朝に起こる腰痛の4つの原因と3つの対処方法

朝

朝、寝起きに腰痛に悩まされている方はたくさんおられると思います。痛いけどいつもの事だから仕方がない、などと考えないようにしましょう。

なぜなら、朝に腰痛が起こるのには原因があるからです。ご自分がどうして朝になると腰痛に悩まされているのかを正しく知る必要があります。もしかしたら、それは重大な病気の兆候かもしれません。

そこで今回の記事では、朝起きる腰痛の原因として4つの点、そして朝に起こる腰痛に対処するための3つの方法をご紹介したいと思います。ご自分の状況と比べてみて、思い当たることがあれば、この記事を参考に改善なさってみてください。

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朝に起こる腰痛の4つ原因

腰痛の男

朝に起こる腰痛の原因として挙げられるのは、寝方、腰に疲労がたまっている、お使いの寝具が体に合っていない、寝る前や前日の良くない姿勢の影響、内臓疾患の影響などが考えられます。

では、これらの腰痛の原因をひとつずつ見ていくことにしましょう。

朝に起こる腰痛の原因その1:良くない寝方

寝ている姿勢に問題があるために、朝、腰痛が起こることがあります。

専門家によって様々な意見があるようですが、横向きにひざを抱えて寝るのが、痛みが激しいときは良いと言われています。また、うつぶせに寝るのは腰に反り返る力が加わるため、腰痛の原因になりやすいと言われています。朝、腰痛が起こる場合には寝方に少し注意を払ってみましょう。

朝に起こる腰痛の原因その2:腰に疲れがたまりすぎている

仕事や運動を激しくしすぎていると、腰に疲れがたまりすぎ、朝に腰痛が起こりやすくなります。

また座り方の癖も原因になります。この疲れが頂点に達するとぎっくり腰などの症状が表れます。また、椎間板ヘルニアやヘルニアにかかる寸前だったり、坐骨神経痛の場合もこのような症状が表れると言われています。

朝に起こる腰痛の原因その3:寝る前や前日の姿勢が悪かったっための影響

庭の草むしりをがんばってしまった、家の大掃除をがんばってしまった、などの理由で朝腰痛が起こることがあります。家の整理整頓は大切ですが、無理をしないようにしましょう。

朝に起こる腰痛の原因その4:内臓に疾患がある

朝だけ腰痛になる、しばらくたつとなんともなくなっている、といった症状は、腰以外に理由があるのかもしれません。

この場合は体のゆがみが原因で内臓の位置が変わってしまい、圧迫されたり、引っ張られたりしているのかもしれません。朝だけ腰痛になるということに心当たりがおありでしたら、早めに病院で検査を受けましょう。

では次に、朝起きる腰痛に対処するための役に立つ方法をご紹介します。

朝に起こる腰痛に対処するための3つの方法

朝に腰痛が起こると、一日を始める準備をするのも大変な作業になります。それで、朝腰が痛くても身支度をするのに役立つ3つの方法をご紹介したいと思います。

朝の腰痛対策に役立つ方法その1:簡単な足置き台を用意する

朝起きたときに腰痛がある場合、洗面所で顔を洗ったり、台所で家事を行ったりするのが大変ではありませんか?

その際に簡単な高さが30センチをちょっと超えるくらいの足置き台があると便利です。前かがみになる際に片足を台の上に置くようにしてみましょう。腰痛に伴う痛みがかなり緩和されるはずです。足代はどのようなものでもかまいませんが、腰痛対策のための足置き代なども販売されていますので、購入を検討してみるのもいいかもしれません。

朝の腰痛対策に役立つ方法その2:鞄などは高い位置にかけておく

朝、腰が痛いのに鞄を床から持ち上げるのは大変です。

そのため、朝の身支度を楽に出来るようにするため、腰を曲げなくても良い位置に鞄などをかけておくことがいいでしょう。壁に高めの位置に鞄を掛けるフックを付けてみたり、鞄をかけるためのハンガーを購入してみるのもいいかもしれません。ほんの少しのアイデアで、腰痛があっても朝の支度をスムーズに行なうことができますよ。

朝の腰痛対策に役立つ方法その3:玄関で前かがみにならないでよい工夫をする

玄関で靴を履いたりする時に、腰に痛みを感じた経験はおありではないでしょうか。

玄関での腰痛の症状を軽減する助けとして、眺めの靴べらを使うことが出来ます。また靴を履いているときに鞄や上着を置いておく高めの台なども用意しておくと、朝、出かけるときに腰痛に悩まされる機会を減らすことが出来ることでしょう。

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まとめ:朝の腰痛の原因は様々なので、症状に合った対策が必要

朝起こる腰痛に関する記事、いかがでしたでしょうか?朝起こる腰痛には様々な原因が考えられます。それには、寝方が悪い、寝具が悪い、内臓が悪いなどが挙げられます。あまりにも症状が改善されない場合は、病院で診察を受けましょう。また腰痛と長く付き合っていかなければならのであれば、痛みが軽減できるように工夫してみましょう。皆さんの朝がさわやかなものとなることに、この記事が役立つことを願っております。

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