パナソニックの防犯カメラの特徴とおすすめ商品

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パナソニックは国産の防犯カメラとして「高画質、高機能、安心感」を備えた製品です。防犯カメラが必須にもなってきた昨今、家庭用防犯カメラも様々な種類の物が発売されています。大事なのはどれだけ防犯性が高いかです。ここではパナソニックの防犯カメラの特徴とおすすめ商品をご紹介します。

まずは屋外に設置するのか、屋内に設置するのか、何を防犯するのかなどを明確にしてみましょう。防犯カメラの画質がどこまで必要なのか、どの位広い範囲の録画が必要なのかなどを考えて選んでみませんか。

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パナソニックの防犯カメラの特徴

1.jpgパナソニック 出典: ykmusen 
パナソニックの防犯カメラの特徴は、まず高画質です。「スーパーダイナミック機能」というものがあり、状況に応じて画像を合成し、補正する機能があります。防犯カメラは意外と照度差と言われる明るさの違いで上手く映らないことがあります。

それをシャッタースピードの異なる画像を合成して自動的に修正します。これで暗かった部分も同じ明るさで映像を見る事ができます。光の影によって時間帯によってあまりうまく映らない時間帯でもきちんと補正してくれるのが便利です。いつでもきれいな画像が見られるのが優れた点と言えます。

音声も配信することが可能

ネットワークカメラでは、スマートフォンやタブレットなどに音声を届けることも可能です。映像だけではわかりにくい事も集音マイクが付いていて音声で確認することができます。子どもが一人でいる場合などでも声も聞くことができて便利です。

また、カメラ越しに会話を双方向ですることが可能なものもあり、家族のコミュニケーションや連絡に使えます。

ルーターに接続し、パソコンやスマホで監視

ネットワーク機能のカメラはルーターにLANケーブルで接続するだけで、配線工事も不要です。また、無線LANにも対応していますので、 配線さえ不要のこともあります。ネットワークカメラはいつでもどこでもパソコンやスマホで外出先でも監視できるシステムでこれからの防犯カメラには必須な機能とも言えます。

2.jpgパナソニック 出典: ykmusen 

プライバシーゾーンの設定も可能

防犯カメラを設置する場合、やはり全てを映したくないこともあります。そんな際に、撮影場所(画像)の中に表示したくない箇所を、プライバシーゾーンとして2か所まで設定することができる機能があります。こんな機能は有り難い機能でプライバシーはきちんと守って防犯したいものです。機能の充実という安心感とプライバシーが守られる安心感もあると言えます。

防犯カメラを形から選ぶ

防犯カメラは沢山の種類があるためにどれを選ぶのか迷ってしまいます。形も色々な形があり、まず一般的な形から一部ご紹介したいと思います。まず、どこに付けるのかを考えて形態を選び、どこまで撮影したいかによってもさらにカメラの形や機能性を選択する必要があります。パナソニック製品には沢山の形態と機能の製品がありますでのそれぞれのニーズによって選ぶことができます。

様々な形態の防犯カメラ

「ドーム型防犯カメラ」というのは、室内用にあまり目立たず設置できるタイプです。デザイン性にも優れ、透明のドームカバーで汚れにくい構造になっています。天井に付けることが多いタイプで、ホテルやマンションなどでよく見かけます。

「パンチルトズーム防犯カメラ」と呼ばれるものは、ズームアップ機能があり、遠隔からでも遠い物を見る事ができる防犯カメラです。室内用カメラで、銀行などでよく見ます。

「ハウジングカメラ」は屋外用で、ボックス型防犯カメラが中にあり、カバーで守られています。駐車場などによく付けられ、車上狙いや盗難対策に使われます。

これらの様々な形状の防犯カメラがパナソニック製品にも多くありますので次に具体的にご紹介していきたいと思います。

防犯カメラ室内用おすすめ商品

3.jpgパナソニック出典: tbs-bouhan 

室内で天井に取り付けるタイプとしては、遠くから撮影しても超ズーム機能があるものがおすすめで、「ネットワークカメラ BB-HCM581 」は、2007年に発売されたリーズナブルな価格も魅力です。光学ズーム21倍のとにかく超ズームがおすすめの製品です。遠くのものもよく監視することができるタイプで、低予算で広く監視したい人にはおすすめです。有効画素数は32万画素ですので、もっと画素数が大きい鮮明な画像の物を希望の方は、この他にもさらに高機能な製品も沢山発売されています。

防犯カメラ室内用見守りにおすすめ

4.jpgパナソニック 出典: tbs-bouhan 

室内向けで双方向の会話ができて見守ることができるのが「ネットワークカメラ BB-ST162A」です。留守が多く、子どもが心配やお年寄りが心配などの人には「音声双方向機能」が付いたこのタイプがおすすめです。天井に付ければ180度閲覧可能です。また、パソコンやスマホからもカメラの角度を変えることができます。画像ファイルやアラームの通知をパソコンやスマホにメールに送信するよう設定でき、すぐに確認することができます。

また、ご紹介したこれらの室内用防犯カメラ製品は、「みえますねっと」サービスに対応しているのも魅力です。例えば、ネットワークカメラ用の固定のグローバルアドレスを取得しなくても、インターネットを経由するだけで見ることができます。どんな遠隔地からでもカメラの画像をモニタリングすることができるシステムです。インターネットさえあれば、すぐに自分の家のカメラにアクセスすることができます。災害時などにも便利なサービスです。

防犯カメラ屋外用おすすめ商品

5.jpgパナソニック 出典: e-trend 

屋外に設置するならハウジングと呼ばれるカバー付きのものがおすすめです。高い防塵性と防水性を持っている「屋外ハウジング一体型ネットワークカメラWV-SPW310」が2015年2月に発売されました。屋外には必ずこのような屋外用を選んで設置して下さい。

また、有効画素数が133万画素という鮮明さが自慢の防犯カメラです。これまでよりさらに性能を向上させた「スーパーダイナミック機能搭載」で、明るさの差をなくす優れた補正能力があります。

高感度センサーと新ノイズリダクション機能を搭載し、暗くても見やすい録画が可能です。また、赤外線照明で30m先まで見渡せるという素晴らしさです。屋外用なので、遠くから近づく不審者や車の確認や逃げる窃盗犯などの確認もできます。車上狙いや車の窃盗、空き巣など夜の防犯が一番大事とも言えます。赤外線照明の機能で遠くまで明るく撮影できるのは、とても貴重な機能です。車庫などに付ける場合はこの機能を重視して選ばれることをおすすめします。

パナソニックの防犯カメラの特徴とおすすめ商品のまとめ

パナソニック製品は種類も多く、室内用、室外用、そしてどんな形の物をつけるのか、様々な形態から選ぶことができます。鮮明な解像度を優先するのか、ズーム機能が必要なのか、遠くまで撮影したいのか、高角度で撮影したいのか、何を防犯するかによって選ぶ基準も異なります。

まずは、防犯目的を明確にすること、そして次にそれに見合った性能を選びましょう。パナソニック製品なら、「高画質、高機能、安心感」がテーマになっていますので、ニーズに合わせて多くの製品から選ぶことができます。決して安い買い物ではありませんので、吟味して性能を見比べてコストパフォーマンスを考えて選ばれることをおすすめします。

また、何台も付ける場合は、その部屋や屋外の目的に応じて機種を選ばれることも必要です。さらに、実際に付けた場合にはどこまで撮影できているのか角度なども実際に確認して、是非有効に「高画質、高機能、安心感」の防犯カメラを活用してみませんか。

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