お風呂掃除のコツと裏技!カビを除去する方法と、3つのカビ予防策

カビ

これからの寒い冬の時期、ゆっくりお風呂につかって一日の疲れを癒したいところですが、そんな時にお風呂場がカビ臭いのは嫌ですよね。

お風呂掃除の大敵黒カビですが、この黒カビは不快なにおいだけでなくアレルギーや小児喘息、はたまた胃腸炎や水虫など、身体的に様々な健康被害をもたらすだけでなく、精神的なストレスの原因ともなります。

お風呂の恋しい本格的な冬が到来する前に、本格的なお風呂掃除でお風呂をカビの無いピカピカな状態にしておきましょう。

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定期的にお風呂掃除はしているのに何故すぐにカビが生えるの?

お風呂にはカビの繁殖しやすい条件が整っています!

  • カビにとって丁度良い温度
  • カビの繁殖しやすい湿度
  • カビの栄養分になる物質
お風呂

お風呂場の室温はカビの繁殖しやすい20度~30度で、湿度はこれもまたカビの繁殖に最適な80度前後です、そしてお風呂場にはカビの栄養となる人の赤や石鹸カスなどのたんぱく質が豊富にあります。

いわばお風呂場はカビにとっての繁殖天国、逆に言えばその条件を断っていく事によってカビが繁殖しにくくなります。

お風呂掃除でまずは完ぺきにカビを除去

カビの繁殖予防のまえに、まずは一度本格的なお風呂掃除でカビを完全に除去してしまいましょう。

お風呂掃除の時は喚起に注意

お風呂掃除の際、カビを吸いこんでしまわないように喚起を確保しましょう、一戸建てのお家ならお風呂に窓があるお家も多いはずなので窓を開けましょう。

カビは吸いこんでしまうとアレルギー症状や様々な健康被害の原因になるので、吸いこんでしまわないようにお風呂掃除の際は出来ればマスクをして下さい。

お風呂掃除1:まずは水洗い

スポンジ等を使って表面を水洗いしましょう。ユニットバスなどの場合、ツルツルした壁の表面につているカビは洗剤などを使わなくてもスポンジ等の水洗いで簡単に落ちる場合があります、簡単に落とせるカビを最初に全て洗い流してしまいましょう。

お風呂掃除2:お酢でカビを除去

お酢などのアルカリ性の物質はカビの組織となるたんぱく質を溶かします、お酢と水を混ぜてスプレー容器に入れてお風呂場のタイルの隙間等のしつこいカビを綺麗にしましょう。
お酢と水の割合は1対3くらいで良いと思います。これをカビの上から吹きかけて数時間放置します。その後使用済みの歯ブラシなどでカビを軽くこすると綺麗に落ちます。

お風呂掃除3:しつこいカビには重層を

しつこいカビは上から重層を振りかけましょう、そしてその上からお酢をスプレーしてください、重層とお酢が科学反応を起こして二酸化炭素が発生します、そしてそのまま数時間放置しましょう。数時間がたったらまた使い古した歯ブラシなどで擦ってみて下さい、お酢だけでは落ちなかったしつこい黒カビも今度は落ちたはずです。

お風呂掃除4:それでもカビが残ってしまったら

以上の方法でも落ちないようなしつこいカビには市販の酸素系漂白剤等を使って徹底的に落としてしまいましょう、カビは残してしまうとそこからまたすぐに繁殖してしまいます。

お風呂掃除の後はカビ予防

さて以上のお風呂掃除の手順でしつこいカビ汚れも落ちてピカピカのお風呂になったと思います。今度は最初に説明したカビが大好きな3つの繁殖条件を日頃から断っていつも綺麗なお風呂にしておきましょう、またお風呂掃除もだいぶ楽になるはずです。

その1:お風呂の室温を下げる

カビの繁殖に最適な温度は20度~30度です、お風呂の温度を普段から下げる事でカビの繁殖を防げます、お風呂上がりなどに壁を水シャワーで冷やして室温を下げておきましょう。
これだけでもカビが繁殖しにくくなります。

その2:お風呂の湿度を下げる

お風呂場の湿度もカビの繁殖しやすい80%以上である事が多いので、まめに喚起をすることでカビの繁殖を防げます、マンションなどでお風呂場に窓が無いお家でも、入浴後は換気扇を回して、湿度を下げるようにしましょう。

その3:石鹸やシャンプー、垢を綺麗に流す

壁に飛んだ石鹸やシャンプー、人間の垢はカビの繁殖に欠かせない栄養となります、入浴後の水シャワーで壁を流して室温を下げると同時に石鹸やシャンプーなども綺麗に流すようにしましょう、カビの栄養源を綺麗に流して繁殖を防ぎましょう。

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まとめ

  • お風呂のカビは臭い等の不快感だけでだなく、健康被害をもたらすのでお風呂の気持ち良い本格的な冬の前に一度綺麗にしてしまいましょう。
  • お風呂掃除のカビとりのコツとして、カビはアルカリ性のものに弱いのでお酢と水を混ぜたものをスプレーで吹きかけておくと綺麗に落とせます。
  • それでも落ちないしつこい黒カビには重層や酸素系の洗剤などを使って落としましょう。
  • カビの好む高温多湿を無くして、カビの栄養となる石鹸やシャンプー、垢などを普段から綺麗にしておくことでカビの繁殖を予防して、お風呂掃除を楽にしましょう。

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