夜尿症のおむつは悪いことではない理由3つ

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子育てには、喜びや悩みがつきものですね。色んなことが起こるたびに、頭を悩ますこともあるかと存じます。その中でも、お子さんとご両親の両方にストレスをためてしまいがちな問題が、夜尿症です。そして、夜尿症にかかってしまった時につけるべきか、つけないべきか悩むのが「おむつ」です。

おむつをつけるべきか、つけないべきかはさまざまな意見があります。そのため、どちらが良いのだろうと迷われている方も多いでしょう。本記事では、ご両親とお子さんの両方にポジティブな気持ちで夜尿症を克服して欲しいという考えから、おむつ賛成派としてその理由をご紹介します。夜尿症を患ったときにおむつをつけるべきか、つけないべきか悩んでいるご両親の方は、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。

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なぜ夜尿症は起こるのでしょう

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まず、夜尿症とは一体どのようなものなのでしょうか。
夜尿症は、おねしょと同じように考えられがちですが、その定義は少しだけ異なります。何が異なるのかといると、「おねしょ」は幼児期に現れるものとされています。一方で「夜尿症」は、小学校に入学した後である6歳や7歳くらいまで続いているものといわれています。夜尿をするという面では、同様の症状ですが、その症状があらわれる期間が異なるのですね。

一般的におねしょは、年齢を重ねるごとになるくなるといわれています。しかし、このときのおねしょが治らず、そのまま小学校へ入学しても続いてしまうと「夜尿症」となるのです。

おねしょや夜尿症は、お子さんの性格やご両親の育て方に問題があると言われることもあるようです。しかし、これは間違いであるといえます。周りからの心無い言葉に悩んでいる方もいらっしゃるかと思いますが、自信をなくさず、お子さんとともにしっかりと解決の道を進んでくださいね。それでは次に、夜尿症の改善方法についてみていきましょう。

夜尿症を改善するためには

夜尿症は、年齢を重ねるごとに自然に治癒していきます。おそらく、病院へ足を運んでも、インターネット上のサイトにもこのように案内されていることがほとんどでしょう。確かに夜尿症は、自然治癒します。しかし、何もせずのそのまま放置しておくことが必ずしも良いとはいえないでしょう。それはなぜでしょうか。

夜尿症が続くことで1番気をつけなければいけないのが、「ストレス」です。ここで注意していただきたいのが、「夜尿症が続くことでストレスがたまる」ということです。ご両親も、長くお子さんの夜尿症が続くと、大丈夫だろうかと不安になってしまいます。また、濡れてしまったお布団の片付けなどにもストレスを感じてしまいます。そのストレスがお子さんに向かってしまい、お子さん自身にもストレスが溜まってしまいます。自然治癒するといわれている夜尿症ですが、このような事態を招いてしまうことが多いのが現状です。

そこで、皆さんが考える夜尿症対策が「おむつ」です。おむつをしていると、それだけで安心してしまい、夜尿症が治りにくなるのではとの意見もあります。しかし、前述で述べたストレスをためないように夜尿症を克服してほしいという視点から考えると、おむつを着用するのも悪いことではないかと存じます。次に、おむつは悪いことではないと考える3つの理由をご紹介します。

夜尿症のおむつは悪いことではない3つの理由

夜尿症のおむつは悪いことではない3つの理由とは、次の通りです。

  • ストレスがたまらない
  • お布団の片付けが楽になる
  • 夜尿症改善へ前向きな姿勢をとることができる

では次に、上記の3つの理由について詳しくご案内します。

ストレスがたまらない

夜尿症が続いてしまうと、ご両親もその精神的な不安から、「どうして?」という気持ちがどうしてもお子さんに向かってしまいがちです。しかし、お子さんからしれみれば、夜尿をしたくてやっているわけではありません。ご自身でもコントロールすることができなのです。ましてや寝ているときのことは覚えていませんよね。これでは、どんどんとストレスはたまってしまいます。おむつを使用することで少しでもそのストレスが軽減されるのならば、使用しても良いかと存じます。

お布団の片付けが楽になる

ご両親が1番大変だと感じるのが、やはり濡れてしまったお布団の片付けです。特に、梅雨の次期などはお布団を干すこともできず、大変な思いをされることでしょう。しかも、共働きのご両親ならば、更に大変かと存じます。おむつを装着することで、お布団の片付けが楽になり、ご両親の負担が少しでも軽減されるのならば、おむつを使用しても良いのではないでしょうか。

夜尿症改善へ前向きな姿勢をとることができる

おむつをすると夜尿症が治るのに時間がかかるというイメージをもたれている方は多いといいます。しかし夜尿症は、もともと自然治癒するのに時間がかかるとされています。そして、夜尿は生理現象です。おむつを装着していても、下着をしていても夜尿をしてしまうときはしてしまうものです。ストレスを強く感じながら夜尿を改善するよりも、少しでもストレスをためないようにするためにも、おむつを使用することは悪いことではないかと存じます。

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まとめ:ポジティブな気持ちで夜尿症改善を

本記事では、悩んでしまったら参考にしてほしい夜尿症のおむつは悪いことではない3つの理由
をご紹介してきました。もう1度、その3つの理由をおさらいしましょう。

  • ストレスがたまらない
  • お布団の片付けが楽になる
  • 夜尿症改善へ前向きな姿勢をとることができる

夜尿症に悩まされているお子さんや、ご両親の方は不安を抱えているかと存じます。しかし、お子さんは、成長していくにつれてさまざまな面をみせてくれます。夜尿症は、必ずいつか治ります。そのため、お子さんの成長過程の一つだと温かい目で見守ってあげてくださいね。

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