新生児期の赤ちゃんにオススメの枕

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赤ちゃん

新しい命の誕生は、お迎えするご家族にとってもお祝いし応援される方々にとっても待望の出来事だと思います。

特に初めての赤ちゃんを授かるご両親様には、喜びと同時に分からない事への不安もある事と思います。

今回は新生児期から乳児くらい(つまりお誕生から1歳くらいまで)の間の赤ちゃんの枕についてご案内します。

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赤ちゃんに一番大切なのは睡眠です

寝る赤

赤ちゃんを迎えるにあたって準備するものはたくさんあります。応援される方でも、お祝いに差し上げるには何が良いだろう?という嬉しい悩みが出る程のアイテムの多さに驚かれる方も多いでしょう。

大きく分けて「お母さんを応援するアイテム」「赤ちゃんの成長を応援するアイテム」の2つに分けられると思います。

今回は「赤ちゃんが成長するためにとても大切な睡眠」をテーマにお話します。

新生児からわずか1年の間に赤ちゃんは身長も体重もぐんと大きく成長します。その成長に赤ちゃんが毎日使うエネルギーは、その小さな体に比べてとても大きなものになります。

赤ちゃんがわずかな時間で授乳が必要なのは「胃袋が小さいから」だけではありません。そのわずかな時間でエネルギーを使い切ってしまうから。

それだけの体力消費をしているのだから、赤ちゃんにとって睡眠はとてもとても大切な体力回復時間になるのです。

安眠に必要な環境を用意してあげましょう

特に新生児期の赤ちゃんを寝かせるときには、こんな注意が必要です。

  • 吸湿性が高く、毛足の短い(または無い)シーツに寝かせる
  • 赤ちゃんの体が沈むような柔らかい布団は【絶対に】使わない
  • 赤ちゃんの体に比べて大きすぎる掛け布団は使わない
  • 大人用の枕や丸まりやすい毛布、ぬいぐるみ等を近くに置かない
  • 赤ちゃんの頭をすっぽり包む様な枕を用意する

注意する理由は主に2つです。
赤ちゃんは、まだ自分で自由に寝返りをうてません。(偶然転がる事はあります)この時に、顔に柔らかい敷き布団や、はねのけられないサイズの掛け布団、大人用の枕や毛布などが顔にあたると窒息してしまいます。

赤ちゃんの鼻はまだ柔らかく小さい上に肺活量も小さいので、大人用の枕に顔を押し付けた状態になるだけで息が詰まる原因となります。予測できない寝返りを防止する意味で、赤ちゃんは必ず仰向けに寝かせて下さい。ドーナツ型の枕を頭にあてるのもいいでしょう。

もう一つの理由が、眠っている間もぐんぐん成長する体の発汗をジャマしないこと。熱がこもると赤ちゃんの眠りは妨げられ寝不足の原因になります。ご両親の負担も増えますよね。

新生児~乳児期が終わるまでの間は体のサイズにあったものを

新生児から乳児期が終わるまでの1年間に、赤ちゃんは劇的に成長します。新生児の頃はまだ、胃がまっすぐなので健康な状態でも授乳後すぐに横にすると吐き戻しをすることもあります。

赤ちゃんの口元にはミルクがすぐに染み込んで頬の下まで流れ込まないような素材、そして赤ちゃんの小さな鼻をふさいだりしない様な素材を選ぶ必要があります。

また先にも書きましたが、赤ちゃんは顔にかかった掛け布団を上手にはねのける事ができません。身体に対してあまり大きな布団は、かえって赤ちゃんにとって事故の原因を呼ぶことにもなります。

枕も同じです。すぐに大きくなるから、と8ヶ月児用の枕を新生児の頃に使おうとすると、あごと胸がくっつくほど急角度で首を曲げることになって、かえって息苦しくさせてしまいます。

すぐに使わなくなってしまって、少し贅沢すぎるかなーと思われるかもしれませんが、自分で自分の安全を確保できない赤ちゃんの身の回りのものは、その時その時の赤ちゃんの体の大きさにあわせて、こまめにサイズ変更する必要があります。

新生児から専用枕の使用をお奨めする理由

頭蓋骨がまだ柔らかい赤ちゃんには、枕をした方がいいという言われています。一方で「タオルをたたんで枕代わりにすればいい」という意見もあります。

いろいろな意見、時として正反対の意見が幾つも出てくるのが育児の方法ですが、枕に関して言えば赤ちゃん用枕の使用をおすすめします。

理由は

  • 丸い凹みがつけられている枕なので、赤ちゃんの頭蓋骨発達に負担をかけない
  • 頭の両脇を柔らかくホールドするので不測の寝返りを予防できる
  • 最初から赤ちゃん用に作られているので柔らかすぎて口や鼻をふさいでしまうという心配がない
  • 身長にあわせたサイズを選べるので赤ちゃんがより安眠しやすくなる

などがあげられます。

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まとめ:新生児~乳児期には専用枕のご使用が安心です。

専用につくられたもの、というのは必ず長所があるものです。清潔を保つために2~3個の用意が必要であったとしても、可能であれば赤ちゃん枕は専用のものをご用意されることをお勧めします。

もちろん、代用品で済ませることも可能です。ただ「寝る子は育つ」の例えにあるとおり、劇的な成長期にある赤ちゃんにとって熟睡はとても大切ですし、ご両親の負担軽減にもなります。

買い換えなければいけないモノがとても多いのが生まれてから1年くらいまでの赤ちゃんです。ご両親でご用意される他に、事前に相談できるのであれば応援のプレゼントとしても重宝するのではないでしょうか。

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