羽毛布団のおすすめの収納方法

広告ロゴ
布団寝

羽毛布団はとても暖かく軽いですから、寒い冬にはその特徴を最大限に発揮して快適な睡眠を与えてくれるとてもありがたいアイテムですが、夏場はタオルケットや薄手の毛布を使うから収納しておきたいと考える人も多いでしょう。

しかしその特徴は収納の場面になるとかえって扱いづらい一面があります。そのまま押し入れに入れてもかさばりますし、どうやって収納すればいいのやら…。

今回は、そんな羽毛布団の収納方法についてどのようなものがあるのかを紹介していくことにしましょう。

スポンサーリンク

押入れへの収納方法

誰もが一番に考える方法として押入れへの収納があります。邪魔にならないように押し入れにしまう事ができればとても都合がいいですね。出したいときにはすぐ出せるし、しかも邪魔にならないとなればこんな有難いことはありません。

では、押し入れに収納する場合にはどんな方法があるのでしょう?まずは押入れへの収納方法を紹介していくことにしましょう。

圧縮袋を使う

布団

布団の収納で真っ先に思い浮かぶのは圧縮袋を使って収納スペースを小さくするというものですね。限られたスペースになるべく多くの物を収納するためには収納するものを小さくすることが第一に考えられます。

羽毛布団は圧縮しすぎると中の羽毛が復元できなくなってしまいますが、羽毛布団専用の圧縮袋と羽毛布団に適した圧縮方法で傷めることなく圧縮することもできます。羽毛布団を圧縮するときにはよくその方法を確認してからするようにしましょう。

畳むのではなく包んで収納する

袋を使う収納方法で、圧縮袋ではなくほかの袋を使う方法があります。羽毛布団を端から巻いていき、袋に入れて首脳するというものです。

この方法だと中の羽毛にかかるストレスを減らすこともできますし、空気をしっかりと追い出すことで収納に使うスペースを少なくすることができます。

また、押し入れの余裕が縦スペースであった場合にもこの方法で小さくすれば縦収納で仕舞っておくことができます。巻上げた布団を適当なサイズの袋にい入れて、さらにその上から紐で巻くとさらにコンパクトにすることができます。頻繁に出し入れすることを考えるのであれば、この方法が最も便利にできる手段でしょう。

クリーニングで預かってもらう

家での収納ではスペースも限られていますし、収納の前にクリーニングに出しておきたい場合には、オプションでクリーニング店で預かってくれます。クリーニング代とは別に保管費用がかかりますが、およそ半年で1,500円~2,000円程度が相場です。

羽毛布団はとてもデリケートですので、保管時期に羽毛が変質してしまわないかなど心配なようでしたらこのようなサービスを使うのも一つの選択肢です。

やってはいけない収納

羽毛布団を収納する際には、中の羽毛を傷つけないようにする配慮が必要になってきます。一歩間違うと、一生モノの羽毛布団のはずが次のシーズンが着て使おうと思ったら使い物にならなくなってしまったという事も十分考えられます。それほど羽毛布団というのはデリケートな扱いをしたほうがいいと言われています。

では、どんな収納の仕方をすると羽毛布団によくないのでしょうか?ここからはやってはいけない収納について見ていくことにしましょう。

きつい圧縮

圧縮袋を使う場合や巻上げて袋に入れたり縛ったりする方法は確実にコンパクトにすることができて収納としては基本的な考え方である反面、コンパクトさを求めるあまり中の羽毛を傷めてしまう事が心配されます。

市販されている圧縮袋の中には元の体積の10分の1まで圧縮できるといった優れものもありますが、このようなものは羽毛布団には向いていません。羽毛布団の圧縮の限界は、解放時の復元性から4分の1が限界だと言われています。圧縮したり巻上げて収納する際には小さくしすぎないように気を付けることがとても重要な注意点になる事を覚えておきましょう。

手入れをしてから収納を

長期間保存する際には、布団をクリーニングしておくことをお勧めします。クリーニング店できれいにしてもらうのが一番ですが、家庭でもできる羽毛布団の洗い方というものがあります。

汚れや湿気がこもったままの状態で収納してしまうと、羽毛が酸化したり汚れによって変質し、ひどい時にはダニやカビが繁殖してしまう事さえあります。

清潔な状態にして、しっかりと乾かしてから収納することで羽毛布団の品質を保つ環境を整えてあげることが大切です。

そのまま収納してはダメ

また、きれいにしたからと言ってそれだけで保管が十分行えるというものでもありません。保管場所の環境によっては羽毛が酸化したりすることも考えられます。

羽毛布団の収納用として売られている保管アイテムには脱酸素剤・除湿シートなど様々なものがありますから、これらをうまく利用することで羽毛布団にとって快適な環境で補完できるようにすることができます。

また、保管中に袋の中の状態を確認したければ湿度インジケーターも売られていますので、これらの物を積極的に使って収納することをお勧めします。

炭入り 羽毛布団収納ケース
アイメディア
売り上げランキング: 2,995

まとめ

布団の収納にはいくつか方法がありますが、羽毛布団にできる収納方法には限りがあります。また、その限りある収納方法にもいくつかの注意点があります。

今回ご紹介した内容を生かして上手な収納をしていただければ大変うれしく思います。せっかくの羽毛布団、大切に長持ちさせていただければ幸いです。

スポンサーリンク

iGotitに「いいね!」をください

iGotitはあらゆる「ハウツー」を発信する新しいメディアです。今までのどのメディアよりも、あなたが「なるほど」と思える質の高い情報を発信していきます。
いいね!を押して、iGotitを応援してください!

Twitterでフォローしてください

iGotitの注目記事の更新情報はTwitterにてお届けいたします。是非iGotitのTwitterアカウントをフォローして頂き、あなたの生活を豊かにする情報を手に入れて下さい。