物音で睡眠できない時すぐに使えるイヤーマフ

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ベッド男

春から始まる一人暮らし。それでなくとも慣れないマンションの部屋での睡眠はいかがでしょうか。急に隣の物音で目が覚めて、そのあとなかなか眠れない。隣に向かって文句を言うわけにもいかない。

楽しいはずの家族旅行。お父さんのいびきで、みんなが寝付けず、夜中の溜息。翌日の運転手を起こすわけにもいきません。

そんな時、イヤーマフが手元にあれば、すぐに装着して安心して睡眠することができるかもしれません。本記事ではいろんな使い方のできるいわゆる耳当てイヤーマフのいろいろをご紹介したいと思います。

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安心して睡眠するために、イヤーマフを使ってみませんか

睡眠時にも使われる防音効果の高いイヤーマフ

座る男性

冬場のファッションとして、若しくは防寒具としてのイヤーマフにもいろいろな種類があるようですが、本記事で紹介するのは材質も目的も全く違うものとなります。もともとは工業用に使われていた、ヘッドフォンのような形をしたもので、防音保護具として使われていました。

現在は、航空関連や射撃時、または勉強、読書や睡眠時の騒音から耳を保護するためにも使われるようになってきました。

イヤーマフ。睡眠時の遮音性はどのくらい必要?

音をどれくらいさえぎってくれるのか?

遮音性を示す数値として使われているのはNRR(Noise Reduction Rating)米国環境保護庁が査定したもので単位はdB(デシベル)といいます。いろいろな音の大きさはおおよそのdBで表すことができます。

・飛行機のエンジン音・120dB

・普通の会話・60dB

など数値が大きいほど音も大きくなります。

イヤーマフNRR30とは、30dB音をさえぎってくれるということ。

このイヤーマフを使用すると、普通の会話、60dBが60dB-30dBとなります。30dBといえば郊外の深夜、ささやき声。

睡眠時に大きな物音で目覚めてしまった。この際の音は80dBぐらいだとします。イヤーマフ30dBを使用すると、大きな物音、80dBが

80dB-30dB=50dB

となり、一般的な会話程度、50dBになるといった具合です。

イヤーマフを着用して睡眠できますか?

形はヘッドホンタイプが多いようです。当然寝返りが打てません。それで、睡眠時の使用ができるのでしょうか。

イヤーマフは睡眠のためのお守り

物音で目が覚めてしまった場合、寝付けない場合、精神的にはどのような状況なのでしょうか。

翌日の睡眠不足は困る。どうしようかと不安や怒りの感情を感じるかもしれません。そのような状況では、交感神経が働いています。入眠のためには当然副交感神経が働き、リラックスした精神状態が必要になります。

つまり、これがあれば、なんとか落ち着き,騒音をさえぎり眠ることができるという安心感をもたらしてくれるもの。心に余裕をもたらし、副交感神経が働きやすくなります。そんな役割もこのイヤーマフが果たしてくれると考えられないでしょうか。

睡眠時のイヤーマフの使い方

騒音で寝付けない、または目が覚めてしまったとき。そんなときのために枕元にイヤーマフを置いておきましょう。すぐさま、手に取り耳に装着してください。

一瞬にして、NRR30のイヤーマフならば、30dB分、音をさえぎってくれます。寝返りが、ある程度寝付いてからの行動だとすれば、イヤーマフを無意識にはずしてしまうのではないでしょうか。寝返りをうってもそのまま寝付いてしまう確率も高いと思われます。

どうしても横向きに眠りたいという方、枕を首の部分のみにあててみてください。イヤーマフの厚みと枕の厚みが同程度なら、横向きの睡眠、つまり寝返りをうつこともできるという場合もあるようです。

耳栓とイヤーマフ。睡眠時に適した方は?

睡眠時につかう防音効果のあるものとして、耳栓ももちろん考えられます。耳栓とイヤーマフの使い方の一番はっきりした違いは、使用にかかる所要時間であると思われます。

耳栓の場合、素材は耳の穴にピッタリはめることができるように柔軟性のあるものとなっています。それをまず指で小さくしてから耳に挿入するという手間がかかります。夜中、一刻も早く眠りたいときにはかなり面倒なことかもしれません。

イヤーマフの場合、先ほども述べたように、枕元に置いておくことにより、一瞬にして耳に装着し、安心感を得られるのではないでしょうか。しかしどうしても、入眠時にさらなる静けさをという方のなかには、まず耳栓をし、その上から、イヤーマフを使うという場合もあるようです。

耳栓の耳への直接の圧迫感、イヤーマフの頭への圧迫感、どちらにも一長一短はあるかもしれません。しかし、何度もお伝えしましたように、手間をかけずに少しでも早く騒音から逃れ、睡眠をという場合には、イヤーマフをお使いになってみてもいいのではないでしょうか。NRRの数値の高いものほど効果はあり、現在は30程度が目安となるようです。

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まとめ

本記事では、騒音などによる睡眠妨害をなくし、安心して睡眠を確保するために、イヤーマフの使用を提案してきました。周りの物音で睡眠を妨害されたとき枕元に置いておけば、瞬時に装着できる安心感を得ることが期待されます。耳栓との一長一短も考えれば、併用も選択肢のひとつかもしれません。

本記事を参考に、安心して騒音のもとでもリラックスして眠れる方法のひとつとしてイヤーマフを考えてみてはいかがでしょうか。    

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