共働きの方必見!仕事と子育てを両立するコツ

ランドセル 少女
私は、長年、子育てと仕事を、数々の失敗や後悔を繰り返しながらも、両立してきました。4人の子供を育てながら常勤の仕事をこなし、持ち帰ってきた仕事もしていました。本当に必死で毎日が精一杯でした。共働きの方々の参考になり、少しでも役立つ情報があればと思い我が家のやりくりをご紹介します。

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子どもに関して

保育園、小学校、中学校と、子ども達の持ち帰ってくるプリント、提出物は、各自、ポケットに入れるようにしました。というのは、家族で一番帰宅が遅いのは、母親の私。帰宅後すぐに取りかかるのは、夕飯作りです。プリントは誰が持って帰ってきたかわかるよう、各自のポケットに入れる。そして、落ち着いた時間に目を通しました。

落ち着く時間は夜中であったり、早朝であったり。兄弟それぞれ、同じプリントを持ち帰ってくることがあり、日にちが違うこともあるので、所定の場所は、誰の物かという混乱防止に役立っています。冷蔵庫に貼り付けは、誰の物かわからなくなります。子供一人分なら、冷蔵庫で良いかもですが、複数ならポケットが◎。

食事作りの工夫

朝の早起きで、弁当、朝食、夕飯の下ごしらえまでをこなします。早番、遅番勤務があるため、1週間の献立を考え、日曜日に食材をまとめ買いします。カレー、ハヤシライス、等は、2回分+αと多めに作り、一週間のうち日にちをあけ、遅番の日に、2回目を食べてもらいました。朝の下ごしらえは、まな板、包丁を使うものは夕飯の分まで刻んで済ませておき、肉を汁に漬け込むまでしておくと、帰ってからは、焼く、炒める作業から取り掛かれます。

主人が出来る作業は限られていますが、炒めて味付けは出来るので、具材、味付けを変えれば、種類が増えます。主人の方が帰宅が速い場合は、夕食作りに取り掛かってもらえるよう、朝のうちから、メニューの打ち合わせはしておくとスムーズです。忙しく、話せなかった日は、メールで、主人:「今日の夕飯は何?何しておけばいい?」私:「生姜とニンニク、刻んであるから、マーボー豆腐作っておいて」「もうすぐ帰れるから、とりあえず、子ども達、お風呂いれておいて!」などやりとりしていました。

予定外に遅くなった日でも、子ども達はおなかペコペコ。待てません。そんな日には、冷凍のストックを使います。カレー、ドライカレー、ミートソース、ビビンバ・・など、ジップロックで保存。すぐ食べられます。みんな違うものを食べたりします。(これがまとめ作りの+α分です。)使用するお皿の数を減らすために、なるべくワンプレートに盛り付け、おかわり分を(大きすぎない)大皿使用にします。食器洗い機は必需品!便利ですが、我が家のように、家族が多いと、手洗い分もひとカゴ分アリです。油っぽい食器を優先に、食器洗い機に入れます。

片づけ、洗濯

主人は、夕食の食器片づけ担当。私は、その間、洗濯ものを干します。洗濯は夜のうちなので、お風呂は全員、夕飯前に済ませ、食事中に洗濯機を回すのです。小学生以下の子は、9時までに布団に入れたいので、洗濯機は8時前にはスタートさせます。夜のうちに済ますので、朝は外へ出すだけです。これは、主人の朝の仕事です。洗濯ものの取り込みは、子ども達の仕事です。風呂洗い、食器拭きもやってもらっています。

掃除のこなし方

掃除、片づけは週末にまとめて。本当に忙しいので、散らかる一方。でも、ちょこっと掃除は、毎日。トイレは、主人も、私も、朝一回はトイレに入った時に便器をブラシでこすります。洗面台は、夜、みんなが使い終わったら、タオルでサッと拭きます。プリント、いらない物は、気づいたら処分。忙しいと、処分する時間もなくいらない物がたまるので、気づいた時には処分です。せめて、玄関だけはきれいにしておきたい。自分が出かける時、ほうきでサッと掃いてから出かけます。夜、玄関の鍵を閉める時も、靴を下駄箱にしまい、サッと掃きます。

まとめ

とにかく忙しい毎日を必死で目の前のことから片づけてきました。子供たちにお手伝いをお願いしておくこと、主人に出来ることを、少しずつ増やしておくことは不可欠です。ついつい、母親は、オーバーワークしがちですが、体調を崩しては、家族全体のピンチになってしまうので、睡眠時間は確保します。

急ぎの仕事は、夜中にこなしますが、睡眠不足は2日は続けません。朝の仕事は多いですが、早朝に出来る限りの事をやると、夜にゆとりができます。そのゆとりを、ほっと一息ついたり、子どもに本を読んであげたりする時間に使います。休日もやることいっぱい。でも、子どもは親に遊んでもらいたい。夕飯まとめ作りのお手伝いをしてもらいながら、コミュニケーションをとり、短い時間でも、散歩、サイクリング、外で一緒に遊ぶように心がけてきました。ゲームを子供に与えれば、親を求めず静かで楽かもしれませんが、我が家は、ゲームに任せず、関わるようにしてきました。きっと、ゲームに夢中になってしまったら、親は楽なのでしょうが、忙しい分、生で関わる事こそ大事にしたいという考えを通してきました。

全然ゲームをしないわけではありませんが、子ども達をみんな、野外大好きに育てられたことは、頑張ってきた成果と思っています。片親だけの家庭、夜勤もこなす家庭、条件はみな違い、出来ることも工夫もみんな違うと思いますが、我が家の生活が、少しでも参考になればと思い、思いつくままをつづってみました。

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