5年で1,000万円貯金したカリスマ主婦「鎌田なお子さん」の節約術とは

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消費税も上がり、節約を意識しざるを得ない現代ですが、皆様はどのように節約を考えていますか。

節約というと貧乏臭くて人には言えないようなイメージがあるのではないでしょうか。ところが、最近のカリスマ主婦と言われる人の節約術はそうではないのです。

子供の習い事など使うべきところには使い、締めるところは締めていくというストレスの少ない方法を選んでいるのです。

節約のカリスマ主婦である鎌田なお子さんの著書「幸せ生活のためのマネー哲学」では、家庭は会社と同じ、主婦は家庭のCEO(最高経営責任者)であると言っています。

収入増加見込みの少ない今では、単なる節約だけではどこかで行き詰まってしまいます。そこで、カリスマ主婦の鎌田さんの言葉から家計を預かる主婦のコストカット哲学を学んでいきませんか。

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カリスマ主婦鎌田なお子さんとは

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鎌田さんは秋田市在住の専業主婦。高校卒業後には准看護師などを経て結婚し、現在2児の母となり家族4人で暮らしています。独身時代からの節約術を駆使して、2004年には幻冬舎より「幸せ生活のためのマネー哲学 専業主婦でありながら5年間で1,000万円ためた私の方法」を出版しています。

鎌田さんがカリスマ主婦と呼ばれるのは、単なるコストカットだけでなく、工夫をこらした節約や懸賞やモニターを活用して収入に結び付けているため。こういったカリスマ主婦の鎌田さんのノウハウが世間の注目を浴び、メディアの取材、講演やセミナーの依頼を受けたことも少なくはありません。

この著書では5年間で1,000万円ためるために、一家4人は月97,000円で生活し、年間200万近くも貯蓄にまわしているとのこと。しかも、結婚直後に見つかったご主人の借金440万円の完済、二度の出産、車や家電製品の購入も含めた状態でこれをこなしています。こんなカリスマ主婦である鎌田さんから、私たちも節約のポイントを学び、役立てたいですよね。

カリスマ主婦の節約術①徹底的なコストカット

まずは、節約の基本であるコストカットを徹底させるとのこと。

買い物

  • 計画したもの以外は買わない
  • 財布には2,000円しか入れておかない
  • スーパーでは金額を暗算する
  • 安売り、クーポン券は徹底的に活用

光熱費

  • 家の中で厚着をする
  • 湯たんぽを活用する
  • 外出15分前に暖房を消す
  • 照明を使わない時間に活動する
  • コンセントはこまめに抜く
  • 出て行く時にはブレーカーを落とす

幾つか例を出してみましたが、この他にも色々と工夫をされています。気になるようなら一度著書を読んでみるのもいいかもしれませんね。

カリスマ主婦の節約術②充実した福利厚生

節約に集中すると、自分だけでなく家族の不満も高まってきます。企業でも給料が安い上に福利厚生もないとなるとやる気が削がれてくるものですよね。そこで、カリスマ主婦の鎌田さんは、家族にも楽しんでもらいながら節約をする方法で家族の協力を得ています。

大きな買い物は家族会議で決めたり、ポイント獲得を楽しんでもらう、節約を褒めるなど気分よく協力してもらえるように心配りをしているそうです。また、心の持ち方だけでなく、子供と無料の英会話教室に通ったり懸賞で当てた宿泊券や旅行券で家族旅行を楽しむことも忘れません。

教育にも工夫を凝らしています。塾は姉妹割引を使ったり、お下がりの参考書を貰ったりとコストカット化に成功。教育方法についても節約ばかりを重視したものではありません。子供の教育法を入念に調べ、子供の勉強内容を予め学ぶなど、しっかり教育内容にも力を入れています。

勿論、自分のことも我慢せずにコストカットを実現します。お稽古事も地域で行われている無料の教室に通う、モニターになって無料で体験する、懸賞で当てた図書カードで本を買う、紹介特典による無料エステを受けるなど少しの工夫で充実した生活を送っています。メリハリのある生活が節約を続けるコツなのかもしれませんね。

カリスマ主婦の節約術③家にいながら稼ぐ

鎌田さんは専業主婦ですが、鎌田さんは家にいながらしっかりと懸賞で稼いでいます。独身時代も懸賞を活用して節約生活をしていた上に、結婚式や新婚旅行も懸賞で当てたというのですから、ぜひともそのコツを知りたいものですよね。

カリスマ主婦鎌田さんによると、懸賞はネットよりもハガキの方が当選しやすいとのこと。ハガキはコストもかかるため、出す人が少ないのかもしれませんね。

年間のハガキ代は10万円ほどかかるけれども、それでも十分元は取れるそうです。鎌田さんが子育てで自宅にいながらそれだけ貯金できたのも、お金をかけるべきところと節約するところをうまく見極めているからなのでしょう。

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まとめ:カリスマ主婦の節約はスケジュール管理が大切

コストカット、福利厚生、在宅でも稼ぐことが節約には重要です。しかし、無料で行えるイベントやキャンペーンなどは一見分かりにくく、あるのに活用できていないケースもあります。これらの節約術を行うには、何にでもアンテナを張り、事前に色々と調べる必要が出てきます。

また、イベントだけでなく、節約や懸賞などにもスケジュール管理は大きく関係してきます。節約を意識するときには、情報への感度を上げて、なおかつスケジュール管理に気を配っていきたいものですね。

節約は一時だけのものではありません。カリスマ主婦の鎌田さんほど徹底した管理は難しいという方でも、少し気を使っていくだけで、それが積み重なって将来的には大きな差になります。これからも楽しく節約をするために、鎌田さんの著書を読んでカリスマ主婦の節約哲学を心にとめておくといいのかもしれませんね。

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