節約してても美味しいお弁当が作りたい!簡単便利なレシピを大公開

広告ロゴ
料理

毎日の自炊は、節約と健康にかかせない習慣です。一人暮らしの場合は、作りすぎたおかずは翌日のお弁当に使えて経済的です。今回は、冷めても美味しいお弁当の為のレシピを、節約しながら作れる方法をご紹介しましょう。

スポンサーリンク

節約の基本はリメイク

見て

賢い主婦の間で大ブームの「リメイク料理」。節約、時間短縮、簡単便利と良い事ばかりです。リメイクレシピを沢山覚えれば、夕飯の残りが新しい翌朝のお弁当のおかずに早変わりします。ぜひ沢山覚えておきましょう。

★おでんが変身リメイク炊きこみ御飯

材料
米 3合
人参 1本
あとはおでんの残り
残っただし 
残った具材(練り物・こんにゃくなど)適量

具材が少ない場合はお好みで
ちくわ・揚げなどを加えます

作り方はいたって簡単
1:おでんの残り具材(練り物系・こんにゃく)を5mm角の角切りにします
2:お米を普通にときます
3:とぎ終わったら、白米の目盛り3合まで、おでんの残っただしをそそぐ
4:角切りにした具材を加えよくかき混ぜて、普通に炊飯。炊き上がったら10分蒸らしてできあがり

おでんの残りとだしまで美味しくいただけます。お握りにしてお弁当におすすめです。

★味つきかぼちゃ餅

材 料(2人分)
かぼちゃの煮物4切れ
片栗粉

1:かぼちゃをつぶしながら片栗粉を混ぜる
2:小さく丸めて油を少量ひいたフライパンで焼く
3:できあがり

★ポテトサラダのお焼き

材料
残り物のポテトサラダ 80g
ツナの缶詰 大さじ2杯
片栗粉 大さじ1杯強
青のり 小さじ2杯
しょうゆ 小さじ1/2杯

1:残り物のポテトサラダに、汁気を切ったツナの缶詰を加えて混ぜ合わせます。ポテトサラダの具が大きいときは、事前に少し刻んでおいて下さい。
2:片栗粉、青のり、しょうゆを入れて、さらに混ぜ合わせます。
3:混ぜ合わせた材料を適当に分け(三等分くらい)、丸めて少しおさえて平らにします。
4:フライパンにサラダ油(分量外)を熱して、両面を焼きます。
両面に焼き色がついたら、出来上がりです。冷めたら弁当箱に詰めます。

★切り干し大根のオムレツ

材料
残り物の切り干し大根:大さじ1杯
卵 1個
ねぎ(彩りに) 適量
サラダ油 適量

1:切り干し大根を電子レンジで少し温めておきます
2:ねぎは小口切りにして、切り干し大根と混ぜます
3:熱したフライパンにサラダ油をひいて加熱します
4:卵を割りほぐし、フライパンに流し入れて少し焼きます
5:オムライスを作る要領で、切り干し大根を卵で包むようにして焼きます
6:食べやすい大きさに切り、切り口を見せるようにして弁当箱に詰めます

★余ったおかずで惣菜蒸しパン

材料 (カップ4~5個分)
薄力粉100g
牛乳(水)100cc
砂糖20~30g
ベーキングパウダー2g
塩少々
余ったおかずお好みで

1:具材以外の材料を全部混ぜてカップの3分の1まで入れる。
2:お好みの惣菜をのせて、蒸し器やパスタ鍋などで10分蒸します。
3:出来上がりです。
*普通の蒸しパンを作る場合は砂糖40~50gで作って下さい。

節約弁当を作るコツ

1品にかける時間は10分。

おかずは3~4品は欲しいですよね。忙しい朝にはささっと作れるおかずを覚えておきましょう。まぜるだけ、チンするだけといった、いちいちまな板と包丁を洗う必要のない短時間で作るおかずがおすすめです。

ながら料理を心がける

お米を炊く時についでに卵や鶏肉をアルミホイルに包んで一緒に炊飯すると、一石二鳥です。炒め物を作りながら半分はみそ汁の具に使う、トースターでパンを焼きながらついでに肉も焼いてしまうといったながら料理を心がけると調理時間が短縮されます。

多めにできたら冷凍

どうしてもお弁当を作る時間がない!という時に便利な冷凍食品。多めに作った時に少し冷凍しておきましょう。冷凍する場合は、レンジでチンしなくても、そのまま詰めても大丈夫なおかずを冷凍するのがポイントです。解凍した時に水分が出にくい、形の変わらないおかずがおすすめです。おすすめのおかずをいくつかご紹介しましょう。

★レンチンコーンボール

材料(2人分)
A合いびき肉 80g
Aホールコーン缶・汁気をきる 大さじ3
A溶き卵 大さじ2/3
Aパン粉 大さじ1
A「丸鶏がらスープ」 小さじ1/2
Aおろししょうが 少々
片栗粉 適量

1:ボウルにAを入れてよく練る。
2:10等分にして丸めてまわりに薄く片栗粉をまぶす。
3:耐熱皿に並べてラップをふんわりかけて電子レンジ(600W)で1分20秒加熱する。上下を返してさらに20秒加熱する。

★ちくわレモン和え

材料 (作りやすい分量)
ちくわ1袋(5~6本)
レモン汁大さじ2
砂糖小さじ1/2
粗挽き黒胡椒(お好みで)適量

1:ちくわは薄い輪切りにして、サッと湯通しする。
2:レモン汁と砂糖と粗挽き黒胡椒を混ぜ、湯通ししたちくわと和えたら完成

★アスパラベーコン

材料 (2人分)
アスパラガス5本
ベーコン(ハーフサイズ)1パック
塩コショウ少々
マヨネーズお好みで

1:アスパラを洗い、筋を取り3cm幅に切ります
2:ベーコンも3cm幅に切ります
3:フライパンに油を少しいれ、ベーコンを焼きます
4:アスパラを入れて、塩コショウをします
5:火が通ったら器に盛って出来上がり
6:お好みでマヨネーズをかけてください

冷凍おかず節約レシピ―お弁当も、おつまみも! (実用BEST BOOKS)
岩崎 啓子
日本文芸社
売り上げランキング: 317,355

まとめ

いかがですか。節約しながら、お弁当を作るコツは、夕飯の残りを利用するリメイク料理と、10分以内でさっと出来て、冷凍してもそのままお弁当に詰められるおかずのレシピを覚える事です。毎日のお弁当作りは、時間と手間をかけないで作る事が、長続きする秘訣です。

スポンサーリンク

iGotitに「いいね!」をください

iGotitはあらゆる「ハウツー」を発信する新しいメディアです。今までのどのメディアよりも、あなたが「なるほど」と思える質の高い情報を発信していきます。
いいね!を押して、iGotitを応援してください!

Twitterでフォローしてください

iGotitの注目記事の更新情報はTwitterにてお届けいたします。是非iGotitのTwitterアカウントをフォローして頂き、あなたの生活を豊かにする情報を手に入れて下さい。