快適に生活するためのオススメ収納グッズ

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私の収納グッツでほぼ9割を占める物は【カゴ類】です。これはもう20代の頃からなのですがカゴが持つ温かみが大好きなのです。

購入した物もありますが大半は再利用です。お花や果物が入っていたカゴを使っています。色も形もバラバラですが、このバラバラ感もなんか人間らしくて気に入っています。花かごの大き目の物はゴミ箱として再利用です。靴下やハンカチ類、ベルト類もカゴに仕分けするとしまい込む収納にしなくても、何だか素敵に見えてきます。もし気になるようでしたら統一した布を上に掛けて置くだけでスッキリと変身します。

カゴ+布はおすすめの収納方法ですよ!布も出来れば無地か統一の柄にすることをおすすめします。面白いチョイスで『麻布』もいいです。

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さらにひと手間で雑貨の様な収納グッツに

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(麻紐と木の洗濯バサミを使ってカードを飾る)

カゴにひと手間加えてみましょう。常備しているもので『麻紐』と『木の洗濯バサミ』があります。やはり温かみのある天然素材です。カゴに麻ひもをつけて天井などからつるしたりしています。上の空間を活用することも収納にはいいです。多すぎずアクセントとして用います。

天井に梁がある場合はそちらを利用しアイディア次第でおしゃれな部屋に変わります。収納はきっと楽しむのが一番です。そして収納を【飾る楽しみ】として捉えるとまた一段と『家』への愛情も増してきます。

吊るしたカゴにはそれこそ洗濯の際に使うプラスチックの洗濯バサミや細々としたものを入れるのに役立ちます。機能的ばかりを追求すると『遊び心』がなくなってしましますから、ゴチャっと入った生活感などを敢えて出して収納することもいいですね。

クローゼットの中のハンガーかけの棒にカゴをぶら下げて小物を入れてたり、玄関周りですと鍵を帰ってきたらそこに入れる習慣にしてみるなど下駄箱にカゴをポっと載せて小物入れにしているだけでも玄関が素敵に見えてきます。麻紐は手放せない我が家のグッツで、セロテープやガムテープを常備するように麻紐も常備品になっています。

次に木の洗濯バサミです。書類を少し止めたりお菓子の袋を止めたりするときに使います。もっと密閉できる物や、書類などは機能的なクリップは数多く存在します。ではなぜ使いにくそうな木の洗濯バサミ?

答えは『素敵に見える』だからです(笑)部屋の雑貨の1つの様に飾ってあげる感じです。カゴの中に食べかけのお菓子の袋を無造作に入れてある。口には木の洗濯バサミ。それだけで何だか絵になるのです。

そうです『魅せる』収納と言ったところです。木の洗濯バサミ+麻紐で『手紙ホルダー』として活用しています。子供の学校からの期日のある手紙や集金袋などしまってしまうと忘れてしまうので、ぶら下げて見せる収納にしてあります。これはインテリアにもできるのでお勧めです。実用的な手紙で利用もしますが、好きな絵葉書や小物を下げても可愛いですよ。今は100円ショップにフック付の木の洗濯バサミもでていますので用途に合わせて楽しみながら探してみてください。

機能的な収納には仕切り壁

楽しむ収納はなるべく天然素材をお勧めしますが機能重視にしたい部分でお勧めなのが【引き出しの仕切り板】です。
数種類の物を1つの引き出しに収納する場合、引き出しの開閉の振動でどんどん中身がずれてしまう事があります。

私の場合は子供のパンツと肌着、そしてパジャマは1つの引き出し内に収納してあるのですが肌着はテロテロしているせいか他の陣地に占領してくるのです!!綺麗に見えないこの現象は私にとっては大問題であります!!

それで購入したのは組み合わせてサイズを調整できる仕切り板でした。これが結構大活躍です。以前はティッシュの空き箱などを再利用してそれらを区分けしていたのですが、パジャマや肌着は季節によって分量が変わるので、このサイズや幅をその都度変更できる仕切り板はとても便利でした。

子供の学習机にも使えますね。今は学習机の引き出しの中も事細かく綺麗に収納できるように区分けしてあるものがあります。最初見た時にとても驚きました。ハサミはここ、鉛筆はここ、ノートは・・・と購入時に既に机そのものに収納機能が決められているのです。きっと便利だと喜ぶ方が大半なのでしょうが、私にしたら折角の子供の想像力を奪われた気がしました。

掃除や片づけが苦手な子供・・・それは本当に掃除や片付けの1歩がわからないだけだと思うのです。物が何処にあるかわからないと自分はどうなる?を体験しないと『しよう!』とは思わないからです。何故やらないの?は何故やるの?を感じる事がまず大切です。散らかる・なくす・忘れる・怒られるそうならないために片づける大切さを学んで欲しいのです。ですから初めから決められた収納は私には面白くないし心地よくないのです。誰のための収納か?自分が使いやすくするためです。人に強制されたことは続かないし覚えないのです。

自分が小さい頃を思い出します。それこそ100円ショップなど便利な店舗もなかったですし、無いものは生み出すという感じでしょうか。お菓子の空き箱で切ったり張ったりして机の中の収納を作ったものです。見た目は不恰好でも自分が作って片づけたものは誇らしく『綺麗にしておこう』と自然に思うものです。収納も掃除も想像力が重要ですよ。こうしたらどうなるかを常に想像して形に変えて行く作業だからです。

我が家では娘と息子が最近入学でしたので机を購入しましたが、よくある学習机ではありません。シンプルなパソコン机を購入しました。引き出しは1個ないしは2個のみ、そして各自に1つずつカラーボックスとベッドの下の引き出し収納を与えています。これだけあれば基本十分なのです。それにこの先成長と共に勉強に付随し将来的に必要となるものは【パソコン】だと思っていますので、大人になっても使えるパソコン台は活用的だとお思います。

一家に一台の車やテレビの時代も無くなり、今では一人に一台のテレビや車。そしてもうパソコンも一人に一台の時代です。子供たちが数年後パソコンを欲しがるときにはきっと一台ずつ購入することになると思います。そして限られた収納スペースをいかに自分で収納するかは個人に任せたいというのが私の理想であり母としての願いです。収納は想像力の源だからです。

仕切りを作るものにもこだわりは一度捨てる

仕切るためだから市販の『仕切り板』。それもありですが基本仕切れていればいいのだと軽く考えてみましょう。洗面台などのシンク下の収納での仕切りでプラスチック製の植木鉢を使っています。ここでは天然素材では湿気やカビの原因になりますので避けましょう。それに植木鉢は下に水はけ用の穴が開いていることも利点となります。丸い植木鉢ではなく小さめのプランター型の物です。

これも木の様なデザインの物だとまた素敵になります。この中に洗剤類を立てて収納したり、トイレの掃除用具などもまとめて入れて置いたりと重宝しています。植木鉢は植木だけではなく、かなり用途が広がりますので想像力発揮の出番ですよ。

いかがでしたか?私のおすすめの収納グッツ。収納は想像を楽しむ気持ちで試しに色んなものに入れて収納してみて駄目なら次!と切り替えてどんどんトライして行きましょう。

まとめ

収納グッツは既存の物を利用することも簡単ですが、既存の物をいかに生かすことができるかを楽しむこともできる楽しい作業です。あなたオリジナルの収納グッツをあみ出しましょう。

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