安い食材を上手に使おう!節約晩御飯

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主婦

今日は何を作ろうか…と日々の献立に悩んでしまいますよね。晩御飯は、朝昼晩の一日の食事の中で1番品数が多く、食費もかさみやすい家庭が殆どだと思います。安い食材や特売の品などを上手に利用して、節約晩御飯に挑戦しましょう。

今回の記事では、晩御飯の食材を節約する方法6つを紹介いたします。

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節約晩御飯その1・材料費を節約

料理

食材を節約してみましょう。スーパーなどにお買い物に行った時に見かける見切り品。その日のうちに調理してしまえば十分に美味しく食べれるものばかりです。スーパーにお買い物に行った日の晩御飯のメニューは見切り品を使って作ってみましょう。

  • お肉の見切り品…薄切り肉や焼き肉用のお肉はその日のうちは焼きましょう。塊肉は、オーブンや圧力鍋でひと手間かけて、ローストチキンやロースとビーフ、ハムやチャーシューなどにしてもいいですね。その日に調理しないなら、1回分ずつ小分けにラップして冷凍しましょう。
  • お魚の見切り品…お刺身はもちろんその日のメインで食べてしまいましょう。切り身はそのままグリルで焼き魚にしたり、フライパンでムニエルなどで頂きます。1匹のままで買った場合は、内臓などの処理をし煮魚もオススメです。その日に食べられないようなら、調味液につけたり、下ごしらえして冷凍しましょう。
  • お野菜の見切り品…レタスやホウレンソウなどの葉物はサラダにしたり、お浸しにして食べましょう。余る場合は、炒め物などにして翌日頂いてもいいですね。ジャガイモ、人参などは煮物にしましょう。沢山作っても煮物なら、数日間食べれるので、翌日の常備食にも、副菜にもなります。

節約晩御飯その2・惣菜を買わない

ついつい、帰宅が遅くなった日や、残業の帰りなどでは、コンビニやスーパーに寄り、お惣菜で晩御飯に。となりがちです。お惣菜は割高になるので、節約には不向きです。

また、お惣菜での晩御飯にするとなると、タンパク質や炭水化物に偏りがちで、ついつい、揚げ物などの油モノに手が伸びがちです。栄養面で考えても、節約面で考えても、お惣菜はなるべく買わない方が良さそうです。
お惣菜を買わない晩御飯の支度は無理!という人は、お休みの日などにスーパーに出かけた時に、下ごしらえや衣が既について焼くだけ、揚げるだけの冷凍食品などをまとめ買いして常備するのもオススメです。冷凍食品の方が、お惣菜を買うより節約出来ます。

お惣菜に全てを頼っている人も中には居るでしょう。そんな人は、お惣菜はメインだけ購入して、自炊でお味噌汁とお浸しだけ作ってみる。や、まず白米だけ毎日炊くようにタイマーをセットする、などから少しずつ始めてみましょう。

節約晩御飯その3・まとめて作る

定番のカレーやシチューは、多めに作って、1回分ずつ小分けに冷凍しましょう。今日は夕飯を作る暇がない!という時レンジで解凍してすぐ晩御飯に出来ます。

また、野菜の下ごしらえが同じものは、まとめて作るのもオススメです。たとえば、ヒジキの煮物を作るとき、ヒジキを多めに戻して、半分はヒジキと大根の煮物にしてその日の晩御飯に、もう半分は人参とちくわなどの煮物にして保存。煮物は日持ちするので、お弁当のおかずや翌日の副菜になりますね。

オススメは、ハンバーグです。挽肉の特売の日に多めに買ってきて、タネを沢山つくります。まず、その日の晩御飯にハンバーグ。残りは小さいハンバーグを沢山焼いてお弁当のおかず用に冷凍、タネだけを小さく丸めて冷凍すれば冷凍のまま油で揚げて肉団子になります。これで冷凍食品買わずに節約、肉団子料理の下ごしらえも合わせて出来て時短にもなりますね。

節約晩御飯その4・リメイク

特売の食材を使って、大量に作ったはいいけれど、残ってしまった…連日同じものを食べるのも嫌だし…という人はリメイクしましょう。リメイクなら下ごしらえ不要なので時短や光熱費の節約になりますよ。

  • 定番の肉じゃが…潰してコロッケ、ルーを足して和風カレーに。
  • シチュー→焼いたチキンやシーフードをプラスして白米の上にかけチーズをたっぷりのせてドリア、マカロニを足してグラタンに。
  • ふろふき大根は→おでんや、豚肉などと煮物に。

意外にリメイクと感じないのは、味の薄い料理や素材そのままの料理を、濃いめの味つけの料理にリメイクすること。和食から洋食・中華料理などへのリメイクがオススメです。

節約晩御飯その5・1品料理や丼もの

ボリュームも欲しいし、ガッツリと食べたい人には、丼ものや1品料理がオススメです。丼モノに、サラダ・味噌汁で晩御飯なら、簡単で調理時間の時短にも繋がりますね。

  • 特売のお肉で…豚丼や牛丼、親子丼などお安く、簡単に出来ますね。サラダなどお野菜も一緒に食べてバランスを取りましょう。
  • 特売のエビやイカで→中華飯に。白菜や人参など冷蔵庫にあまっている野菜をたっぷり入れればバランスもばっちりです。
  • いつもお安い食材で→一品メニューの麻婆豆腐・ちくわの卵とじ丼などに。

節約晩御飯その6・冷蔵庫を使いきろう

特売の商品をいくら大量買いしても、腐らしてしまっては、節約になりません。安く購入した商品を使い切きって、初めて、安く購入した意味があります。賞味期限が近い食材や傷みそうな食材から献立を考えて晩御飯にするだけでも、十分節約になります。使い切るのに自信がない食材は小分けにして冷凍したりと、無駄を防ぎましょう。

まとめ:食材を使い切ろう

冷蔵庫の食材を無駄なく全て使い切ると、節約になります。まとめてつくったりリメイクすることで時短や光熱費の節約した晩御飯が出来るのです。

  • 見切り品をその日の晩御飯にしよう
  • 惣菜を買わない
  • 特売の品でまとめて料理しよう
  • 余ったらリメイク
  • 1品料理や丼物の日があってもOK
  • 買った食材は使い切ろう

この6つのことを守ると、食費はぐっと節約出来ますね。

注意してほしいのは、節約ばかりに重点を置くのではなく、食事のバランスも考えてましょう。炭水化物・たんぱく質・野菜のバランスよく摂取することで、健康が保てます。

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