0円から貯金しよう!! ビンボーから脱出する節約10か条

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貯金

貯金はなくても、明るく楽しく元気に暮らしていければ、一番良いのですが、やはり貯金額0円となるとさすがに心細いですよね。まず貯金がなければ、うっかり病気にもなれないしケガもできません。医療費や病院通いは想像以上にお金がかかります。また親戚や知人の冠婚葬祭のお祝いや香典も包めません。

贅沢さえしなければ、何とか生活できるという状態だと予期せぬ出来事が起きた時に対応できなくなってしまいます。また貯金がないことで、思い切った行動がとれません。

本記事では、貯金はしたくてもなかなか実行できない人のために、節約の10か条をご紹介していきます。この10か条を守って節約していけば、貯金0円から抜け出してお金が貯まっていきますよ!!

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節約は「ケチ」ではなく「無駄をはぶく」ことです

見て

まずは、10万円の貯金を目標に節約していきましょう
現在、貯金が0円なのですから、いきなり「300万円、貯金しよう」と言ってもまるで現実味がありません。目の前の無駄を少しずつ省いて節約を続け、地道に貯金をしていくには、最初は10万円を目標としましょう。

10万円が貯まったら、次の目標は30万円、その次は50万円とどんどん目標のハードルを上げていきましょう。節約10か条を守って貯金を始めましょう!!
0円から始めるのですから、失うものはありません!!

その1.家計簿をつけましょう

節約生活を始めるにあたって、まず最初にすることは家計簿をつけることです。何にいくら使ったのかを明確にし、本当に必要な支出であったのか、無駄な部分はなかったのかを知ることは、節約や貯金をする上でとても大切なことです。

家計簿をつけ始めたら、とにかく一か月は続けましょう。そして一か月の支出を見て無駄と思うものをチェックしましょう。光熱費、食費などの支出を確認して少しずつ節約していく工夫をしていけば、必ず貯金はできます。
現在、0円なのですから、10円でも20円でも残ればそれが貯金です

その2.お給料が出たら、最初に貯金をしましょう

月末に残ったらお金を貯金しようと思っても、なかなかできるものではありません。お金があったら使ってしまうのです。とにかくまとまった収入があったら、最初にすぐに貯金です。「先取り貯金」は、節約生活の基本です。
3000円でも5000円でも良いのです。これで貯金0円ではなくなります

その3.1か月の予算を立てましょう

収入から貯金を引いた残りのお金が、その月の生活費となります。予算を立てておかないと何にお金がかかっているのか、わからないうちにお金がなくなってしまいます。食費、光熱費などの予算を立てておきましょう。
家賃やローンなどは支出金額が決まっていますが、食費、光熱費は変動するので節約して貯金に回せます

その4.無理な予算は立てないようにしましょう

予算を立てても毎月赤字になってしまっては、何もなりません。なんせ貯金が0円なので
すから、損失補てんをする余裕もないはずです。
どうしても予算が守れないときは、逆に予算を多く取るのもひとつの方法です

その5.特別支出用のお金をキープしておきましょう

葬儀などの予定の立てられない突然の出費、年払いの保険料や自動車税の支払いなど、年に数回の出費は「特別支出」として別に予算を用意しておきましょう。
特別支出用のお金を用意しておかないと、生活費に食い込んで赤字になってしまいます

その6.将来的な貯金の計画を立てましょう

将来の結婚資金、マイホーム資金、子供の教育資金などの貯金の計画を立てておきましょう。貯金0円の場合は、将来のことなど考えられないでしょうが、何にいくらぐらいかかるのかを知っておくことは、決して損ではありません。
たとえば新車を買う目標を立てて、節約して貯金をするという意欲を持っても良いですよ

その7.自分のできる範囲での節約生活を楽しみましょう

無理な節約は、ストレスが溜まるばかりで長続きしません。またもともと貯金が0円だったのですから、少しでも増やしていこうという気持ちで節約を始めるようにしましょう。
無駄遣いに気がついたところを節約していくだけでも、ずいぶんと違うはずです。

その8.食費を節約しても栄養のバランスはとりましょう

栄養を摂らずに病気になってしまっては何もなりません。かえって医療費でお金がかかってしまいます。高価な食材でなくても栄養は摂れます。食生活を工夫して必要な栄養は必ず摂取しましょう。

その9.少しの不便は我慢しましょう

エアコンをつけないのではなくて、温度調節をして少し寒いとか少し暑いとかは我慢するように心がけましょう。お酒の好きな人はやめるのではなく、ビールを発泡酒に替えて我慢するようにしましょう。すべて禁止してしまうと、かえってストレスが溜まって節約できなくなります。

その10.ときには自分にご褒美をあげましょう

とりあえず貯金0円から10万円まで貯まったら、自分にご褒美をあげましょう。そして次の目標に向かって頑張りましょう。少しずつ貯金が増えてくると、節約も楽しくなってきますよ!!

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まとめ:さあ、0円からの貯金をはじめましょう!!

ここでは、節約して0円から貯金をはじめるための10か条をご紹介してきました。
ここでもう一度、おさらいをしてみましょう。

  • その1.家計簿をつけましょう
  • その2.お給料が出たら、最初に貯金をしましょう
  • その3.1か月の予算を立てましょう
  • その4.無理な予算は立てないようにしましょう
  • その5.特別支出用のお金をキープしておきましょう
  • その6.将来的な貯金の計画を立てましょう
  • その7.自分のできる範囲での節約生活を楽しみましょう
  • その8.食費を節約しても栄養のバランスはとりましょう
  • その9.少しの不便は我慢しましょう
  • その10.ときには自分にご褒美をあげましょう

貯金が0円だからと言って決して諦めないでください。ヤル気になれば、貯金は必ずできます。節約10か条を参考に、今日から節約を心がけてみてください。

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