人気の低反発マットレス2つ。使用のメリットとデメリット

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寝赤

毎日寝るベッドやマットレス、自分の体に合った物を選びたいものです。

マットレスを変えただけで腰痛や肩こりが改善されたという話も良く聞きますが、逆に腰痛がひどくなってしまうなんていう事もあります。

腰痛改善に効果があると人気の低反発マットレスですが、各メーカーから様々な商品が発売されています。本記事では人気の低反発マットレスをご紹介すると共に、低反発マットレスのメリットやデメリットをご紹介したいと思います。

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人気の低反発マットレス

寝る女性

テンピュール

低反発マットレスの中でも一番人気、一番有名なテンピュール。

テンピュールは1960年代にNASAによって開発されました。宇宙飛行士の体にかかる圧力を和らげるため、シートに用いる新素材として開発されました。現在は商品がデンマークでの工場で生産されているため、デンマーク製の低反発マットレスとして販売されているようです。

特殊粘弾性のポリウレタンフォームによって、体の凹凸に添ってマットレス自体が変形するため、体圧を効率良く分散し、圧力が体の一部分だけにかかるのを防いでくれます。

テンピュールは溶剤に水を使い反応させて生産されるため、環境に害がないと言われています。またリサイクルの材料としては価値のなかったウレタンフォームですが、テンピュールのウレタンフォームは密度が大変高いため、リサイクル価値が認められ、現在はドイツの企業によってカーペット等へのリサイクルが行われています。

耐久性の良いテンピュールは、ピローで3年、マットレスで15年の保証期間付きです。

トゥルースリーパー

トゥルースリーパーもテンピュール同様、人気の低反発マットレスです。

トゥルースリーパーの特長として、低反発マットレスであるトゥルースリーパープレミアム、トゥルースリーパーコンフォート、トゥルースリーパーエクセレントの三つのラインナップに加えて、中反発マットレスのトゥルースリーパーネオフィール、抗反発マットレスのトゥルースリーパーセロという、合計5つの種類の中から一番自分にあった硬さの物を選ぶ事が出来ます。

マットレスは体圧分散が良い物ほど、体が沈んでしまい寝返りがしづらくなってしまうといわれています。どちらか一方を優先しすぎるとどちらか一方が犠牲になってしまいます。トゥルースリーパーには60日間の返品保証期間があるので、色々な硬さのものを試して、自分に合った体圧分散と寝返りのしやすさのバランスのとれたものを、確実に選ぶ事が出来ます。

ただしこの60日間の返品保証と1年間の交換保証はトゥルースリーパーの公式サイトからの購入が条件になります。

低反発マットレスのメリットとデメリット

腰痛の防止に効果があるといわれている低反発マットレスですが、やはり購入前にはメリットとデメリットの両方が気になります。

低反発マットレスのメリット

低反発マットレスは体が寝ている人の体形に合わせて程良くしずみ、理想の寝姿勢である、立っている時の姿勢と近い姿勢で寝る事が可能だと言われています。

寝ている人の体形に合わせて沈む低反発マットレスは、体圧の分散が良く、体への負担を軽減してくれるため、腰痛や肩こりの解消、防止に効果があるといわれています。

また、低反発マットレスは床ずれの防止にも効果があると言われています。

低反発マットレスのデメリット

低反発マットレスは体が沈みこんだぶんだけマットレスと体の接触面積が大きくなり、熱がこもりやすくなると言われています。しかしこの熱のこもりやすさを解消するため、メッシュ素材等の、通気性に優れたカバーが販売されているので、夏場はそちらを使用すると良いでしょう。

低反発マットレスはウレタンフォームを素材に使用しているため、温度変化によって硬さが変わり、夏と冬では体感が変わると言われています。

水洗いや天日干しの出来ない低反発マットレスはダニなどが発生しやすく、メンテナンスが必要となります。よってアレルギーを持っている方には低反発マットレスは不向きだと言われています。

低反発マットレスの注意点

ウレタンフォームを素材に使用している低反発マットレスは水洗い厳禁です。低反発マットレスを濡らしてしまうと、渇くまでに最低一週間はかかると言われています。

また、表面は乾いているように見えても、なかみは湿っている為に、カビが生えたり、湿っているとろの強度が落ちているため、マットレスが割れてしまい、あっという間に劣化してしまいます。

もし低反発マットレスにお茶などをこぼしてしまった場合、洗剤を水で薄めたものをタオルにしみこませ、固く絞ったもので汚れを叩くように取り除きます。その後は低反発マットレスが完全に乾くまでにしっかりと陰干しをしましょう。低反発マットレスは直射日光に弱いので、陰干しが鉄則となります。

人気の低反発マットレスのメリットとデメリットのまとめ

  • 低反発マットレス、人気は何と言ってもテンピュールとトゥルースリーパー!
  • 低反発マットレスは、体圧の分散に優れ、理想の寝姿勢で腰痛や肩こりの防止に効果があると言われている。
  • その反面、体が沈みやすい低反発マットレスは、熱がこもりやすく、寝返りの回数も減ると言われている。
  • 直射日光と水に弱い低反発マットレスは、充分な陰干しなど、日頃のメンテナンスが必要。

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