ここに注意!赤ちゃんをお風呂嫌いにさせないための入浴テクニック

泣く赤ちゃん

かわいい赤ちゃんですが、お風呂にいれたら大泣きしてしまうことに困っているお父さん、お母さんは多いと聞きます。

お風呂嫌いな赤ちゃんは、そのまま大人になってもお風呂嫌いなままになってしまうことが多いそうです。汚れが多い赤ちゃんですから、できるかぎりお風呂には入れてあげたいところですよね。

赤ちゃんがお風呂嫌いになってしまう理由は様々なものが考えられるのですが、もしかしたらお風呂への入れ方が悪いのかもしれません。ほんのちょっとの工夫で、赤ちゃんもお風呂大好きになってくれる可能性があるんです。

この記事では赤ちゃんをお風呂好きにする様々なテクニックについてご紹介いたします。

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赤ちゃんがお風呂嫌いになる原因と理由

お風呂

赤ちゃんがお風呂嫌いになってしまう理由は、様々なものが考えられていますが、実際に入れている時には全然気が付かないもの。ここではその代表的な理由をあげていきましょう。

シャンプーが目に染みる

お風呂で赤ちゃんが泣く理由で一番多いのがこちらです。シャンプーだけではなく、石鹸などでも起こりますが、顔や、髪を洗ってあげるときに、水や石鹸などが目に入ってしまうことがあるのです。

赤ちゃんはまだ目を強く閉じる事ができませんし、目の中に入った水を自力で流すこともできません。目の中にゴミなどがはいると非常に痛むのだそうです。

また、赤ちゃんの時には大人よりもまばたきの回数が少ないため、目の中にゴミ等が入ってしまうことが非常に多いのです。そのため、赤ちゃんはシャンプー等が目に入りやすいと言われています。

お風呂の温度が適切ではない

赤ちゃんは大人に比べて温度変化に弱いのが特徴です体が小さく、心臓も小さいため、体が温まりやすく冷えやすいため、大人にはあまり影響がない温度変化の程度であっても、赤ちゃんは敏感に反応することがあります。

お風呂の温度変化だけではなく、お風呂の蒸気などから発生する浴室内の温度変化や、着替え室の室温なども関係しています。服を脱がすとそれだけでひどく寒く感じてしまうため、赤ちゃんをお風呂にいれるときには事前に部屋や浴室を温めてあげることが重要でしょう。

また、赤ちゃんにとっては「お風呂に入ると冷える」ということが条件付けになってしまうことがあります。そうならないように、お風呂を出たらすぐに寝かしつけるのも大事ですね。

気分をお風呂モードにしてあげられていない

二歳ごろから「やだやだ病」と呼ばれる、反抗期の症状が生まれています。あれをしようこれをしようというとやだやだと言い始めるあれですね。

このようなやだやだ病の時は「お風呂に入りたいモード」になっていないことが多くあります。お風呂に入りたくない時には無理に入れないのもよいのですが、お父さん、お母さんが子供がお風呂に入りたく鳴る仕掛けを用意してあげることで解決することがありますよ。

赤ちゃんをお風呂好きにさせるための方法

それでは、どうしたら赤ちゃんをお風呂嫌いから救ってあげられるのでしょうか。
赤ちゃんをお風呂嫌いから治すための方法はいくつかあります。赤ちゃんはまだ自分で意見を言えないので、対策は一つだけではなくいくつも同時に行うのが重要でしょう。

シャンプ―ハットの利用や肌に優しい石鹸を使う

目に入る量を減らすためには、まず赤ちゃんの入浴姿勢を研究しましょう。座らせて洗ってあげるのがポイントです。同時に、頭を洗う時にはシャンプーハットや肌にやさしいせっけんを使うことで目にシャンプーが入ることを防いだり、しみるのを防ぐことができるかもしれません。

もちろん、少しでも目に染みたりした時にはすぐに洗い流すようにしてください。

シャンプーハットを付けることをむずがることもありますが、何度もつけているうちになれるようです。目にしみることが多い赤ちゃんには導入を検討してみてあげてください。

お風呂の温度を調整する

お風呂や浴室暖房などを導入することで、赤ちゃんが快適にお風呂で過ごすことができるようになる可能性があります。とくに冬場は寒く、お風呂に入ることを嫌がるかもしれません。

また、大人にはすこしぬるいぐるい温度が赤ちゃんには気持ちよいらしいのです。お風呂が気持ちいいと思える温度に調整してみてください。

ここで活躍するのが浴室暖房乾燥機と呼ばれるものです。浴室内や着替え室の温度を温めることができる装置で、とても便利です。

赤ちゃんが好きなキャラクターグッズを使う

お風呂場にいくとお風呂のおもちゃで遊べることを学ぶと、好きになってくれることがあります。お風呂場のお風呂マットやバストイなどで赤ちゃんが好きなキャラクターグッズを置いてみてはいかがでしょうか。

まとめ:赤ちゃんに心地よい浴室環境をつくって

赤ちゃんをお風呂嫌いにさせないためには、赤ちゃんにとっても心地よい環境をつくることが重要です。浴室だけではなく、着替え室や入浴後のスキンケア、眠るまでしっかり優しくフォローしてあげましょう。

やだやだ病にならないように、シャンプーハットを使ってみたり、お風呂に入れたりさせてみてください。

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