国内初のドコモの新しい割引サービスで、さらに節約出来るかも!!

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6月1日からドコモで始まる新割引サービス。CMでよく流れていますので、知っている方も多いと思います。国内初となるサービスもあるので、ドコモユーザーでない人も、気になりますよね。そろそろ乗り換えようかなと思っていた、そこのあなた!ドコモの新割引サービスを知れば知るほど、ドコモに乗り換えたくなるかもしれません。

CMを見ている限りですと、家族みんながドコモを使用すれば、携帯料金は、かなり節約出来そうにも思えてしまうのですが、実際はどうなのでしょうか。

NTTドコモの新しい料金プランは、基本プランであり通話定額サービスを組み込んだ「カケホーダイ」と、家族内でのパケット通信用でデータシェアが可能な「パケットパック」、そしてデータ専用プランや割引サービスです。5月15日に申込受付を開始し、6月1日より提供されます。

新しい「カケホーダイ&パケあえる」は、通話定額とデータシェアという特徴を備えています。一方で、これまでにない概念が採り入れられたことで、その使い勝手や利便性が、従来とは一変される可能性があります。

新プランは、どのような人にとって、どの程度お得なのでしょうか。ドコモから公表されている情報を元に、まとめました。

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ドコモの新しい割引サービス

制限が少なく汎用性の高い「カケホーダイ」

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基本料金プラン「カケホーダイ」では、その名の通り、音声通話が「かけ放題」となっています。国際電話や国際ローミング、情報ダイヤルなどの例外はあるのですが、相手が固定電話でも携帯でも、何回・何分かけても基本料金だけでOKなのです。

「カケホーダイ」は端末によって2種類のプランがあり、そのほかにも音声通話なしのデータ専用の料金プランも用意されています。FOMA(3G)もXi(LTE)も同じ料金プランを利用する事になります。

ウィルコムの「だれとでも定額」・ソフトバンクモバイルの「スマ放題」も従来型の通話定額です。これらのサービスは、「通話1回あたり10分」などの制限がありましたが、ドコモの「カケホーダイ」の場合、基本的に通話時間や通話回数の制限がなく、追加で課金されることもありません。通話料を気にせず(バッテリーは気にしつつ)、好きなだけ長電話できるのです。この部分での使いやすさは、他社よりも「カケホーダイ」がリードしているといえます。

通話定額の対象は、国内の電話であれば、固定電話や他社の携帯電話を問いません。仕事の連絡~レストランの予約と、プライベートと仕事を気にせず、あらゆる場面で使えるという汎用性の高さもポイントです!

最近話題となったサービス「LINE電話」ですが、“無料通話”という視点で比べるとキャリア回線の品質である「カケホーダイ」のほうが優れています。

複数回線でのシェアがお得なデータ料金

もう1つの特徴が「パケあえる」として提供されるパケットパック定額。「カケホーダイ」は、これまでのパケット定額ではなく、今回発表されたパケットパックと組み合わせることになります。逆に、従来の「タイプXi」と新プランである「パケあえる」を組み合わせることはできません。

パケットパックは利用人数や利用量に応じて7種類が用意されています。

従来の「パケ・ホーダイ」ではユーザー1人1人が契約する形でしたが、一方、「パケあえる」のパケットパックは、主回線(親回線)が契約するだけ。そこに含まれるデータ通信量を親回線と子回線でシェアするのです。ちなみに、子回線は、1回線ごとに「シェアオプション」(500円)がかかります。

子回線だけの料金で見ると、カケホーダイと組み合わせて月額3500円程度で利用できるので、従来より2,000円ほど安くなる計算になります。
 
1人の場合、従来のプランと「カケホーダイ&パケあえる」を比べると、合計金額は上がり、データ制限容量は小さくなっています。しかし「カケホーダイ」はいくら通話してもこれ以上、課金されることはないという点はポイント高いです。

データ通信量が少ないユーザーは約800円(約20分相当)以上、データ通信量が多いユーザーは約1300円(約32分相当)以上、音声通話をすると、「カケホーダイ」の方が安上がりとなります。逆に言うと、そこまで音声通話をしない人にとっては、従来の「タイプXi」の方が安くなります。

