お風呂のガス代を節約には!? 今すぐ実践できる5つの方法

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お風呂

ガス代の中で、最もガスの消費量が多いのはお風呂と給湯(シャワー)です。ということは、お風呂に使うガスを節約すれば、ガス代はグ~ンと下がるわけですね。

しかしお風呂は日本人にとって、大切な文化でもあるのです。いきなり湯船には浸からないとか、お風呂に入る回数を減らしてしまうと、かえってストレスが溜まり節約も長続きしません。

冬の寒い日は、温かい湯船に浸かって一日の疲れを癒したい人、リラックス効果を求めている人もいます。また夏の暑い日に汗をかいて、家に帰ってシャワーを浴びてさっぱりするのを楽しみに仕事を頑張っている人もいます。

本記事では、無理なくお風呂のガス代を節約する方法をご紹介していきます。今すぐ実践できることを中心に5つの方法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
節約しながらも、リラックスタイムは大切にしていきましょう!!

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お風呂のガス代を節約するには、日々の行動を習慣づけることです

ガッツ

まずは、お風呂の入り方を見直すことが大切です。家族が多くて幾度も追い炊きをしてはいませんか? シャワーを長時間、出しっぱなしにしてはいませんか? 温度設定は高すぎませんか?

そういう見直しをしていくだけで、お風呂のガス代は節約できるのです。また保温を維持するスグレモノのグッズなども最近では多く販売されています。自分のライフスタイルに合った方法で、節約に挑戦してみましょう。

お風呂のフタを閉める習慣をつけて節約

お風呂のフタは、入り終わったら毎回、必ず閉めましょう。フタを開けっ放しにしておくと、水温が下がり追い炊きをしなければなりません。少しでも水温が高ければ、追い炊きするときに使うガス代も抑えられるのです。

また家族がいる場合は、続けて入るようにすると湯が冷めないうちに入れるので、追い炊きの時間も少なく、時間も短縮できます。家族で相談して習慣化するようにできると良いですね。
お風呂のフタを閉めておくと、水滴が天井から落ちてくることもなくカビ防止にもなりますよ

給湯機で湯船にお湯を張って節約

水から湯を沸かすのではなく、給湯機の湯を湯船に入れるようにするとガス代は、ずいぶんと変わってきます。水から沸かすと時間がかかり、それだけガスを消費することにつながるのです。

また夏場は気温が高いので早めに湯船に水を張っておくと、水温も上がって追い炊きの時間が節約できてお得です。
シャワーなどで湯を溜める場合は、うっかり溢れさせないように注意してください

半身浴で節約&リラックス

半身浴は身体にも良く、リラックス効果もあるのでオススメです。湯船に張る湯の量は、腰ぐらいまでにして、水温は38度から40度とぬるめに設定します。これだけでも普通に入るより、ガス代は節約できますね。

ゆっくりと時間をかけて下半身から温めて、血液の循環も良くしましょう。カラスの行水で熱い風呂に入るより、ぬるめの湯に長く浸かっている方が保温効果も上がります。
入浴剤やアロマなどを入れるとリラックス効果も増しますよ

保温シートを活用して節約

「温度付保温シート」というスグレモノが存在します。お風呂のフタのように湯船に浮かべておくだけです。アルミシートなので保温効果もバツグンです。温度計もついているので、水温もわかり便利です。

価格も安いものなら、1000円以下で販売しているので、一度ネットなので検索してみるのも良いかもしれません。家族が多くてお風呂の温度が下がるのが気になる方にオススメです。
カラフルなものや柄物のシートもあるので楽しいですよ

ガスの代わりに電気の湯沸かし器を使って節約

湯沸し自動保温機能を備えている電気機器もあります。コントロールセンサーがヒーターを効率よく機能させる省エネタイプなので、1日中連続で保温しても電気代もそれほどかかりません。

ただ本体はそれなりの価格ですが、長いスパンで考えると一番ガス代がかかるお風呂の料金が節約できるのですから、お得かもしれません。マイナスイオンや銀イオンなどのセラミックボールが身体の内側から温めてくれるそうです。
健康に気をつけたい人には、おススメの機能かもしれませんね

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まとめ:お風呂のガス代を節約するポイント

本記事では、お風呂のガス代を節約する方法をお伝えしてきました。すぐに実践できるものもあれば、節約グッズを買う方法もあります。もう一度、おさらいしますので確認してみてください。

  • お風呂のフタを閉める習慣をつけて節約
  • 給湯機で湯船にお湯を張って節約
  • 半身浴で節約&リラックス
  • 保温シートを活用して節約
  • ガスの代わりに電気の湯沸かし器を使って節約

お風呂のガス代を節約するには、ごく単純な方法から、ハイテクを駆使した方法までいろいろありますね。まずは身近なところから、始めてみましょう。
自分の生活スタイルや懐具合と相談して好きな方法を実践してみてください。

節約も大切ですが、限りある資源を大事に使うという意識を持ちたいですね

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