子猫の睡眠時間をしっかりキープ!落ち着く寝床4つの条件

子猫

生まれたばかりの赤ちゃん子猫は、ずっと見てても飽きないくらい愛くるしい生き物です。可愛い赤ちゃん子猫といると、ずっと一緒に遊んであげたくなりますよね。しかし、猫は意外とたくさん寝るということはご存知でしたしょうか。初めて猫と一緒に暮らすという方は、その睡眠時間にびっくりされるのではないでしょうか。

赤ちゃん子猫と一緒に初めて暮らすという方は、しっかりその習性などを理解しておくことが大切です。特に猫は、犬とは全く違う習性を持っているため、寝床にはちょっとした工夫が必要です。快適な寝床を準備してあげることで、子猫も安心し飼い主さんとの距離も縮まるはずです。本記事では、子猫の睡眠時間にまつわるお話と、子猫が落ち着く寝床4つの条件をご紹介します。これから子猫と一緒に暮らす予定があるという方は、本記事をぜひ参考にしてくださいね。

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猫っていっぱい寝るんです

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突然ですが、みなさん猫の語源ってご存知ですか。実は、猫の語源は「寝子」(ねこ)といわれているんです。それほど睡眠時間が長い動物なのです。
その睡眠時間は、大人の猫で12時間から14時間、子供の猫で長くて20時間といわれています。さすが寝子といわれるだけありますね。一日のほとんどを寝て過ごすので、心配される方もいますが大丈夫ですよ。しかし、なぜそんなにも寝る必要があるのでしょうか。それは、猫の食生活と関係があるといわれています。次に、なぜ猫がそんなにも寝るのか、その理由について詳しくみていきましょう。

猫がたくさん寝るのは食生活に関係していた!

猫は肉食動物だということは、みなさんご存知かと思います。自然界の中では、肉食動物の睡眠時間は長く、草食動物の睡眠時間は短いといわれています。その理由として、草食動物は外敵に襲われる危険性があるためということがあげられます。しかし、肉食動物は狩りをして生活します。一瞬のタイミングが大切な狩りは体力をとても使うので、肉食動物は体力を温存するために一日の大半を寝て過ごすのです。ペットとして飼われている猫は、もちろん獲物を捕る必要はありませんが、肉食動物なので同じことがいえますね。

また、子猫も人間と同じく、寝ている最中に成長ホルモンが分泌されます。そのため一日のほとんどを寝て過ごすといわれています。中には、大人になっても子猫と同じく20時間ほど寝る猫もいるそうですよ。もし夜など、飼い主さんが眠りたいのに子猫が興奮して寝ないときは、猫用のオモチャなどで遊んであげると良いです。疲れたらそのままコロンと寝てしまうでしょう。

そこで、可愛い子猫のために飼い主さんがしてあげられることってなんでしょう。それは、子猫がぐっすり寝ることができる快適な寝床を作ってあげることです。次に、子猫が落ち着くといわれている寝床の4つの条件をご紹介します。

この4つを守れば大丈夫!子猫が落ち着く寝床4つの条件

子猫が落ち着くといわれている寝床の条件とは、次の4つです。

  • 閉鎖的な空間を作る
  • 臭いのついたものを入れてあげる
  • なるべく目の届く範囲に設置する
  • 温かい温度を保てる場所に設置する

それでは、上記の条件について詳しく次の項でみていきましょう。

閉鎖的な空間を作る

猫は昔からの習性で、外的から身を守るために暗い場所を好みます。そして夜行性ですので、なるべく暗めで全体が覆われるような寝床にしてあげると喜ぶでしょう。また囲まれた閉鎖的な空間にいると、子猫は落ち着くようです。

臭いのついたものを入れてあげる

猫は嗅覚がとても優れています。そのため、子猫自身の臭いがついているガーゼやタオルなどを寝床に置いてあげると安心します。もし前の環境からそのようなものを一緒にもってきている場合は、中に入れてあげましょう。

なるべく目の届く範囲に設置する

まだまだ甘えん坊である子猫です。飼い主さんが全く見えないところだと、不安になる可能性もあります。なるべく飼い主さんが見える位置に寝床は設置してあげましょう。きっと安心するはずです。

温かい温度を保てる場所に設置する

温度には特に注意する必要があります。冬場ならペットヒーターなどを置いてあげましょう。なければ、カイロなどを布にくるんであげると良いでしょう。夏場は、冷却グッズを入れてあげてください。室温はだいたい25度前後くらいが良いといわれています。温度変化が多い窓際などに設置するのは控えましょうね。

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まとめ:子猫の性格にあった寝床を作ってあげましょう

本記事では、子猫の睡眠時間にまつわるお話と、子猫が落ち着く寝床4つの条件をご紹介してきました。もう一度その4つの条件をみていきましょう。

  • 閉鎖的な空間を作る
  • 臭いのついたものを入れてあげる
  • なるべく目の届く範囲に設置する
  • 温かい温度を保てる場所に設置する

子猫はすぐに大きくなります。成長のことも考えて、少し大き目の寝床を作ってあげるとより良いでしょう。また子猫は、それぞれの子猫によって性格は違うものです。飼い主さんであるあなたが一番子猫のことをわかっているはずなので、その性格を見極め子猫にとって心地よい空間を作ってあげてくださいね。そのために、本記事がお役に立てれば幸いです。

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