一人暮らしだからこそできる!! ガス代の節約術、5つのポイント

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なべ

一人暮らしを始めると、家賃や光熱費など様々な生活に必要な出費があることを再認識することと思います。まずは、住む場所ですね。寝る場所を含めた自分の空間を確保しなくてはなりません。そして生活していく上では、ライフライン、つまりガス、水道、電気などが必要不可欠となってきます。

ガスや水道、電気など、一人暮らしを始めるまでは、それほど意識していなかったものが、使用すればするだけ料金がかかると新たに気がつくことでしょう。それが「光熱費」ですね。家賃は月々の支払いが決まっていますが、光熱費は変動があるので、工夫次第でかなり節約できるのです。

本記事では、ガス代を中心に一人暮らしの節約術のポイントを5つに分けてご紹介していきます。ぜひ参考にして節約に挑戦してみてください。
家族から離れて初めて一人暮らしを始めた人は必見です!!

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意識を変えればガス代はかなり節約できます!!

料理

一人暮らしの生活で光熱費にかかる割合は、人によって違います。ガス代などは、ほとんど基本料金だけの人もいれば、月に6000円から8000円のガス代を支払っている人もいます。ここでは、何をどのように節約して行けば、ガス代を減らすことができるかを、考えていきましょう。

一人暮らしならば、他の家族に気を使う必要もないので、自分の判断でいくらでもガス代を節約できるわけです。思い切ってガスそのものを止めてしまう方法もありますが、ここでのテーマは「使わない」のではなく「節約する」ということなので、具体的な節約ポイントをご説明していきます。

都市ガスとプロパンガスでは、ガス代がかなり違います!!

まずガス代の節約において一番大切なことは、自分の借りたマンション、またはアパートが都市ガスを使用しているのか、プロパンガスを使用しているのかを知っておくことです。
なぜなら、都市ガスとプロパンガスの料金の差はかなり違うからです。基本料金もプロパンガスは、都市ガスの2倍以上なのです。

また都市ガスは単価も一律に計算されますが、プロパンガスの場合は、各ガス会社によって単価が違い、統一されていないのが現状です。もしプロパンガスを使用している方がいたら、都市ガスに比べて自分がどれだけ割高なガス代を支払っているかを計算できます。

[都市ガスの単価÷11000×24000=プロパンガス換算単価]

その地域の都市ガス単価を基本に計算して、自分が使っているプロパンガスがどれぐらい割高になっているかを知っておきましょう!!
できれば一人暮らしの物件を探している段階で、その物件が都市ガスなのかプロパンガスなのかを知っておくと良いですね

プロパンガスの会社に交渉してみましょう

すでにプロパンガスを使用している部屋に住んでいる方へのアドバイス
上記の計算でガス代が都市ガスの料金に比べて、1.5倍以上高いと判断した場合は、契約しているプロパンガスの会社に交渉してみるのもひとつの方法です。プロパンのガス代が高いのは、業者が料金を自由に設定できるからなのです。交渉して少しでも安くできれば良いですね。

一戸建ての場合は、もっと安いガス会社に変更できますが、集合住宅の場合は簡単に会社を変更することはできません。ですが、他のプロパンガス会社の料金と比較して、数字として出して交渉すれば、料金ダウンの可能性はあります。せっかく節約しても基本料金が高くては、悔しいですからね。

入居者同士で話し合って一緒に交渉すると良いですよ

ガス代が一番かかるのは、お風呂と給湯です

湯船にお湯を溜めて入浴するより、シャワーだけで済ませてしまう方が節約できると言われています。しかしシャワーを5分ぐらい使うのであれば、確かに湯船を使うよりガス代は割安ですが、10分も15分もシャワーを使っていれば、ガス代どころか水道代もかかります。

湯船にお湯を溜めたり、追い炊きをする場合は、湯の温度が下がらないうちに素早く入浴することも、ガス代の節約につながります。夏より冬の方がガス代が高いのは、指定の温度になるまでガスを多く使わなくてはならないからです。

短時間でシャワーを効率的に使う方法を考えると良いですよ

ガスコンロの使用量は意外と少ないのです

ガス代のかかるものとして、お風呂や給湯以外では調理をするガスコンロがありますね。しかしガス代がかかるからと言ってIHなどの電気系のコンロを使うことは、あまり節約にはつながりません。

家族と住んでいてオール電化というのであれば話は別ですが、一人暮らしなら普通のガスコンロで充分です。ガスコンロで使うガスの消費量はお風呂や給湯に比べれば安いのです。節約をするのであれば、食器を洗うのに使う給湯の方に気をつけましょうよりガスの方が火力も強いので、料理も美味しくできますよ

月々のガス代を把握しておきましょう

季節によってガス代が変動することは上記でご説明しましたが、月々にかかる平均のガス代も知っておきましょう。今までより高い料金請求が来たら、その原因を突き止めましょう。そしてシャワーの時間を短くするなど、いろいろと試してみましょう。

またガスを使うエアコンは確かに電気のエアコンよりは料金が安いですが、電気代もガス代も両方かかるということを忘れないでください。一人暮らしだったら自分の知恵と判断でかなり節約できるはずです。
節約したお金を有意義なことに使えると良いですね

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まとめ:ガス代を節約するポイント

本記事では、一人暮らしのガス代の節約の方法をご紹介してきましたが、電気と違ってガスは、都市ガスとプロパンガスの2種類があることを認識しておいてください。また一人暮らしだからこそできる節約もいろいろとあります。ここでのポイントを再確認してみます。

  • 自分の使っているガスが都市ガスかプロパンガスかを知る
  • プロパンガスを使っている場合は、価格を算出して業者に値下げを交渉してみる
  • シャワーはできるだけ短時間で使用する
  • 一人暮らしの場合は、IHのコンロよりガスコンロを使う方がお得
  • 月々のガス代を把握しておく

ガスは限られた部分でしか使用しないので、電気代と違ってガス代の節約方法を絞るのは、比較的に簡単です。また一人暮らしの場合は、自分さえ納得して我慢すれば良いのですから、ガス代をグンと減らすことができます。ぜひガス代の節約に挑戦してみてください。
湯船にゆっくり浸かりたい人や、毎日、シャワーを浴びてさっぱりしたい人は、ストレスを溜めないように、無理をせずに他の部分での節約を心がけましょう

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