手作り弁当で節約!楽にお弁当を作ることができる4つのポイント

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料理

食費をちょっと節約したいなという場合、やはり「自炊」が1番といえますよね。しかし、昼間外でお仕事をされている方、また学生の方は、毎日お昼ご飯を外で食べていたり、コンビニでお弁当などを購入されているという場合が多いのではないでしょうか。食費を節約するには、お昼ご飯もご自身で作ったもの、つまりお弁当がとってもおすすめです。

本記事では、お弁当が節約につながる理由と、お弁当作りが長続きするコツ、そしてとっても楽にお弁当を作ることができる4つのポイントをご紹介します。食費を節約したいなと感じられている方は、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。

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お弁当を持参するメリットとは?

弁当

毎日食べるお昼ご飯、1日のみでしたら対した出費ではありません。数百円から千円もあれば美味しいランチを食べることができますよね。しかし、このお昼代を月に換算してみるとどうでしょう、コンビニで400円ほどのお弁当を購入したとしても1週間で2000円、1ヶ月で8000円になります。そう考えると、結構大きな出費となりますよね。

しかも、お昼をコンビニや外食で済ませるにあたってお昼代を節約しようとすると、どうしても内容が毎日同じになってしまいます。栄養も偏ってしまいますし、なにより飽きてしまい、お昼が楽しみではなくなってしまいます。毎日頑張ってお仕事をしたり、学校で勉強をしているので、お昼ご飯はお腹いっぱい好きなものを食べたいですよね。

お弁当は、ご自身で栄養バランスを考えることができますし、何より好きなものを入れることによりお昼がとっても楽しみになります。私もお昼はお弁当を持参していますが、大好物が入っていると午前中はウキウキし、午後は幸せな気持ちになれます。節約できる上に、満腹感や幸福感を感じることができるのは、お弁当ならではといえるでしょう。

しかし、やっぱり毎日お弁当を作るのは面倒で長続きしない…そんな方もいらっしゃるかと思います。次に、お弁当作りが長続きするコツをお伝えます。

お弁当作りが長続きするコツとは

お弁当作りが長続きするコツとは、あまり凝りすぎないように気楽に作ることです。おかずを1品1品毎日時間をかけて作っていては、とても時間がかかっていまいますし、凝ったお弁当を作ると材料費もかかります。そのため、ちょっと肩の力を抜いて気楽にお弁当を作ると良いですよ。

もし、おかずが用意できないときは、ご飯だけでも炊いておにぎりにして持っていくと良いでしょう。おかずは、揚げたてものがスーパーやコンビニでも購入することができます。たまにはそういったものも取り入れつつ、気楽にお弁当ライフを楽しまれるのが長続きする秘訣といえるでしょう。では次に、とっても楽にお弁当を作ることができる4つのポイントをご紹介します。

楽にお弁当を作ることができる4つのポイント

とっても楽にお弁当を作ることができる4つのポイントとは、次の通りです。

  • 夕飯の残りをあらかじめ別にしておく
  • 土日におかずを作り置きしておく
  • 軽く下ごしらえでだけでもしておく
  • 冷凍食品を利用する

では次に、上記の4つのポイントについて詳しくご案内します。

夕飯の残りをあらかじめ別にしておく

お弁当のおかずは前日の夕飯のものを入れると、わざわざ作る手間を省くことができます。そのため、夕飯を作ったらあらかじめお弁用に分けておきましょう。メインのおかずをこのように毎日用意すると、あとはお弁箱に詰めるだけでお弁当は完成です。朝時間がなければ、夜のうちにお弁当箱につめておいても良いですね。

土日におかずを作り置きしておく

平日はあまり自炊をしないという方は、土日などの週末におかずをあらかじめ作り置きしておくと良いでしょう。きんぴらごぼうや筑前煮、そぼろなどを多めに作ってシリコンのカップなどに入れて冷凍しておきましょう。使用するときは、朝お弁当にいれておくとお昼にはちょうどよく解凍されていますよ。夏場など、食材が傷みやすいときは特にオススメです。

軽く下ごしらえでだけでもしておく

朝や前の日の晩に1からお弁当を作ると、とっても時間がかかる上に精神的に疲れてしまいます。おかずは、時間のあるときに下ごしらえしておきましょう。肉はあらかじめ調味料で下味をつけておき、ラップに小分けにして冷凍します。朝や前の日の晩に1つだけ取り出して炒めれば、簡単におかずを作ることができます。野菜も軽くゆでておき、小分けにして冷凍したものをソテーするだけで簡単に1品作ることができますよ。

冷凍食品を利用する

どうしても作るのがしんどい、冷蔵庫もからっぽだった…そんなときは、冷凍食品を利用するのも1つの方法といえるでしょう。最近の冷凍食品は美味しいものも多いですし、レンジで温めるか自然解凍で食べられるものもあります。ちょっと割高にはなりますが、外で食べることを考えれば節約することができるでしょう。

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まとめ:気楽に美味しい手作り弁当を

本記事では、お弁当が節約につながる理由と、お弁当作りが長続きするコツ、そしてとっても楽にお弁当を作ることができる4つのポイントをご紹介してきました。もう1度、その4つのポイントをおさらいしましょう。

  • 夕飯の残りをあらかじめ別にしておく
  • 土日におかずを作り置きしておく
  • 軽く下ごしらえでだけでもしておく
  • 冷凍食品を利用する

お弁当作りは、「節約しなければ!」と頑張ると長続きしない場合があります。明日このおかずを入れるとお昼が楽しみになるな、といったように楽しくお弁当を作られることをおすすめします。またこのようにお弁当を作ると、苦にならなくなるでしょう。節約できる上に充実感を味わうことができますよね。みなさんも本記事を参考に、お弁当作りにぜひ挑戦してみてくださいね。

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