OLの方のためのおいしくかしこい節約弁当の作り方

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毎日の昼食タイム、楽しみだけど…やっぱり毎日のことだとバカにならないのが昼食代ですよね。

お弁当をコンビニで買っても500円以上はかかるもの。かといってちゃんとしたご飯屋さんに行って食べればもっと高いし…

そんな節約の観点から、自宅でお弁当を作って持ってくるOLさんはわりと多いようです。

でも、ただでさえ忙しい朝に手の込んだものは作りたくない。かといって夜のうちに作っておくのも面倒だし、夏場は傷みやすいものを詰めるのも心配ですよね。かといって冷凍食品ばかりになるのも偏ってしまいますよね。

そんなこんなで、三日坊主でお弁当作りをあきらめてしまうという話も聞きます。そこで、ちゃんと節約になって、なおかつおいしいお弁当作りのコツを教えちゃいます。参考にしてみてくださいね。

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お弁当を作れば節約になるというわけではない!作り方にはコツがある

まずはおにぎりだけから始めてみると、食べたいものがよくわかる

おにぎり

「節約」を目的としてお弁当作りを始めるなら、まずはおにぎりを毎朝作るところからスタートしてみてはいかがでしょうか。

夜のうちに炊飯器をかけておいて、朝、炊き立てのご飯をおにぎりにする、これだけ。具も、あればいいですがなければ塩むすびでかまいません。

そして、ランチタイムはコンビニやスーパーへ行き、おかずをなにか一品買うようにします。

例えば、野菜スープでもいいし、から揚げ、焼き魚、サラダでもいいですね。おにぎりでお腹はいっぱいになるわけですから、あとは自分の食べたいおかずを補足して買い足すわけです。

これなら、一品が200円くらいで済みますし、とかくお腹が空いているときの「なんでもいいからガッツリしたものが食べたい!」というようなバカ食い、衝動買いも防げます。

これなら、朝の手間はおにぎりをにぎるだけ。大きさも個数も自分の好きにできますし、具をいちいち考えるのが面倒なら、混ぜ込むタイプのふりかけを買っておくと重宝しますよ。

なぜおにぎりだけ? と思う人もいるかもしれません。これは、実は慣れていない人がお弁当をいきなり作り始めると、材料や冷凍食品などを買ったりするほうが実は高くつく場合があるからです。

自分がどれだけ食べられるか、どんなものを食べたいかをよくわからないうちにお弁当を作り出すと、特に食べたくもないおかずを買い込んでしまったり、量をうんと少なくしてしまったりということがよくあります。

そこで、まずはおにぎりだけ作って主食分を節約し、おかずは自分の食べたいものをチョイスする方法をおすすめするわけです。自分がどれだけの量で満足するかを知れますし、市販のお弁当やランチを食べるよりずっと安く上がります。また、ついついいつも買ってしまうおかずの方向性も自然とわかるようになります。

ダイエットも兼ねて、夕飯のおかずを一口残してお弁当に!

一概には言えませんが、あなたがもし実家住まいのOLさんだったら、おそらく節約目的のお弁当を自分で作ろうという発想にはなりづらいのではないでしょうか。

やはり、節約弁当はひとり暮らしのOLさんが作ることが多いでしょう。そうすると、毎日の夕飯も自炊ということになりますよね。

なんでもいいのです。夕飯を作ったり買ってきた場合、すべてのおかずを一口ずつ残しましょう。夜はそもそも、食べたものがすべてカロリーになってしまうのにあとは寝るだけ。食べすぎは大敵です。

その残した一口を、翌日、お弁当に詰めてはいできあがり。残したおかずが多ければご飯を少なめに、おかずが少しならご飯を多めに、もしくは粉末でできるスープを一緒に持っていきましょう。

どうしても昨夜とまったく同じなんて嫌!! というのでしたら、メインのおかずは一品きちんと作り、あくまでサブメニューとして詰めていってもいいわけです。

夕飯の残りを翌日のお弁当にするのは節約弁当の鉄板ですが、意外と夕飯が残らないのであきらめてしまうことが多いようですので、あえて一口残すことをおすすめします。夕飯を腹八分目にするのは本当にダイエットにも効果がありますしね。

これだけ買っておけばバッチリ節約!お弁当コスパのいい食材はこちら

なーんにもおかずがないとき、わざわざお弁当のために夜スーパーに出かけるなんてもったいない。それこそ、本末転倒です。

そこで、気がついたときに買っておいたほうがいい「節約弁当のための食材」を挙げてみたいと思います。これさえあれば、パパッと一品作れて、しかもおいしい! そんな節約にぴったりの食材です。

まず、卵。これは安売りしているときに買っておいてください。ひとり暮らしだとあまり消化しないなんて思っていませんか?  お弁当を作っていればあっという間ですよ!

卵焼き、スクランブルエッグ、目玉焼きなど、卵さえあれば一品作れます。彩りもよく、お腹にたまります。また、他の食材と絡めて炒り卵にしてもいいし、ご飯と炒めてチャーハンにしてお弁当に詰めてもいいですよね。

そして、もやしです。もやしは安くて量もあるけど、すぐ傷むから…というあなた。もやしは冷凍できるんです! 買ってきたらすぐ洗い、水気を切って小分けにしてラップにくるんで冷凍庫へ。カチカチに凍った状態のもやしを取り出し、そのまま火を通せばシャキシャキのもやし炒めができます。

また、もやしはごま油と塩を絡めてナムルに、野菜炒めに、なんでもできてたっぷり食べられる優秀な節約食材です。いつも冷凍庫に入れておいて、毎日お弁当に入れちゃいましょう!

そしてやっぱりお肉も食べたい! という人は、安いひき肉を常に冷凍庫に入れておきましょう。解凍してよくこね、転がして焼くだけで簡易ミートボールができます。余裕があれば玉ねぎやピーマンなどを刻んで混ぜたり、味付けを工夫して自分好みにできます。

ひき肉は常に安く、量もあるので、ぜひお弁当の常連にさせてあげてください!

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忙しいOLのための節約お弁当の作り方、まとめです!

  • 無理におかずを作るより、おにぎりだけ作っておかずは外で調達する!
  • ダイエットも兼ねて、夕飯を一口残して翌日のお弁当に!
  • お弁当作りに最適な「安い食材」を切らさないように!

忙しいOLさんの節約お弁当は、時間をかけず、手間をかけず、お金をかけず、簡単なものが一番です。そして、節約した分、お給料日にはちょっと奮発しておいしいものを心置きなく食べるのを楽しみに頑張りましょう。

そして最後に、お弁当箱ですが、できればひとつの箱に全部を詰めるタイプのものより、小さなタッパーがいくつも重なるタイプのものがいいですね。

なぜなら、ご飯やおかずを全部並べて詰めるタイプは、余白があると「他にもなにか詰めなきゃ」と思って余分な量になってしまったり、逆にたくさん食べたいときに詰めきれなくなるからです。

おかずを一品一品、別に詰められるタッパータイプは、おかずが多くても少なくてもその分だけタッパーを持っていけばいいのですから、柔軟な対応ができます。そして、できたらご飯はおにぎりにすると、少ないお米の量でも「食べた感」があるので、そちらもおすすめです。

自分なりのやり方で、賢い節約ライフを満喫してください! 一ヶ月の昼食をすべてお弁当にできたとき、こんなにお金に余裕ができたのかと、ちょっとびっくりすると思いますよ。

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