腰痛を軽減させるための5つの方法

黄色い花

腰痛と言ってもその理由は千差万別です。肥満による疲労から、腰の筋肉の酷使による筋肉疲労、内臓疾患から発生する神経痛。
それに、ぎっくり腰のような急性腰痛もあります。

こうした腰痛、できるだけ軽減させたいですよね。

そうはいうものの、腰痛の原因をちゃんと心得た上で対処をしないと余計に腰を痛めてしまいます。ここではつらい腰痛を軽減させるための方法をご紹介していきたいと思います。

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腰痛の原因とその対処法さまざま

笑顔の男

腰痛の原因には様々なものがあります。普段から傷んでいて、ずっとデスクワークなどの作業をしているとどんどん痛くなってくるというのは「慢性腰痛」といわれるもので、筋肉疲労や背骨、背筋などのトラブルからくるものであることが多いようです。

また、ぎっくり腰などの場合は「急性腰痛」と言われるもので、腰の筋肉の捻挫や骨の脱臼などによるものです。

さらに、腰痛の原因は大きく「腰の筋肉」「腰の骨」「背骨のトラブル」「坐骨神経痛」などにわかれ、痛みを感じる場所も様々に異なります。専門医でもしばしば誤診を起こしてしまうぐらいに難しく、神経痛だと思って鎮痛剤をもらってきたのに、筋肉痛であったがためになかなかよくならない、ということもあるのでうs.

そこで肝要なのが「症状にあった対処法を行う」ということです。

一見当たり前のように思いますが、それでもよくならない場合には病院にいってしっかり診てもらうことが大切になるということです。

そのときには、どのような症状や原因の時にどのような対処法を取るべきか理解しておくことが大切になります。

ぎっくり腰の時にマッサージなどをすると痛みを悪化させ最悪肉離れを起こしかねません。

また逆に、慢性腰痛の時に患部を冷やしたりすると一時的に痛みを止めることができるものの、結果的に症状を悪化させてしまうことが多いのです。

基本的には温めるか、冷やすこと

腰痛を軽減させるための方法は次の章に回しますが、重要なのは「温める」か「冷やすか」する。どちらをとればよいのかをまず理解しておくことが大事です。

腰の痛みは温めるか冷やすことで大幅に軽減できることが多く、鎮痛剤を持っていない時には重要な判断となるでしょう。

どのような場合に患部を温めるのがよいかについては、「腰を温めることで痛みを軽減できる腰痛の種類」や「腰痛の痛みを抑える温湿布の注意点と使い方」などでも記しました。合わせてご参照ください。

とくに湿布の使い方は誤解している人も多いので、重要な記事だと思います。。

腰痛を軽減させる5つのテクニック

ここでは、腰痛を軽減させる5つのテクニックを紹介します。

安静に保つ

急性腰痛の場合も、慢性腰痛の場合でも、いずれの腰痛にも「安静に保つ」ということはとても重要です。安静とは、ただ横になるということではなく、体を動かさなくてもよい自然な姿勢になることです。

安静な姿勢を保つためには、仰向けに横になり、手は組まずに腰に負担がかからないようにすることが重要です。おもわず「く」の字型に曲げたくなるかもしれませんが、くの字に曲げることで痛みが倍増します。

急性腰痛の場合は、安静にして腰部を冷やせば一日で痛みが引き、数日で完治します。

鎮痛剤や軟膏、湿布を使う

痛みが厳しい場合には鎮痛剤を飲んだり、湿布薬や軟膏をつかいましょう。冷湿布は急性腰痛で腰部の捻挫があるとき、温湿布は慢性的に痛む時に利用するのがポイントです。

腰を温めて筋肉疲労をとる

慢性的な腰痛を抱えている方は、筋肉疲労から血行不良を起こしている可能性があります。腰痛や足のむくみの多くは血行不良に起因する物が多く、こうした疲労を回復させることで、大分良くなる可能性があります。

腰を温める場合には、まず体力がある状態であることが大事です。マッサージや軽い運動がオススメですが、温泉や岩盤浴なども効果があるかもしれません。

コリをほぐす

筋肉はお互いの部位を引っ張り合うことで成立しています。腰の筋肉は特に複雑な形状をしており、遠くは脇腹や肩の筋肉にまで通じています。慢性的な腰痛であり、腰をもんでも治らない場合などには、全身の疲労が来ている可能性もあります。

専門の整体師などにマッサージしてもらうと治ることがありますが、捻挫や体調不良の時には注意です。

椅子を変える

もし慢性的な腰痛を感じており、それがデスクワーク中であるならば、椅子を変えるのも効果がある治療法になります。

多くの椅子には腰をサポートするクッションがついていませんが、最近のデスクワークチェアには、腰の負担を下げるための機能がついているものもがすくなからずあります。

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まとめ:腰痛の軽減は腰痛の種類を知ってから

腰痛を軽減させるためには、腰痛の種類や原因を知っているとよいでしょう。

急性腰痛と慢性腰痛の2つです。もちろんこの2つはさらに様々な原因を内包している便宜的なものですが、「急性は冷やす」「慢性は温める」とおぼえておくとよいでしょう。

他にいろいろな腰痛の軽減対策があります。

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