バイトはほどほどに!一人暮らしの学生に捧げる節約術

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大学

専門学校や大学に通うため、親元を離れて一人暮らしをはじめる人は大勢います。そして、いざ一人で住んでみると、光熱費や食費などの諸経費が気になってきます。仕送りや奨学金など、限られた予算の中でやりくりをするのは大変なことです。

たいていの学生さんはアルバイトで生活費やお小遣いを稼いでいるようですが、あまりアルバイトにばかり時間を割くのはオススメできません。社会人になってから後悔しないように、学業のほかサークルや旅行など、学生時代にしかできないことにも時間を使っておきましょう。

本記事は、そんな学生さんのために、少しでも生活費を減らす節約術をご紹介します。一人暮らしの学生さんは、ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。

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食費を節約

食

生活費の中で一番節約しやすいのが食費です。しかし、単に切り詰めるだけでは体調不良やストレスのもと。今の生活を見直して、どう節約するかを考えていきましょう。

まかない付きのアルバイトをする

アルバイトをする学生さんならではの手軽な節約です。シフトの際の1食分浮いたり、持ち帰りできればさらにベターです。

特にオススメしたいアルバイト先は

  • コンビニ:販売期限が切れた食品持ち帰りを狙う。直営店は避け、オーナー店を
  • 焼肉屋:次の日に回せない肉をタダで食べられる店多し
  • 中華料理店:まかない率高し

オススメなのは、先輩などの交友ネットワークやネット情報を駆使してまかないの有無を確認しておくことです。コンビニなどは、シフトの交代時間(求人情報に記載)にスタッフが「おつかれさまで~す」と大きなコンビニ袋を持って帰る姿が見られればOKです。

自炊をする

節約をしたいなら、コンビニ弁当やスーパーのお惣菜とは手を切りましょう。「自炊の方がおかねがかかる」という人もいますが、それは作るメニューに問題があったり、食材を使い切れなかったりと自炊に慣れないせいで起きる問題です。

そこで、節約のための自炊のコツをご紹介します。

  • お米を炊く:10kg4,000円として、1合約60円、たっぷり食べても2合120円
  • 食品はまとめ買いが得:米、肉、乾麺など
  • 冷凍庫をフル活用:ご飯はまとめ炊きして冷凍、肉・野菜は小分けにして冷凍
  • スーパーの安売り情報をチェック:行きつけ店のネットチラシをこまめに見る
  • PB(プライベートブランド)を活用:メーカー品より安い。成分表示はチェック
  • 煮込み料理は多めに作る:カレーや煮物など。余ったら冷凍

まず、食材・料理は無駄にしないのが鉄則。一部の食材を除いて、大抵のものは冷凍できます。「すぐには使わないかな」と思った野菜は、食べやすい大きさに切って冷凍してしまいましょう。あとで煮物や炒めものなどに使えます。冷凍生活に慣れると、食材がなくなったときにとても重宝します。

家飲みを提案

友達との付き合いはとても大切ですが、いつも居酒屋で飲み会ではお金がいくらあっても足りません。そこで、時には家飲みをはさむと節約にとても役立ちます。

自炊が理想ですが、大人数であれば宅配ピザ等を頼んだとしても外食より安くあがります。

光熱費を節約する

まずは、月々の光熱費を無駄に使っていないかチェックしましょう。それにプラスして、光熱費を減らす工夫をしていく必要があります。

電気代節約のコツ

常に意識してほしいのは必要な時しか電気を使わないということ。なんとなくつけているテレビや照明は、必要だと思うまでつけないようにしましょう。

このような取り組みも、電気代削減に一役買ってくれます。

  • 使っていない電化製品はプラグを抜く:刺しておくだけでも電気を使う
  • テーブルタップを使う:使っていない電化製品のスイッチをワンタッチでOFF
  • 電気を使うエアコンはなるべくつけない:厚着でこたつを使う、夏は涼しくする工夫を

水道代節約のコツ

あまり減らそうという意識が湧きにくいのがこの水道代。以下のような日々の心がけで少しでも節約するようにしましょう。

  • 学校や外出先でなるべくトイレに行っておく:水道代の28%はトイレ
  • トイレは小・大のレバーを使い分ける:2l/回の節水、2,100円/年の節約
  • 食器桶に水をためて洗う:40l/回の節水、10,400円/年の節約
  • シャワーをこまめに止める:96l/回の節水、9,300円/年の節約

外出先でトイレを済ませておく癖をつけるだけでだいぶ変わってきます。ただし、トイレのために出かけるというのはさすがにやめましょう。

ガス代節約のコツ

シャワーを浴びたり料理で火を使ったりすると必ずガスを使うことになってしまいますが、工夫次第でまだ節約の余地も。

  • 物をゆでるときはやたらに強火にしない、レシピで推奨される火力に
  • シャワーはこまめに止める:水道代の節約にも
  • 手を洗う、食器洗いはなるべく水で:なんとなくお湯、は無駄遣い
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まとめ:節約のくせをつけておく

本記事では、学生さんでも実行できる節約術をご紹介してきました。学生のときは「時間を捻出するため、予算内で暮らしていくため」の節約ですが、社会人になると「貯蓄するため」の節約が求められます。今のうちに節約生活に慣れておけば、卒業しても生活がいくぶん楽になりますよ。

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