風邪をひいたときに腰痛が起こる原因と治療法

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風邪

気をつけていても、ついついひいてしまう風邪。熱、鼻水、せきやくしゃみなど、本当につらいものですし、市販薬を飲んでも治るまでに時間がかかって、わずらわしいですよね。

そんな風邪をひいたときに、腰痛まで起こってしまう方が少なからずいらっしゃいます。

本記事では、風邪とそんな腰痛の関係性、そして起こってしまった腰痛の治し方についてご案内します。風邪をひくたびに腰痛にも悩まされて困っているという方は、本記事をぜひ参考にしてくださいね。

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風邪と腰痛

風邪

体の免疫力の低下によってウイルスにかかり、上気道に異常が発生し、鼻水や発熱などの症状が引き起こされた状態のことを風邪と言います。

この風邪の最中や治った直後に腰痛に悩まされる場合があります。

その原因の一つとして考えられるのは、風邪をひいて筋力も体力も低下している状態で、長期間一定の姿勢でベッドに入り続けることによって、体の各所に負担がかかり、関節や腰などが炎症を起こすというものです。

また、風邪が長引き、腰痛も長引く場合には、関節や腰などが炎症を起こしているのではなく、長期間の生活上の負荷による筋力の低下や疲労が原因で、患部が発熱や痛みを発していると考えられます。

風邪による腰痛を治すには

次に、風邪が原因の腰痛を治す方法についてご案内します。

  • 突発的な腰痛の場合には、痛みのある箇所だけを冷やす
  • 長引く腰痛の場合には、患部を温める

では次に、上記の2つの対処方法について詳しくご案内します。

突発的な腰痛の場合には、痛みのある箇所だけを冷やす

風邪をひいた際に起こる突発的な腰痛が原因の場合には、風邪を悪化させないように体全体は十分に暖かくした上で、痛みのある場所だけを冷湿布や氷などで冷やし、炎症を起こした関節や腰などの腫れを和らげてください。また、ベッドの中で時折姿勢を変えるなどして、体の一部に負荷がかかり、血流の滞りによって腰痛が悪化するのを防ぐようにしましょう。

長引く腰痛の場合には、患部を温める

風邪が長引き、慢性化した腰痛の場合には、逆に患部を温める方が症状の改善を促すことができます。腰痛が患部の炎症によって起こっているのではなく、患部に慢性的な疲労が生じている場合や、筋力が低下していることによって起こっている場合が、このパターンです。こうしたことが原因になっている発熱や痛みには、患部の血行をよくして、疲労回復の手助けをしてやることが有効です。覚えておきましょう。

まとめ:あまりに腰痛が長引くようであれば、病院へ行くことも必要です

本記事では、風邪と腰痛の関係性、そして風邪が原因の腰痛を治すための2つの対処方法をご案内してきました。もう一度その2つの対処方法をおさらいしましょう。

  • 突発的な腰痛の場合には、痛みのある箇所だけを冷やす
  • 長引く腰痛の場合には、患部を温める

風邪は市販の薬で対応できる症状だけでもつらいものですが、そこに腰痛までもが加わると、大変な苦しみを生じさせる厄介なものです。本記事では、風邪が原因の腰痛への対処方法をご紹介しましたが、腰痛の原因は様々であり、一見すると風邪が原因のように見えても、その裏に大きな病気が隠れていることもあります。あまりに痛みが酷い場合や痛みが長引く場合は、病院でしっかりと検査を受けてくださいね。

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