羽毛布団はコインランドリーでお金も時間も超お得

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コインランドリー

ふんわりした掛け心地が堪らない羽毛布団は、良質な睡眠をとるための重要なアイテムですね。でもその寝心地とは裏腹にクリーニングにはとっても手間とお金がかかってしまいます。

そんな羽毛布団をコインランドリーで洗濯することは可能なんでしょうか?今回は、お金も時間もお得なコインランドリーでの羽毛布団の洗濯方法を紹介していきましょう。

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コインランドリーでなぜお得?

羽毛布団をコインランドリーで洗濯するのとクリーニングに出すのではどれだけ違いがあるのでしょうか?まずはそこから見ていくことにしましょう。

時間の違い

コインランドリー2

クリーニングに出してから仕上がりを受け取るまでにはその店でクリーニングを行っているかどうかによってかなりの差があります。店舗でクリーニングを行っている場合にはおよその場合翌日以降、店舗では受付や引渡しのみを行っている場合には3日以上かかるのが一般的です。

布団の場合はさらに時間がかかる場合が多く、羽毛布団もその部類に入ります。通常の衣類のクリーニングより2日程度多く時間がかかるのが一般的ですから、結果的に5日から1週間程度と考えるのが無難だという事が言えます。

それに引き替えコインランドリーで洗濯する場合には洗い時間に35分~40分、乾燥に40分~1時間程度でできますから、かなりの時間の違いがあるのは歴然です。当日のうちに洗濯をして乾燥をさせて使える状態にしたい場合にはとっても便利なのがコインランドリーというわけです。

金額の違い

衣類のクリーニングでもそれなりの料金がかかるのが常ですが、こと布団ともなるとその金額は一気に高くなるものです。クリーニングで羽毛布団を出す場合1枚当たりの値段は夏用の物やシングルサイズのものだと1,500円~2,000円程度、冬用の物やセミダブル以上の大きさのものになると2,800円~3,500円程度かかってしまいます。しかもこれは1枚当たりの料金ですので、枚数が増えればそれだけ金額もかかってしまいます。

布団クリーニングの割引セット料金を設定しているサービスもあるようですが、セット価格でも1組でおよそ5,000円程度かかるのが一般的です。

ではコインランドリーの場合はどうかというと洗濯機の㎏数でも変わってきますが、羽毛布団はふわふわな状態だと大きいですが洗うために水につけるとかなり縮むものですから、1枚なら12㎏程度のもので600円前後ですし、2枚以上なら22㎏程度の洗濯機で1,000円前後、30㎏の洗濯機で1,500円前後がおよその相場です。

乾燥させるのも乾燥機を使うわけですが、小さいもので10分100円、大きいものでも6分で100円程度となっていますから、仮に1時間乾燥させたとしても600円から1000円程度で乾燥できるという計算になります。

1枚当たりの洗濯乾燥両方にかかる値段を考えると小さい羽毛布団ではさほど値段が変わらない結果になりますが、枚数が増えれば増えるほどお得になっていくわけですし、何より仕上がりまでの時間を考えると断然お得だという事が言えるわけです。

コインランドリーで洗う時のコツ

時間と値段の点においてクリーニングに出すよりもコインランドリーのほうがはるかにお得だという事がわかりましたが、仕上がりを比べるとやはりクリーニングのほうがいいと言えます。でも、なぜコインランドリーでの洗濯乾燥を肯定するのかというとそこにはクリーニングの仕上がりに近付けることができるコツというものがあるからです。

ここからは、そのコインランドリーで羽毛布団を洗う時のちょっとしたコツを紹介していきましょう。

布団は縛って洗う

大抵の羽毛布団は中に入っている羽毛が偏ったりしないようにキルティングを施されているものがほとんどですが、そのような場合でも麻ひもなどの滑りにくい素材の紐で数か所を縛って選択すると、より偏りがなくなります。

洗濯機に入れる際にもあらかじめ縛ってあることで入れやすくなりますし、洗濯機の中で暴れまわることもなくなりますので返って羽毛や生地が傷みにくくなります。

乾燥機にかけるときにも半乾きになるまでは縛って乾かし、さらにそこから紐を外して乾かします。羽毛布団はぬれるととても小さく縮んでしまうものですが、乾燥が進んでくるととても膨らんできます。本来の空気をたくさん孕んだフワッフワの状態になってきます。この縛って洗うことで中の羽毛を傷つけずに洗う事ができるのです。

洗剤や柔軟剤は羽毛布団用がおすすめ

羽毛布団を洗濯したときに、きちんと洗えているはずなのに何故か匂ってしまう場合があります。人が書いた汗を吸っていると思われがちなこのにおいの正体は、実は羽毛そのものから出ている場合が殆どです。

羽毛は動物の羽根ですから、もともと皮脂がついています。この皮脂はある程度必要ですが、不必要な分は丁寧に落とされてから布団に使用されますが、低価格の羽毛布団の中にはこの皮脂を落とさずにずいぶん残っているものもあります。ひどい場合にはこの皮脂が原因で動物園のような匂いがするものもあるそうです。

この脂を落とすためには羽毛布団用の洗剤を使うといいでしょう。専用洗剤なら必要な分まで皮脂を落とすこともありませんし、さほど洗浄力の強すぎないものなら専用の洗剤でなくてもいいでしょう。ただし、漂白剤などの刺激の強い成分のものは避けるようにしましょう。また仕上がりをよりクリーニングに近付けるのであれば羽毛布団用の柔軟剤を使うのもいいでしょう。

まとめ:羽毛布団はコインランドリーでお得に洗える!

仕上がり具合にどうしてもこだわるのであれば洗濯のプロが行う羽毛布団のクリーニングには到底かなうものではありません。それでも、ある程度の仕上がりで良しとするのであれば、コインランドリーで洗濯乾燥することは十分できますし、コストも断然お得なのです。

ちょっと工夫をしていくことで仕上がりもクリーニングに近付けることができますし、なんといっても手軽なのがうれしいですね。この機会に、だまされたと思って一度コインランドリーで羽毛布団を選択してみてはいかがですか?

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