究極の寝心地!ウォーターベッドの価格が安くなったって本当?

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一度体験するとその寝心地の虜になるというウォーターベッド。値段の高さと500kg以上はするという重さで購入を考えてしまう人は多かったのではないでしょうか。しかし最近では手頃な値段のウォーターベッドも出始めているようです。今回はウォーターベッドとその機能について考えてみましょう。

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ウォーターベッドの寝心地

寝る

人間の体は、寝たときに肩やお尻などの出っ張った部分に体重がかかり、血行が悪くなってしびれを感じます。それを解消するために寝返りを打つのですが、何度も寝返りを繰り返すと熟睡できません。その点、ウォーターベッドは、浮力で体を支えているため、部分的に負荷をかけることなく圧力がほぼ均等に分散されます。しびれを感じることも少なくなり、寝返りの回数も激減。ぐっすり熟睡でき、目覚めも快適になります。

また、ウォーターベッドは、仰向け、横向き、うつ伏せ・・・、どんな体勢で寝ても体にぴったりフィットします。どこにも負荷をかけず、背筋がすっと伸びて、理想の寝姿と言われる立った姿勢を保って眠ることができるのです。一度ウォーターベッドに寝付けると、ずっと使い続ける人が多いのは、この究極の寝心地のよさがあるからです。

妊婦の方に最適なベッド

腹の大きな妊婦の方は、ウォーターベッドはとてもラクに眠れます。それは、普通のマットレスだとお腹が沈み、肩と頭が上がって横に寝たときに血行障害を起こしやすいのですが、ウォーターベッドだと水に浮いている状態なので、圧迫されずに熟睡できます。さらにお腹の赤ちゃんと同じように水に包まれ、精神的にもリラックスできます。

ウォーターベッドのデメリット

「重さ」と「メンテナンス」

根強いファンがいる一方で、なかなか万人受けしないのがウォーターベッドです。寝心地に関しては申し分ないのですが、そのほかの部分でいくつか問題があるのは事実です。まず、最大のデメリットが「重さ」。シングルサイズでも500kg超、ダブルサイズだと900kgを超えるものもあります。

「家が崩れる」、「床が抜ける」と心配される方が多く、お部屋の模様替えや引っ越しの際の移動もこの重さでは大変です。ちなみに移動や引っ越しの場合は専門家による対応が必要で、その費用は3万円ほどかかります。

確かに住宅の築年数や構造によっては設置するのに専門家のチェックが必要ですが、ピアノの脚のように重量が点に集中して荷重がかかるのではなく、ウォーターベッドの場合は、床にあたる部分にほぼ分散して荷重されるため、ほとんどの家の場合、床が抜けたり家が傾く心配はありません。

メンテナンスの大変さや水漏れなどのトラブル時の対応を気にされる方もいます。「水が腐るのでは?」「夜中に水漏れしたら?」と、不安要素が多いようですが、実際は、年に1回、防腐剤を注ぎ込めば水が腐ることはありません。また、万一水漏れしてもセーフティライナーに溜まるので、すぐに床が水浸になることはなく、1週間ほどは耐えられるしくみになっています。

また、ウォーターベッドは当然ながら水が入っているので、夏でさえ冷たく感じることがあります。そこで、内部の水を電気ヒータで加熱しますが、その分の電気代がかります。ヒータの1ヶ月の電気代は、ウォーターマットレスの大きさや外気温度,設定温度などによりことなりますが、おおよそシングルサイズで2,000円、ダブルサイズは4,000円です。

最新のウォーターベッド

ドライウォーターベッド:価格25,920円

ウォーターベッドのような寝心地のドライウォーターベッドは、体圧分散に優れ、ウォーターベッドのように体重をマットレス全体で吸収しバランス良く分散することで身体にストレスを感じさせず、ぐっすりと快適な寝心地です。

腰痛や床ずれでお悩みの方、もちろん健康な方も現在使用中のベッドやマットレスの上に、このドライウォーターベッドを敷くだけで、身体にストレスを感じない快適な寝心地で安眠を得られます。目安として体重65kg以下の方用に設計されています。

ウォーターベット型マッサージ器:価格4,725,000円

ヒーリング・ミュージックと共に、水流の心地よいマッサージが至福のバーチャル・リゾート・セラピー空間へといざなってくれる、最新型ウォーターベットです。究極の寝心地にマッサージ機能がついたのですから、まさに言う事無しでしょう。その分お値段も究極です。

最近のウォーターベットの価格

昔も今も従来型のウォーターベッドの価格は最低でも30万円代とやはり高額です。安いのはウォーターベッド風の商品か、アウトレット商品でしょう。

こんにゃくゲルマットレス:価格150,000円

商品番号 S-PX1000N
価格 150,000円 (税込) 送料込
販売 フランスベッド

ぷるぷるした立体格子構造の新素材「こんにゃくゲル」を使用したマットレスです。体型体重に関わらず全身をフィットして包み込む感覚はまさにウォーターベッドのようだという口コミが沢山よせられています。しかし値段を考えると、やはり実物を確かめてから購入した方が良いでしょう。

Qサイズ ウォーターベッド:価格208,600円

ゆったりともたれかかるためのカーブしたヘッドボードが特徴のウォーターベッド。ヘッドのウレタン層を分厚くし、キツく引っ張ることによって肉感的ボリュームを表現しています。

まとめ

いかがですか。究極の寝心地と言われるウォーターベッドは、やはりまだ高額な様です。しかしその寝心地に近い商品は開発されていますから、メンテナンスコストを考えるとウォーターベッドよりもそちらの方が使いやすいかも知れません。

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