今年の冬は暖房いらず!人気の動ける寝袋の実力はこんなにスゴイ

キャンプ

「動ける寝袋」ってご存知ですか?

寝袋といえば、キャンプや山登りで使う筒状のモコモコしたあれ・・・。

でも動ける寝袋はちょっと、いえいえ、かなり違うのです。動ける寝袋は、形状も活躍する場面も従来には考えられなかったものに発展しています。

本記事では、動ける寝袋のおすすめポイントをご紹介します。
動ける寝袋の購入を検討中の方は、ぜひご一読下さい。

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動ける寝袋ってどんなもの?

森

従来、寝袋といえば「封筒型」と言われるものや「マミー型」と言われるものが主流でした。
この二つは、形状や性能にこそ違いがありますが、「筒状のものにすっぽりと身体を収める」という使い方はどちらも同じです。

ですから、普通寝袋はその名のとおり寝るときに使うもので、自由に動き回れるようなものではありませんでした。

しかし、最近話題になっている動ける寝袋はかなり自由に動けます。
従来の筒状の寝袋とは異なり、人型になっていて、商品によっては手先や足先が出るようになっているため、着たまま好きなことができるのです。

この便利さから、動ける寝袋は室内での利用もできると、人気が出ているようです。
実際にどのような使われ方をしているのか、利用者の声をご紹介しましょう。

  • 省エネ対策に室内で着ています。これを購入してから一切暖房器具を使用していないので節電・節約になりました
  • 部屋で着ています。全身あったかくてぬくぬくです。うたた寝しても風邪をひかなくなりました
  • 寝相の悪い息子のために購入しました。夜中に布団をかけ直してあげる手間がなくなりました。

購入者のレビューを見てみても、多くの方が「暖房器具が不要になった!」とその暖かさには満足されているようです。
もともと屋外で使用するために作られた寝袋ですから、その実力は折り紙つきですね。

人気の動ける寝袋 アウトドアヒューマノイドスリーピングバッグ

アウトドアという限定された場所から、家庭へと用途の広がった動ける寝袋は、多くの種類が販売されるようになっています。

本記事ではそのなかから、アウトドアヒューマノイドスリーピングバッグについて特徴をご紹介したいと思います。

DOPPELGANGER OUTDOORのブランドコンセプトは「外で遊ぶ大人を増やしたい。ゆるくて気楽なトータル“ソト遊び”ブランド」です。

「アウトドアというと、手間がかかる、お金がかかる」そんなイメージを払しょくし、「家でも使えるから、時々しかアウトドアをしなくてもコスパが高い」「雑貨みたいに持っているだけで楽しいし、おしゃれ感覚でも使える」アイテムを提案しています。

おすすめポイント

種類が豊富で、「スタンダードシリーズ」「ヌクヌクシリーズ」「サラサラシリーズ」「ハンソデシリーズ」「ダウンシリーズ」と用途に合わせて選ぶことができます。
また、最近フリース素材の製品も発売され、寝袋タイプではモコモコして動きにくい、という方にもおススメです。

ファスナーは裏からも開け閉め可能な両面スライダーが3か所に配置されています。
このため、必要な部分だけを開けたり閉めたりすることが可能となっていて、手先だけを外に出すということもできます。

また、襟元や後頭部にはドローコードがついていて、フードのサイズや開口量の調節が簡単にできます。

この商品は2008年の発売開始以降何度も改良が重ねられており、最新モデル(Ver6.0)では、さらに部屋での防寒着としての利便性が高まっています。

  • フィット感の向上:日本人の体形に合わせたサイジングの見直しより、リラックスするためのゆとりと、動き回るためのフィット感の絶妙なバランスを実現。見た目もスッキリしました
  • 「着たままトイレシステム」:ウエスト部分がファスナーで開閉できるようになり、寝袋を脱がずにトイレで用を足すことが可能
  • 足先の着脱が可能に:足先の部分がファスナーで取り外しができるようになり、ちょっとそこまで外出も便利

デザイン

各シリーズをトータルすると25種類以上のデザインがあり、どれにしようかと選ぶのも楽しみのひとつです。
アウトドアブランドらしい鮮やかな色合いから、紺やベージュといった落ち着いたもの、迷彩柄までバラエティーに富んでいます。

素材

中綿にはホローファイバーが使用されています。
このホローファイバーは、繊維そのものの中に大量の空気を閉じ込めた中空構造糸で、軽く暖かいのがです。

「ヌクヌクシリーズ」は「スタンダードシリーズ」の1.5倍の中綿を使用、裏地には暖かいフランネル素材を使用していて、より暖かさが増しています。

「サラサラシリーズ」は、生地が極細の糸で織りこまれているため、肌触りがよく、動いたときのシャカシャカ音が静かで、より快適な眠りが期待できます。

Ver6.0で登場した「ダウンシリーズ」では、中綿にダウン素材を使用しているため、保温力アップはもちろん、質感も柔らかくなっています。

サイズ

  • キッズサイズ:身長100~140cm/ウエスト40~80cm
  • フィットサイズ:身長120~160cm/ウエスト40~80cm
  • レギュラーサイズ:身長143~185cm/ウエスト50~90cm
  • ルーズサイズ:身長165~200cm/ウエスト70~110cm

*以上は「スタンダードシリーズ」のサイズで、シリーズにより用意されているサイズには違いがあります。

まとめ:動ける寝袋は室内での防寒着として進化しています

従来、寝袋はアウトドアでの使用が前提として作られていました。

しかし、動ける寝袋はその利便性や、省エネの意識の高まりから、室内の防寒着としての人気が高まっています。

商品の開発も、「いかに室内で快適に過ごすか」という目線で行われているようですね。

今後もさらに進化を続けそうな動ける寝袋、どんな製品が現れるのか楽しみです。

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