移動中に疲れを貯めない!旅行用枕の選び方

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飛行機

行楽だけでなく、仕事での出張なども最近は行動半径が広くなってきています。中堅企業でも全国展開へ舵を切るところが増えてきています。

本社出張、支社出張の距離が伸びると一緒に伸びてくるのが「移動時間」です。行楽でさえ「現地に到着したらベストの状態で動きまわりたい」と思うもの。お仕事での長時間移動なら、なおさら「到着時にはベストの状態になっていなければならない」というプレッシャーがかかります。

今回は、長時間移動の時に頭や首をリラックスさせる効果の高い旅行枕についてご案内します。眠る為だけでなく、首にセットしておくだけで疲れを軽減させる効果が見込めますし、もちろん行楽やちょっとした昼寝にも転用できる優れモノです。

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枕を選ぶ理由を知りましょう

思う

「枕が替わると眠れない人」「どんな枕でも熟睡できる人」どちらのタイプの方もいらっしゃいます。もちろん、どんな枕でもOKな人は枕選びにあまり悩む事はないですね。

では枕が替わると眠れない人は?神経質すぎるのでしょうか?「結局いつかは眠れるんだからいいじゃん」という意見の方が正しいのでしょうか?

枕を使う理由は「眠っている間に首の負担を軽減させる」事です。人の頭の重さはボーリングの球13ポンド球とほぼ同じ、6kg前後と言われています。

これだけの重さを負担感なく支えてくれているのが、首の筋肉。身体を横たえている時も、気道を確保しながら、首の中を通る大事な神経や血管を守りながら「首の一部だけが伸びすぎない様に」力が入っているのが睡眠中の首の筋肉です。

そしてこの首の負担を高さ調節することで軽減させるものが「枕」です。
「どんな枕でも眠れる」という人は、実は眠っている最中によく姿勢を変える人に多い様です。寝相のお話ですね。

決められたスペースの中で仮眠をとらなければいけない「移動中の睡眠」については、寝相は関係なくなります。「いつかは眠れるんだから」という人も、出発時間と到着時間が決められている移動中は、出来るだけ早く入眠出来る方がいいでしょう。

行楽、仕事と目的を問わずに移動時間を睡眠に充てるのでしたら、旅行枕は用意しておきたいものです。

旅行用の枕の選び方

ここでは旅行用の枕の選び方をいくつか抑えておきましょう。
全部の機能を備えているのではなく、重要度に応じて順位を決めて下さい。

  • 携帯、持ち運びに便利なサイズであること
  • 通気性と吸湿性が確保されていること
  • 放熱性に考慮のある素材や仕上げであること
  • 表面素材
  • デザイン

などがチェックポイントになると思います。

例えば携帯性を重視して空気を入れて膨らませるタイプの場合、どうしても通気性は犠牲になってしまいます。逆に蕎麦ガラなどが入った枕を用意したら、持ち運びには不便です。

また旅行用枕を使用する場合、首から下は外出着のまま、という事が多いと思います。パジャマなどに比べて体温がこもりやすく、結果頭からもたくさんの汗をかく事になります。

例えば夜行バスなどで使う枕なら、使用はある程度長時間になると思います。起きたら頭は汗ばんで乱れている、という状態を避けるなら吸湿性と放熱性に特化させた枕を選ぶのも大事なチェックポイントになります。

快適な目覚めと一緒に、目的地に到着したらすぐにベストコンディションで活動を始める事をイメージしながら、旅行用枕を選んでください。

枕選びに必要な単語を知りましょう

普段見慣れているものだけに、枕を探すときに「アレが欲しい」というイメージが湧いても、その名前が分からない、という事がよくあります。枕にも形状や素材でいろいろ名前があるので、枕について調べるときの参考にしてください。

枕の形や用途についている名前

長方形の一般的な枕は「標準型」と言います。これに対して旅行用枕は首の周りに巻いて頭をささえる形状をしているので「ネックピロー」または「首枕」と呼ばれています。

枕の中材(中身)に使われている素材

  • ビーズ・パイプ・・・放熱性が高い/吸湿性は低い/丸洗い可能
  • 羽根・ポリエステル素材…柔らかい/耐久性は低い/丸洗い不可
  • ウレタン素材・・・頭の形に変化する素材/放熱性・吸湿性は低い/丸洗い不可
  • そばがら等天然素材…吸湿・放熱性が高い/かさばる/ほぼ、丸洗い不可
  • 空気(携帯用)…簡便で持ち運びしやすい/吸湿・放熱性が低い

お使いの用途に応じて中材を選ばれると失敗が少ないと思います。

まとめ:旅行用枕の上手な選び方

旅行等での移動中にとる睡眠は、数時間程度という長さになると思います。ほんの数分のうたた寝と違い目覚めた後に疲労回復や、逆に首や肩の痛みなど睡眠の質の差が大きく出てきます。

旅行用の枕は移動中に快適に睡眠をとるために特化したデザインを持つ、首周りに巻くネックピロータイプがおすすめ。

質の良い深い眠りで体調を整えて、到着先ですぐに万全の体調でご予定に臨んで下さい。

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