弁当男子を目指そう!節約しながら簡単にできる料理のポイント

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あなたのまわりに、「弁当男子」はいませんか?弁当男子とは、ランチタイムの外食を控えて、自分で調理した昼食を持参する男性のことを指します。2009年頃からそんな男性が急激に増えたことから、社会現象としてネーミングが話題になりました。『恋する弁当男子』という映画が上映されたり、弁当男子のためのレシピ本なども発売されて、一時期のブームとも思われましたが、どうやら定着してきたようです。現在では、職場で当たり前の存在として認知されるようになりました。

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意外に多い!弁当男子

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パートナーエージェントが30代の未婚男女を対象に行った調査によると、自分用にお弁当をつくったことのある男性(30代)はなんと58%。月に数回レベルなら4割、ほぼ毎日も1割もいることがわかりました。想像以上に、自分用の弁当作りが浸透しているようです。

男性の弁当を作る動機1位も、女性と同じ「節約」です。しかし、意外なことに2位の結果は、女性は「健康」、男性は「料理好きが高じて」と分かれました。ゆえに「既製品は使わない」、「前日の仕込みには手間を惜しまない…」など、男性の方が“趣味”としてお弁当作りに励んでいるのです。

では、弁当男子を職場の同僚(特に女性社員)どのように感じているのでしょうか?実は、好意的な意見が8割を超える結果になりました。具体的には、
「几帳面なところが恋愛にも共通する」
「自立しているので頼りがいを感じる」
といった好印象のコメントが大半です。イクメン、料理の出来る男性は女性にはたまらなく魅力にみえるようですね。共働きが当たり前の現在、節約しながら簡単な料理を作れる事は、男女ともに必要なスキルといえそうです。

簡単でお金もかからない料理のポイント

①買い物は週に1回

会社帰りにコンビニに立寄り、、。これが一番無駄使いのポイントです。目についた新商品のお菓子を買ったり、自炊するはずが、ついつい総菜に手を伸ばしたりと、コンビニには誘惑がいっぱいです。これぐらいなら、という小銭の買い物が積もり積もれば毎月2~3万の出費となります。買い物は近所のスーパーで週に1回と決めましょう。冷凍庫を上手く使って肉や魚も特売品を買って小分けして使いましょう。節約のポイントは「お財布を使う場面を増やさない」事です。買い物はまとめて済ませてしまいましょう。

②料理は「リペア」しよう

例えば夕飯に作った炒め物は翌朝卵とじにしてお弁当のおかずにする、餃子を作ったら数個残して餃子炒飯に再利用など、1度作った料理は半分残してリペアして違うおかずに変身させましょう。これが出来れば、弁当男子もかなり上級の部類に入ります。何度も下ごしらえから作ると料理は手間も時間もかかります。1つの料理も味を変えれば少しの手間で新しいおかずに早変わり。卵でとじたり、カレーやシチューの具に入れてしまうと残ったおかずも飽きずに食べられて一石二鳥です。

③材料が残ったら迷わず鍋

買いすぎた野菜がしなびてきた、賞味期限が切れそう、そんな食材が数種類あったら迷わず鍋にしましょう。麺つゆをうすめればりっぱなだしになります。適当に切った食材をぐつぐつ煮込めばいいだけの鍋は節約料理の定番です。作るのが簡単で夕飯に残ったら翌朝雑炊として美味しく食べられるのも鍋の良い所です。

簡単にできる弁当のおかず

忙しい朝におすすめのおかずの作り方をご紹介しましょう。

さば缶&高野豆腐チャンプルー

材料 (作りやすい分量)
さば水煮缶1缶(190g)
高野豆腐2枚
玉ねぎ大1/2
青菜(今回はかき菜)ひとつかみ
サラダ油適量
おろし生姜・醤油各小さじ1
日本酒小さじ2
塩・胡椒適量
玉子2個
かつお節(お好みで)適量

①高野豆腐は水で戻した後、良く水気を切って薄めの一口サイズに切り、ほぐしたさば缶(汁含む)の中に浸しておく。
②フライパンに油を熱し、玉ねぎ→青菜の順で炒めた後、1と生姜・醤油・日本酒を加え炒め、塩・胡椒で味を整える。
③玉子をほぐし、2に入れ混ぜ、玉子に火が通ったら完成!※玉子の硬さはお好みで調節して下さい。

簡単ちくわピザ

材料
ちくわ2本
コーン適量
とろけるチーズ1枚
ケチャップお好きな量
マヨネーズお好きな量

①ちくわを縦半分に切って、それから横半分に切ります。
②トースターにアルミホイルをひいて、そこに切ったちくわを並べお好きな量のコーンを間に入れます。
③最後にケチャップとマヨネーズをかけ、その上にとろけるチーズをのせてチーズがとけるまで焼いて完成です。

じゃがいもとベーコンのマヨネーズソテー

材料 (2人分)
キユーピー マヨネーズ大さじ2
じゃがいも2個
グリーンアスパラガス2本
ベーコン2枚

①じゃがいもは皮をむいて1cm幅の半月切りにし、水にさらして水気をきる。
②①を耐熱容器に入れてラップをかけ、電子レンジ(500W)で約4分加熱し、水気をきる。
③グリーンアスパラガスはピーラーで下半分の皮をむいて斜め切りにする。ベーコンは3cm幅に切る
フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、②③をじっくり炒める。
④火が通ったら残りのマヨネーズを加え、さっと炒める。

まとめ

いかがですか。30代の男性のおよそ6割がお弁当経験者です。料理はクリエイティブな趣味と考えれば、もっと楽しく作れそうですね。簡単に出来る料理は沢山ありますから、ぜひ毎日自炊してみて下さい。

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