても何度も再発する場合にも「病院行こう」です。お医者さんはまずは整形外科がお勧めです。

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