洋服代は節約できる?~知恵をしぼってワードローブすっきり~

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服

イントロ: 消費税率が8%にアップしたことの影響は、生活のさまざまな面にあらわれています。いぜんならシーズンごとのバーゲンに必ず駆けつけたけれども、今年の夏はどうしよう…と迷っている方も多いでしょう。

節約とはお金を使わないこと=服を買わないことでしょうか?いま持っている服を見直して、活かすことによって、おしゃれを楽しむ方法を探りましょう。

本記事では、
1 クローゼットを整理しよう
2 服を仕分けしよう
3 節約しながらおしゃれを楽しむには?
という順序でお話していきます。

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クローゼットを整理しよう

見て

あなたは自分が何枚の服を持っているか、数字を挙げられますか?季節ごとの外出着、およばれやパーティのときのドレス、うちでくつろぐときの普段着などなど、すでにたくさんの枚数を持っているのではないでしょうか?

衣替えの季節は大きなチャンス!

ちょうど今は衣替えの季節、ワードローブを整理する絶好のチャンスです。「今日は服の整理をします」と家族に宣言し、必要なら友だちも動員して、まずはたんすの引き出し、クローゼットからすべての服を出して並べてみましょう。自分でも驚くほどの服が出てきますよ。

服を仕分けしましょう

しょっちゅう着ているお気に入り、ここぞというときに必ず身につける勝負服のほかに、買ったことすら忘れている服が出てくるのではありませんか?

そうそう、あのブティックのバーゲンで掘り出し物だったとか、仕事でミスしたときに衝動買いしちゃったなどと、服との出会いを思い出せればいいのですが、いったいいつどんなときに、どうしてこの服を買ったのかが思いだせないとしたら、残念ながらその服はあなたとのご縁がなかったことになります。

ここからいよいよ、あなたのワードローブのほんとうの仕分けがはじまります。どうすれば失敗や後悔せずに済むか、3つのポイントをご紹介しましょう。
ポイントはつぎの3つです。

  • 着るもの
  • 着ないもの
  • 着られるもの

着るもの

毎日の通勤はじめ外出のときによく着るもの。あなたによく似合い、それを着ると気分が前向きになる「お気に入り」は、あなたに必要な服です。ほころびや型崩れがないか慎重にチェックし、これからも大切に着ていきましょう。

着ないもの

収納のアドバイスとして「2年間一度も着なかったものは即処分」と言われますが、本記事では、「服と自分の歴史がまったく見えてこないもの」を「着ないもの」として仕分けすることをお勧めします。思い出もなく愛着もない服は、べつの場所で活かされたほうが幸せです。このとき家族や友人を動員すると、すぐに貰い手がみつかる可能性大ですよ。

毛玉の出たタイツや靴下、黄ばんだ下着などは適当な大きさに切って、拭き掃除に使い、布としての使命を最後まで全うさせましょう。

着られるもの

もしかするとこれがいちばん厄介なものかもしれませんね。長いこと着なかったけれど、痛みもなくそれほど流行遅れでもない。着ることは可能だ。しかし積極的に着るかどうかは疑わしいという服です。そういうものは、今後の使い道を冷静に考えてみましょう。

「外出着には無理だが、普段着ならだいじょうぶ」、「わたしの年齢ではデザインに無理があるけれど、いとこの●◎ちゃんなら似合いそう」、「リフォームすれば新しい着まわしができるかも」などなど、その服がもっと活かされる方法があるかもしれません。かつては気にいって何度も着ていた服のことを、愛情をもって考えてあげてください。

節約しながらおしゃれを楽しむには?

ときどき訪れるブティックの方から、「服は求める人のところに行く」という話を聞いたことがあります。

店頭に数えきれないほどある服。似合うものもあれば、とうてい似合わないものもあります。デザインや色の好み、お値段も選択の重要なポイントです。あれこれ吟味して悩んだ末に買い求めた服は、あなたが求めたからこそ、あなたの身を装うためにあったのです。ちょっと大げさですが、その服の運命、あなたと服のかけがえのない出会いと言えましょう。

服との出会い、ともに過ごした大切な歴史を思い起こし、新鮮な目でワードローブをみつめてみましょう。その結果、ほんとうに必要なものが何かがみえてくるのではないでしょうか?それがよりあなたらしいおしゃれを楽しむことになり、結果的に「節約」につながります。

節約のために欲しい服を我慢するのではありません。節約とおしゃれは両立可能です!

最後にもう一度、服の仕分けの3つのポイントを挙げておきますね。

  • 着るもの
  • 着ないもの
  • 着られるもの
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まとめ:

シーズンごとのバーゲンは楽しみのひとつです。がんばってきた自分へのご褒美でもあります。けれど消費税率アップによって、これまでのようにたくさん買うことはむずかしく、かといって我慢するとストレスになりそう。いま持っている服を見つめ直すことからはじめて、おしゃれを楽しみながら結果的に洋服代を節約する。聡明なあなたにぜひ読んでいただきたい記事です。

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