肩こり解消に効果のある低反発枕

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肩こり

肩こりが起こる原因として、姿勢の悪さや血行不良などが挙げられますが、枕が合っていないということも考えられます。睡眠で疲れをとりたいのに、枕が合っていないことで余計に肩が凝ってしまっているという人も少なくありません。肩こりがさらに悪化すると、頭痛やめまい、吐き気などを起こしかねません。そこでおすすめしたいのが低反発枕です。

肩こり解消に効果のある低反発枕について紹介します。身体に合った枕を選んで、質の良い眠りが得られるようにしましょう。

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低反発枕の良い点と欠点

ベッド

低反発枕は、頭を乗せるとその人の首の形に合わせてクッションが沈み、ちょうどいい高さを作ってキープしてくれます。

①良い点

低反発枕の良い点は、次のようなことが挙げられます。

  • 頭や身体の形に合わせてほどよく沈み込み、包み込まれる感覚があって眠りやすい
  • 疲労回復効果がある
  • 他の素材の枕では高さが合わないという人には、ちょうどいい高さになる可能性がある

中には、頚椎ヘルニアや頚椎症などを患っていて寝返りが難しいという人が低反発枕を使っているという情報もあります。首や身体が必要以上に動かないので、安静な体勢を保つことができます。

②欠点

低反発枕は良い点も多いですが、欠点もありますので、両面を考慮して選ぶようにしましょう。欠点としては以下のようなことが挙げられます。

  • 頭が沈み込むことで頭と接する面積が大きくなり、熱がこもって暑い
  • 日本の四季の温度差で硬くなったり柔らかくなったりする
  • 水洗いができない
  • 睡眠中の寝返りが減る

低反発枕は元々海外の病院で、手術を受けた人が必要以上に動かないようにするため作られたものです。そのため、病院で使用することを前提に作られているという説があります。低反発枕は、頭が沈んで筋肉の動きを減らし、血液の循環に偏りが生まれ、痰が溜まりやすくなるということも言われています。

また、寝返りは寝ている時に無意識に行うものですが、低反発枕で寝ると頭が沈み込んだ分寝返りを打ちにくいと感じる人が多いと言われています。

メンテナンスについては、低反発枕には特殊な素材が使われているので、水洗いができません。しかも、直射日光に当てると、ウレタンの機能が悪くなる可能性もありますので、日干しができません。日干しができないと、ダニが発生しやすくなりますので、ダニの駆除が大変です。

テンピュールの特徴

低反発枕の代表的なメーカーと言えば、テンピュールがあります。テンピュールの枕の特徴とはどのようなことがあるのでしょうか。

テンピュールの低反発枕は、体温と体圧を感知してゆっくり沈み込むことで、身体の一点に集中しがちな圧力を均一に分散させます。そのため、血行を滞らせることがありません。また、素材は穴あきの細胞構造になっていますので、購入してからしばらくは、一つ一つの穴の周りに薄い膜のようなものがあり、空気の出入りが少ないことで少し硬く感じるかもしれません。使っていくとだんだん膜がはがれていって、空気の出入りがしやすくなって枕が変形する速度が速くなって、身体に馴染んでいきます。

テンピュールは温度に敏感に反応します。そのため、気温が低い時には固め、気温が高い時には柔らかめになります。固めの時にも、身体の体温と体圧を感知する能力はありますので、ゆっくり身体の形に合わせて沈み込んで馴染んでいきます。

肩こり解消のための低反発枕を選ぶポイント

肩こりを解消してくれる低反発枕を選ぶには、どのようなポイントに気を付ければいいのでしょうか。

①高さ

首を支える部分と頭との隙間を埋めるだけの高さがキープできるような弾力や反発力があるものを選びましょう。

②大きさ

枕は仰向けだけでなく、寝返りをうったときの姿勢にも対応できるものを選ぶ必要があります。寝返りを打った時に、枕から頭が落ちるようではいけません。左右に寝返りをしても頭が落ちない大きさの枕を選びましょう。

低反発枕に注意が必要な人

低反発枕は肩こり解消に効果があると言われていますが、次のような人は低反発枕を使用するのに注意が必要です。

  • アレルギーを持っている人
  • アトピーや喘息を持っている人
  • 神経質な人

アレルギーやアトピー、喘息については、痰がたまりやすいことや、ダニ駆除のメンテナンスが難しいことから注意が必要です。また、夏と冬では枕の硬さが大きく変化するため、枕の変化に敏感に反応してしまうような神経質な人は、低反発枕で寝ると寝心地が悪くなります。

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まとめ:自分の身体にフィットした低反発枕を選ぼう

低反発枕は肩こり解消に効果があると言われていますが、自分の身体に合っていなければその効果が得られません。高さや沈み込み具合、大きさを確かめて、自分の身体にフィットした低反発枕を選びましょう。

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