「カケホーダイ&パケあえる」では、他に新しい割引サービスが導入されるので、実際にどちらが安いかは、それらの割引サービスも加味しなければ判断出来ません。組み合わせ次第では、従来のプランの方が安くなる場合もあり、個々人のライフスタイルによって異なってきます。

1000円で1GB追加

「カケホーダイ&パケあえる」では、データ通信量の制限量に到達すると、通信速度が最大128kbpsに制限される「リミットモード」、もしくは自動的にデータ通信量の追加オプションを購入する「スピードモード」のどちらかのモードを選ぶことができます。

スピードモードは1GB~10GBの間、無制限で、事前に設定しておけます。追加データ量のうち、実際に追加したデータ量(1GB1000単位)のみ課金されます。

データ通信量の追加オプション「1GB追加オプション」は、1000円で1GB、速度無制限で通信できます。従来の料金プランでは、「2500円で2GB」だったので、単価は安くなりました。それどころか、MVNO(格安SIM)などを含めても、LTEでのGB単価は最安の方だと思います。これらを有効活用して、ロスのない効率的な料金プランの組み方をするのがオススメです。

「U25応援割」と「ずっとドコモ割」

「U25応援割」は25歳以下の利用者に対し、1人あたり月500円の割引と1GBのデータ通信量(ボーナスパケット)が加えられるというもの。

「ずっとドコモ割」は長期継続契約者に対する割引。ドコモを継続して契約してきた年数とパケットパックの種類に応じ、毎月の割引が適用されます。家族契約の場合、家族の中で一番長い契約年数が適用されるところも魅力です。

なお、従来から存在する端末購入時の割引「月々サポート」は、新プランを契約している場合、どうなるのかなのですが、子回線で新機種を購入して割引が適用され、もし割引額が子回線の利用料を上回ることがあれば、余った分は家族間で適用されます。月々サポートもシェア出来るんです。

まとめ:「カケホーダイ」は、制限も少なく、他社と比較しても魅力的。新サービスの組み合わせ次第では、今より節約出来る可能性は大きい

ドコモの新割引サービス、いかがでしたでしょうか。魅力的なサービスもあり、また、家族がみなドコモを使用している場合など、今よりも1人当たりの月額料金が安くなる可能性は高くなりますので、新割引サービスで、かなり節約出来そうな予感がします。

再度、ドコモの新割引サービスを、おさらいしましょう。

  • 音声通話が「かけ放題」。相手が固定電話でも携帯でも、何回・何分かけても基本料金だけでOK
  • 「パケあえる」のパケットパックは、主回線(親回線)が契約するだけ。そこに含まれるデータ通信量を親回線と子回線でシェア。子回線は、1回線ごとに「シェアオプション」(500円)
  • データ通信量の追加オプション「1GB追加オプション」は、1000円で1GB、速度無制限で通信できる
  • 「U25応援割」と「ずっとドコモ割」

「タイプXi」から「カケホーダイ」に移行すると安くなるかどうかは、「通話の頻度」と「複数回線契約」がポイントです。

音声通話を、毎月一定額以上使っているか、あるいは、家族などで複数回線を契約しているときは、「カケホーダイ」の方が安く済ませられるケースが多くなります。どのくらい安くなるかは、ケースバイケースですが、電話がかけ放題になるというメリットは見逃せません。

一方でデータ通信の容量が少なくなっているので、動画ストリーミングなど大容量の通信を利用し過ぎると厳しくなります。大容量の通信をする場合は、固定回線にWi-Fiルーターを設置するなど、工夫が必要になってくると思われます。

現在提供中のXi(LTE)向けの各種料金プランは、8月末で新規受付を終了する予定となっています。現ドコモユーザーは、今の契約を継続して利用し続けることもできます。

1回線のみの契約で、音声通話をそれほど使っていないときは、「カケホーダイ」に移行すると高くなる可能性があります。そういった人には、「カケホーダイ」に移行せず、「タイプXi」を維持し続けるのも選択肢の一つです。

つまり、家族みんながドコモを使用している場合は、新割引サービスに移行したほうがお得になる内容となっていま。一人でドコモを使用の場合は、従来の料金プランのままのほうが安くすむと思います。料金シュミレーターを使用して、自分に合うプランを見つけてくみてください。

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