正座椅子を使って腰痛解消!正座椅子を選ぶときのポイント

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椅子

腰痛解消に正座が効果的ということがよく言われる世になり、その方法も最近では一般的にかなり広がってきました。その実践方法の中で正座を直接すると負担がかかってしまう場合には浴槽につかって正座したり、正座椅子を用いたりすると簡単に正座で腰痛を解消できるということも徐々に言われてきています。

しかし、その正座椅子の選び方で実は腰痛がほかの痛みに変わってしまうことがあります。
ここでは、そのような事になってしまわない為に正座椅子の選び方とその理由について紹介していきたいと思います。

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腰痛に正座椅子での正座が与える影響とは?

座る女性

腰痛を抱えていると正座はすんなりとはできない場合が殆どですが、正座椅子を使うことでより楽に正座の姿勢をとることができるのが大きなメリットであることは言うまでもありません。
しかしながら、正座椅子を使うことで膝への負担が大きくなり膝痛を訴える方も中にはいらっしゃいます。

では、正座椅子を使用した場合どのようなことが考えられるのでしょうか、まずはそこから探っていきましょう。

足にかかる負担を軽減することができる

正座をする際に、お尻が直接かかとに乗らないようにできるため、正座椅子を使うと足への負担が軽減できます。特に膝や足首に直接の体重がかからないようにすることで正座の死w制を持続しやすくなります。

足にかかる負担を軽減できると、日常的に足をかばっていたことから腰痛につながっていた場合、腰痛の原因の一つを改善することができるというわけです。

長時間の正座が可能になる

正座を長時間していられない理由は足がしびれたり痛くなったりするためというのが最も大きな理由でしょう。足にかかる負担を軽減されるため、長時間正座をしていることができるようになります。

ということは、長時間正しい姿勢をとり続けることができるようになるということで、腰痛改善のための本来の背骨のカーブを意識していなくても作り出せるというわけです。猫背や姿勢の悪さから腰に負担がかかり腰痛化している場合には、正座椅子に座り正しい姿勢を持続させることで腰痛が改善できていくということになります。

高すぎると膝に負担がかかる

これはデメリットとしての面ですが、座面が高すぎると結局膝に体重がかかるようになってしまいます。正座椅子を使用して体重がかかる理想の場所はスネですが、膝に体重がかかってしまうと腰にかかっていた負担が一気に膝へと集中してしまいます。

高さが合わない正座椅子を使用して膝痛になった人は、ほとんどがこのケースだと考えられます。

低すぎると足首に負担がかかる

逆に低すぎるのもまたよくありません。低すぎることによって今度は足首に負担が集中してしまいます。座面に座っていることによって、適度の高さがないとテコのように足首で地面を押さえて体重を支えることになってしまいますから、正座椅子を使うことで足首が痛くなってしまう方の殆どはコノケースだと考えられます。

正座椅子を選ぶときの注意点とは?

上記の説明で正座椅子を正しく使うことができれば腰痛を解消し、かつ膝痛や足首の痛みに変わらないようにできることがわかってきました。では、自分に合った正座椅子を選ぶには、一体どのような物を選ぶとよいのでしょうか?

自分の体格に合ったものを選ぶ

膝や足首に負担が移ってしまわないようにするためには、自分の体格に合った正座椅子を選びましょう。一般的に自分の膝がしらの高さに座面があるものを選ぶとよいとされていますが、その高さを測るものとして、新聞を使って測るとよいでしょう。

新聞紙をA4サイズに畳んだものをさらに縦に半分に折って、およそ膝頭の高さまで積み重ねて、縦に置いた状態でその上に正座してみます。自分の座りやすい位置まで高くしたり低くしたりしてみて、あとはその高さを定規で測ればOKです。

正座椅子を購入するときに座面の高さを確認して購入すれば、自分に合った高さのものが手に入るというわけです。

座面は少し横長のものを選ぶ

折り畳み式のもので良く座面が申し訳程度のものを目にしますが、実は腰痛には坐骨に負担をかけないことが重要です。男性の場合は左程幅がなくてもいいのですが、女性は男性に比べて坐骨の位置が広くできています。正座椅子を縦長に使っても割と問題の無い男性に対して、女性の場合は横長のものを使うべきでしょう。だからと言って男性も横長のものを使っておいたほうが無難です。もし坐骨からきている腰痛であれば、なるべく負担をかけないように幅広のものでお尻全体が乗るものを使ったほうが好ましいです。

支えが両派時にあるものの方が好ましい

携帯用ともなるとそうはいきませんが、自宅で普段使いするものであるならば、正座椅子の支えは中央にあるものより両端についているものの方がいいでしょう。

正座で腰痛を解消するには、両足のかかとをつけるとより効果的だということがわかっています。子のかかとをつけるためには、正座をしたときに両足で座椅子の支えを挟んでしまうとせっかくの効果が半減してしまうためです。両端から支えて足を入れる真ん中は開いているというタイプのものがよりお勧めです。

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まとめ:自分に合った正座椅子で腰痛解消のポイント

ここで、自分の体格に合った正座椅子の選び方と使い方のポイントをもう一度おさらいしておきましょう。

  • 楽に正座をすることで長時間正しい姿勢でいられる
  • 高すぎたり低すぎてはほかの箇所に負担がかかる
  • 高さを測るときは膝がしらの高さを基準にして調整する
  • 座面は横長のものを選ぶ
  • かかとをくっつけて正座できるものの方が好ましい
  • 無理して長時間正座しすぎない

以上のポイントをしっかりと押さえて、正座椅子を使って腰痛解消に歩き出しましょう!

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