ひとり暮らしの節約術!ずぼらな人でも簡単にできるコツ

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仕事

大学入学や新社会人となり、念願のひとり暮らしをはじめる人は多いですよね。新しい家具を買ったり、自分好みに部屋をリメイクしたり、楽しい作業がたくさんあることでしょう。

しかし、一ヶ月、二ヶ月と生活してみて、ハッと気づかされる「電気代、ガス代、水道代」などの請求書の額…「ひとり暮らしなのに、どうしてこんなにかかっているの?」と青くなる人は意外と多いのではないでしょうか。

実家にいたときと同じように生活をしていると、思ったより家計に響いてくるのがこの「水道光熱費」です。

そこで、ここでは、ひとり暮らしをはじめたばかりの人のための「簡単にできる節約術」をいくつか挙げていきたいと思います。ちょっとずぼらで面倒くさがりの人でも今すぐはじめられる「ひとり暮らしの節約」、あなたも今日からトライしてみてはいかがでしょう。

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マメすぎると逆効果!?こまめな節電のしすぎに注意

ほんの少しの時間なら、いちいち消すよりつけっぱなしのほうが節約に!

電気

家中の電気をつけっぱなしにしておくのは論外ですが、例えばホットカーペットやエアコン、廊下の電気など、トイレやお風呂に入る間まできっちりとすべて消して、5分後にまた戻ってきてつける。これは、実はこまめな節電に見えて、電気代は余計にかかっているのです。

電気やガスは、立ち上がるときに一番エネルギーを消費します。家電のスイッチを入れて、安定した室温や温度に上がるまでの電力消費が大きく、定温になってからはそれを維持するための小さな電力ですむのです。

ですから、5分かそこらの時間であれば、一度消してまた少し冷えた温度まで持っていくより、定温維持させたままのほうが電気代は少ないということになります。

ガスも同じことが言えます。給湯器も、発火するエネルギーが一番大きいですから、できれば何度もつけたり消したりするより、ぬるめの水温に設定しておくほうがずっと節約になります。

確かに、ひとり暮らしですからエアコンなどのつけっぱなしは「もったいない」と感じるでしょう。その気持ちは大切ですから、こまめに消すことを「絶対にやめたほうがいい」とは申しません。もちろん、30分以上の外出のときは、しっかり消していくことです。

また、意外とテレビ、パソコンの消費電力も大きいのです。ついつい観てもいないのにつけっぱなしにすることが多いものですが、観ていないときはしっかり消すようにすると電気代も目に見えて変わりますよ。

ごはんの保温はなるべく控え、素早く冷蔵庫に!

ひとり暮らしで自炊はしなくても、炊飯器だけは持っているという人は多いのではないでしょうか?

お米を一袋買っておけばいつでも炊き立てのご飯が食べられますし、節約のためのお弁当作りにも欠かせませんね。

そこで、ぜひ実践していただきたいのが「保温」をなるべく使わない、ということです。

ご飯を炊いたあと、食べ切れなくて少しジャーに残ってしまったご飯を、次の食事に使おうと保温設定にしていませんか? 実はあの「保温」は、けっこう電気代がかかるものなのです。

ですから、ご飯が余ったらお釜ごとラップをして冷蔵庫へ。また使うときはレンジで温めるか、チャーハンやお茶漬けにして食べるのがいいですね。あまり多い量を炊きすぎないことも大切です。

ひとり暮らしですから、食べる量も自分で決められるのがいいところですよね。また、自炊を無理にするよりは、外食のほうが安く上がる場合もあります。ご飯だけ炊いて、おかずは近所のスーパーで…というやり方も賢いのではないでしょうか。

買い置きは最小限に。安いからとたくさん買い込むのは無駄!

トイレットペーパーやサランラップなど、スーパーへ行くと安売りをしていることがありますよね。まだ家に予備があるのに、安いからとりあえず買っておこう…腐るものでもないし…これは、一見正しいようですが、無駄遣い以外の何者でもありません。

たくさんあると、使う量にも気を使わなくなります。予備があるのだから…と、節約して少しずつ使う気持ちが薄れるのです。缶詰や調味料、飲み物なども、安売りをしているからと家に常備しておいても、結局食べるのは自分だけなのですから、食べたいものを買わなければ消費されません。

10円くらい安いからと買い込むより、本当に必要なときに必要な量を買いましょう。なんでも常備されていた実家と違い、自分で買いに行かなければなにもないひとり暮らしは、余分なものを買わないことが何よりの節約になります。

ただし、その中でも予備が不可欠なものはあります。例えば電球。ひとり暮らしの場合、部屋数がたくさんあることは稀でしょうから、いざリビングの電気が切れてしまったとき、別の部屋の電球と取り替えることもできませんよね。必ずひとつは予備を買っておきましょう。

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では、誰でもできるひとり暮らしの節約術をまとめてみましょう。

  • 家電のこまめすぎる「つけ消し」は逆効果。安定した温度を保たせるのが大切
  • 炊飯器の「保温」は高電力!ご飯は食べられるだけの量を炊いて、余ったら冷蔵庫へ
  • 安いからって大量の買い置きはかえって無駄に!少ない量を大切に使おう

家族が多い実家や、結婚後の新居とは違い、ひとり暮らしの節約は実は意外と難しいものです。

無駄を省きすぎるとつまらない日常生活になってしまうし、かといって自分ひとりだけの給料や仕送りでやりくりしなければならないし…できる限りの節約をしたいのは当然のことですよね。

そのためには、ひとり暮らし独特のやり方を見つけ、自分ルールを確立することです。誰でもが同じ生活をすれば節約になるというわけではないのです。

昼に働いて夜家にいる人より、夜に働いて昼に家にいる人のほうが電気代は安くすむでしょう。近所に安いスーパーがない人は、無理に遠くまで買い物へ行くよりネットのほうが節約になるかもしれません。都市ガスではなくプロパンガスの人は、ガスコンロを使うより簡易コンロで料理をするほうが燃料費は安く上がったり…

自分のライフスタイルに合わせ、人の常識に左右されず、一番合った節約術を編み出すことがなによりも重要なんですね。楽しいひとり暮らしを満喫しながら、無理のない節約ライフを送れるように.工夫してみてくださいね!

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