バランスボールが腰痛予防に良い理由と効果的な使い方

テニスボール

バランスボールを正しく利用することは、腰痛の予防や改善に効果的です。

なぜなら、バランスボールを正しく利用することで、姿勢矯正や腹筋・背筋の強化などの効果を期待することができ、腰痛の原因を解消していくことができるからです。

しかし、間違った方法で使用しては、バランスボールを使用することによって得られる効果を得ることが難しくなってしまいます。また、体に余計な負荷がかかる結果となり、結果として腰痛を引き起こしてしまうという場合もあります。

そこで、本記事ではバランスボールが腰痛予防に良い理由と効果的な使い方についてご紹介していきます。腰痛の予防・改善にバランスボールをご利用を考えている方は、是非本記事と一緒に、バランスボールの効果的な使い方について学んでいきましょう。

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バランスボールが腰痛の予防・改善に効果的な理由

バランスボールを正しく利用することで、「姿勢の矯正」や「腹筋・背筋の強化」の効果を得ることができるため、腰痛の予防・改善に効果的であると考えられます。

腰の骨は横から見るとS字になっており、このように曲がっていることで、体にかかる様々な衝撃や負荷を和らげることができます。通常であれば、立っている時の腰の状態が最も負荷のかからない正しい姿勢になりますが、座っている時などは前傾や後傾の姿勢になりやすく、そのため腰に過度な負荷がかかるため、腰痛を引き起こす原因になってしまうのです。

座っている時に姿勢が崩れ、腰痛を引き起こしやすくなってしまうのには次のような理由があります。

  • 正しい姿勢が分からない
  • 正しい姿勢を保つための筋力がない

そのため、バランスボールを利用して姿勢を矯正し正しい姿勢を理解すること、正しい姿勢を保つための腹筋・背筋を鍛えることで、腰痛の予防・改善を行うことができるのです。

また、座っている場合に限らず、長時間同じ姿勢で仕事や勉強を続けることは、筋肉の緊張の原因となり、腰痛を引き起こすことになりますので、定期的にストレッチをする習慣をつけるこも大切です。

腰痛の予防に効果的なバランスボールの使い方

バランスボール

バランスボールを利用して腰痛の予防・改善を行うためには、「毎日正しい姿勢で座ること」が大切です。

なぜなら、姿勢の矯正や腹筋・背筋の強化は一日でなせるものではなく、毎日の継続的な習慣が欠かせないからです。そのため、読書をする時やテレビを見る時など、日常的に行う活動の中にバランスボールを組み入れ、習慣化していくことが大切です。

また、バランスボールを利用する上では「正しい姿勢」を意識することが大切です。正しい姿勢を意識することで、姿勢の改善、姿勢を維持するための筋肉の強化が行われるからです。座る上での最も重要な点は、「骨盤を立てること」です。

骨盤の正常な状態というのは立っている時の状態であり、この時骨盤は90℃程度に立っている状態になります。この状態から前傾したり、後傾したりすることで、体のバランスが崩れ、腰痛を引き起こしてしまうのです。

そのため、バランスボールを利用する場合には、最初は鏡などを見ながら、左右のバランスを意識して、骨盤を90℃に立てるように意識して座るようにしましょう。正しい姿勢を意識して毎日バランスボールに座っていくことで、姿勢の矯正、腹筋・背筋の強化が行われ、腰痛の予防・改善を行うことができるでしょう。

まとめ:正しい姿勢で習慣化しよう

ここまでで、バランスボールが腰痛予防に良い理由と効果的な使い方についてご紹介してきました。

バランスボールを利用することで、次の効果を期待することができます。

  • 姿勢の改善
  • 正しい姿勢を保つための腹筋・背筋の強化

これらの効果により、バランスボールを正しく利用することで、腰痛の予防・改善を行うことができるのです。また、姿勢の改善や筋肉の強化を行うためには、継続的な習慣が大切です。

バランスボールを利用して腰痛の予防・改善を行いたいと考えている方は、是非本記事を参考にして頂き、毎日の生活の中にバランスボールの利用を組み入れていって下さい。

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