サッパリしたい!つわり中にお風呂に入る場合の3つのポイント

カップル

「妊娠」は、女性にとって人生の大きな喜びです。芽生え始めるママになる喜び、そして生まれてくる赤ちゃんに早く会いたいと、ウキウキした気持ちになってきますよね。そんなときに襲ってくるつわり、予想以上に辛い…という方は多くいらっしゃるかと思います。

つわりは、日常生活に支障をきたすほど強くその症状が現れる方もいます。その中でも大変なのが、お風呂です。普段、身体の汚れをきれいに落としスッキリさせてくれるお風呂もつわりのせいで入れないという方は、とても多いといわれています。本記事では、なぜつわりは起こるのか、そしてつわり中にお風呂に入る場合の3つのポイントについてご紹介します。現在、つわりによって辛い思いをされている妊婦さんは、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。

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なぜつわりが起こるのか

風呂上がりの女性

人によっては、その度合いは異なるものの、つわりはほとんどの妊婦さんが経験するといわれています。しかし、なぜつわりは起こるのでしょうか。有力とされている説として、ホルモンの働きがあげられます。

妊娠すると、女性の身体は「ヒト絨毛性ゴナドトロピン」というホルモンの一種を、大量に胎盤の絨毛から分泌します。ヒト絨毛性ゴナドトロピンは、妊娠を維持するための状態を保つ働きをします。妊娠した際に欠かせないホルモンとされていますが、実はこのヒト絨毛性ゴナドトロピンが脳を刺激し、吐き気や胸のむかつきを起こしているとされているのです。

また、妊娠中はホルモンの変化により、自立神経が刺激されやすいといわれています。そのため精神的にストレスが溜まることが多く、そのストレスの度合いによりつわりの程度も変わる場合があるようです。しかし、つわりの原因はさまざまな説が唱えられており、まだその原因は解明されていないのが現状です。

お風呂でも気分が悪くなってしまう?

つわりが始まると、匂いに敏感になることで吐き気を催すことが多くなります。今まで好んで口にしていたものが食べられなくなるという話もよく聞きますね。そして、今まで大好きだったお風呂にもつわりのおかげで入れなくなるという方もいらっしゃるといいます。

妊婦さんは、妊娠中はできるだけリラックスし、ストレスを溜めないようにするのが理想です。一日の疲れを癒すお風呂にも入れなくなるのは、お風呂好きな方にとっては辛いですよね。また、お風呂が好きでないという方も、夏など汗をかく季節はお風呂には入りたくなるかと存じます。

しかし、つわりがある際もお風呂に入ることが楽になるポイントがいくつかあるんです。次にそのポイントについてご紹介します。

つわりがあるときにお風呂に入る場合の3つのポイント

つわりがある際もお風呂に入ることが楽になるポイントとは、次の3つです。

  • シャワーでサッと身体を洗う
  • シャンプーやリンスを変える
  • 温度は低めで

では次に、上記の3つのポイントについて詳しくご案内します。

シャワーでサッと身体を洗う

お風呂でつわりが起きるのは、お風呂の湯気による場合があるといわれています。お風呂の湯気は、温かい湯船から立ち上ることが多いです。そのため、湯船のお湯を使うよりシャワーをサッと使用する方が良いでしょう。しかし冬場は冷えることが多いので、大きめの洗面器などにお湯を張り、足を入れて温めながらシャワーを浴びると体の冷えを防ぐことができますよ。

シャンプーやリンスを変える

今まで使用していたシャンプーやリンスの香りが刺激となって気分が悪くなり、つわりをもよおしてしまうこともあります。そのため、毎日使用するシャンプーやリンスをできれば無香料のものに変えましょう。またボディーソープ、石鹸なども同時に香料がついていないものに変えると良いでしょう。香りによる刺激が減り、お風呂がだいぶ楽になるかと存じます。

温度は低めで

高い温度のお湯に設定すると、前述でもご説明したように立ち上がる湯気により、つわりが起きる場合があります。また温度が高いと血圧が上昇し、のぼせの原因にもなるためシャワーの温度は高すぎないように設定しましょう。温度は特に決まってはいませんが、大体40度くらいまでが良いでしょう。

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まとめ:妊娠中もお風呂でサッパリ汗を流しましょう

本記事では、妊娠中の女性になぜつわりは起こるのか、そしてつわり中にお風呂に入る場合の3つのポイントについてご紹介してきました。つわりが辛いけれどもお風呂には入りたいという妊婦さんは、次の3つのポイントを思い出してくださいね。

  • シャワーでサッと身体を洗う
  • シャンプーやリンスを変える
  • 温度は低めで

上記3つのポイントをおさえることで、つわりがひどいときのお風呂もだいぶ楽になものになるかと思います。現在、つわりに悩まされている妊婦さんはぜひ参考にしてくださいね。しかし、妊娠しされている最中は、無理をしないことが一番です。もしつわりで大変な思いをされている方は、無理にお風呂には入らず、濡れたタオルで体を拭くなどして対処してください。ママのストレスは、赤ちゃんに影響します。ママであるご自身にストレスが溜まらないよう、ご自身の体調を気遣いながらお風呂に入ってくださいね。

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