効率よいお風呂掃除のために有効なスポンジの使い方と選び方

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お風呂掃除の必需品が、スポンジ。
ずっと昔から使われ続けてきたお風呂掃除の強い味方です。在来浴室とよばれるタイル貼りの浴室では、汚れを落としやすく水分や洗剤を含みやすいスポンジが広く使われてきました。

昔から使われてきたスポンジですが、じつはその中身や性能は日進月歩でどんどん進歩しているのです。スポンジについては様々な商品が売りだされていますが、一体どれを選んだらよいのか知りたい方も多いことでしょう。

この記事では効率よく掃除するための有効なスポンジの使い方や選び方についてご紹介いたします。

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お風呂掃除用スポンジに必要な性能

風呂

お風呂掃除用のスポンジにはどのような性能が必要なのでしょうか。スポンジそのものは100円ショップでも販売されていますが、意外と湯垢が落ちないなぁと思うこともあるでしょう。

それらは、お風呂掃除用スポンジの性能をきちんとみたいしていないかもしれません。

スポンジを選ぶ時のポイントは、もちろんお値段もそうですが、他に3つのポイントがあります。

硬さ

浴槽の汚れは、水垢だけではなく体からでた油分や剥離した皮膚などが含まれています。こうした浴槽の汚れをしっかり落とすには、洗剤だけでは足りません。こびりついた水垢をしっかり落とすためには適度な硬さをもったスポンジが理想です。

しかし硬すぎてもよくありません。通常のものより少し固めのものが理想です。一方で、メラミンスポンジのような柔らかくても研磨力が高いスポンジも存在します。スポンジの内部に洗剤をたっぷり含み、動かす時にストレスにならない程度の硬さのものがよいでしょう。

同時に、洗う箇所によってスポンジの種類を買えるのも重要です。タイルなどの床材では硬くしっかりとした亀の子束子などつかい、バスグッズなどを洗う時には柔らかいスポンジを使うとよいでしょう。

薄さ

スポンジというと、柔らかくて分厚く、握り締めると柔らかく変形するものを想像するかもしれません。スポンジは厚みがあるものが多いのですが、実は厚みがあるスポンジは劣化も激しく、内部でカビなどが生えてしまいやすいことが知られています。

もちろん、ある程度の厚みがないと掃除は難しいですから、適切なサイズが必要です。また、薄さは硬さと相関関係がありますから、硬いものは薄く、柔らかいものは厚いつくりになっています。

そしてもうひとつが気泡と構造体です・スポンジの気泡が大きいものは厚くなりやすく、小さいものは薄くなっています。細菌では表裏の両面でそれぞれ目が細かいものと、荒いものとがありますね。

サイズ

そして大事なのがサイズです。同じ構造体によって構築されているものであっても、サイズが異なることがあります。浴槽を洗う場合には、それなりにサイズが必要です。構造体が小さすぎると掃除に非常な手間取ります。

また、サイズは値段とも密接な関係があります。ワンサイズ大きくなると、構造体の質量は大きくあがります。小さいものはお得に見えますが、大きいサイズのもののほうが使いやすいかもしれません。

近年では分割できるタイプのスポンジも発売されています。

お風呂掃除のスポンジを効果的に使う方法

お風呂掃除にかかせないスポンジですが、効果的に使うポイントがあります。スポンジを使う時のいくつかのポイントを心得ておくことで、お掃除がとても簡単になります。

スポンジにはたっぷりの水をしみこませる

スポンジで洗う時には、たっぷりの水や洗剤を染み込ませた状態で使います。水につけたあとに水を払ってしまうことがありますが、それだと乾燥しているのとあまりかわりありません。一見水がない方が洗えるような気がしますが、気泡内部に含んだ水へと汚れが移ることで、汚れが落ちます。

場所によってスポンジを使い分ける

汚れを落とすための方法としては、一種類のスポンジではなく何種類もスポンジを用意しておくことが重要です。サイズ別にもっていくのもよいでしょう。

メラミンスポンジを活用する

最近では100円ショップでもよく売られているメラミンスポンジですが、これは素材が研磨力の強いもので作られているため強い洗浄力があります。しかし、しっかり使いどころを見極めて利用しないと、お風呂を痛めてしまうので気をつけましょう。たっぷり水を染み込ませて利用するのがポイントです。

使ったあとはよく洗う

スポンジは使った後よく水で洗浄し、できれば天日干ししましょう。スポンジは細菌などにとっても絶好の生息ポイントです。よく洗って使いましょう。

まとめ:スポンジは場所と用途を考えて

お風呂掃除の必需品と呼ばれるスポンジですが、柄のあるものや紐がついているものなど様々な種類があります。用途別に何種類か揃えておくのがよいでしょう。

また、水や洗剤をたっぷり染み込ませて使うことも大事です。使い終わったあとは水気をきり、なるべく天日干しをするなどして細菌を繁殖させないようにしましょう。

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