ストレスをお風呂でリラックスして流すコツと7つのおすすめグッズ

リラックスしている猫

一日の疲れを癒すお風呂。それさえも、慌ただしく過ごしている方も多いのでは?

お風呂でリラックスした時間を過ごせれば、忙しい一日でたまった心身の疲れも流せますし、良質な睡眠にもつながります。少しだけ時間を長めにとって、ゆっくりとリラックスしてお風呂に入ってみてはいかがでしょうか?

本記事では、お風呂にゆったりリラックスして入れるコツ、おすすめグッズをご紹介します。

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お風呂でリラックスできるコツ

お風呂

せっかくお風呂に入っても、「なんだかかえって疲れが倍増した・・・」。そんな経験はありませんか?

お風呂にリラックスして入るのには、ちょっとしたコツがあるのです。「リラックスするためにしっかり準備をしなきゃ」なんて身構える必要はありません。今までの入浴の仕方を少し変えるだけで、よりお風呂にリラックスして入ることができますよ。

それでは、その方法をご紹介しましょう。

お風呂でリラックスしたい場合は、お湯の温度は38~40℃くらいがいいようです。

なぜなら、体温よりも2℃ほど高い温度のお湯にじっくり浸かると、副交感神経が活性化され、身体の緊張がほぐれて心身共にリラックスすることができるからです。

42℃以上のお湯では、リラックスしたい場合は逆効果です。この場合、交感神経が活性化され、身体が活動モードに入るため、朝スッキリと目覚めたいときなどにはおすすめです。

お風呂の入り方

湯船でお湯につかるとき、リラックス効果を得るためには、半身浴寝浴が効果的です。

半身浴は、胸の下あたりでお湯につかるようにお風呂に入ります。半身浴はのぼせを防ぐとともに、心臓に水圧がかかるなどの身体への負担を減らせるため、ゆっくりと長時間お湯につかることができます。

「長時間上半身がお湯から出たままでは寒い」という場合は、湯船にお風呂用の椅子を沈め、椅子に座っての半身浴、椅子を外しての全身浴を繰り返しても大丈夫です。

寝浴は、お湯の浮力を利用したさらにリラックス効果が期待できる入浴方法です。お風呂用の椅子を浴槽の中央付近に置いて座れば、浅くお湯につかる体勢になれます。全身の力を抜いてプカプカと浮かぶようにすれば、水の浮力で筋肉の緊張がほぐれます。そうすると、緊張からくる脳への刺激が和らぎリラックス効果がもたらされる、というわけです。

お風呂を楽しむ

ぬるめのお風呂に長時間ゆっくりつかることが、リラックス効果をもたらすことはおわかりいただけたと思います。

長時間、というのは20~30分が目安ですが、この間何もせずに過ごすのではたいくつで、精神的にはかえって疲れてしまうかもしれません。

そのため、半身浴、寝浴を楽しむときには、なにか自分が好きなことをしながら、という方法がおすすめです。お風呂ならではのエコーを楽しみながら歌を歌うもよし、お風呂の窓から見える夜空をのんびり眺めながら入るのもいいですよね。

また、お風呂を楽しむためのグッズもたくさんあります。お風呂で本を読んだり音楽を聴いたり、ということもお風呂グッズを使えば楽しむことができます。

それでは次に、そんなお風呂をさらにリラックスできる時間に変えてくれる、7つのおすすめグッズをご紹介します。

お風呂にリラックスして入る7つのおすすめグッズ

お風呂での時間をリラックスして過ごすために、今のお風呂にあとひとつ、ご自分が楽しくお風呂に入れるグッズを用意してみてはいかがでしょうか?

昔から伝えられてきたものから最新のグッズまで、色々なものがありますので、きっとお気に入りのものが見つかりますよ。

1.バスブックスタンド

アメニック バスタブトレーを使えば、お風呂で本を読みながらゆっくりと過ごすことができます。

本の横にも物を置けるスペースがありますので、ミネラルウォーターなどで水分を補給することもできます。

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2.防水スピーカー

スマートフォンや携帯音楽プレーヤーの音楽をお風呂の中でも楽しめる防水スピーカー。
YAMAZEN UQUAは、湯船に浮かべて使えるスピーカーです。お風呂の電気を暗くしてスピーカーのLEDライトを点ければ、よりリラックスした雰囲気になります。

3.マッサージグッズ

防水性のあるマッサージグッズをお風呂に持ち込めば、半身浴をしながらマッサージができて、リラックス効果は大きくなりますね。バスキュートは、浴槽のふちにかけて、首・肩・腰・足の裏など、自分の好きな箇所をマッサージすることができます。

バスキュート
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4.アロマキャンドル

好きな香りのアロマキャンドルを浮かべれば、自宅のお風呂でもリゾート気分でゆったりとリラックスすることができます。
アイランドソープ&ワークスのフローティングアロマキャンドルは、種類も豊富で好きな色や香りが選べます。

5.バスソルト

バスソルトには、保湿やデトックスといった様々な効果もあり、半身浴におすすめです。

市販品で有名なものにはクナイプのバスソルトなどがあります。

また、バスソルトは天然塩にアロマオイルを混ぜるだけで簡単に手作りのものも作れます。ご自分の好きな香りのアロマオイルを使って、自分だけのバスソルトでお風呂に入ればリラックスできますね。

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6.植物や果実

昔から日本人は柚子湯菖蒲湯のように、季節の植物や果実をお風呂に浮かべてお風呂の時間を楽しんできました。

特別なものを用意しなくても、みかんの皮お茶がらなど捨ててしまうものの再利用でも十分リラックスした気分でお風呂に入ることができます。

ときには、バラの花びらを浮かべるなど、ぜいたくをしてもいいですよね。

7.観葉植物

部屋にあるだけで心が安らぐ観葉植物ですが、種類を選べばお風呂に置くこともできます。

お風呂に置く観葉植物を選ぶポイントは、湿気に強い、日蔭でも大丈夫、温度差に強い、といったお風呂という特別な環境に耐えられる種類を選ぶことです。

例えば、アイビーポトスといった植物はお風呂に置くのに適した種類です。

ただ、お風呂に向いているとはいえ、置きっぱなしでは弱ってしまいますので、時々は外に出してあげるようにしましょう。

まとめ:ぬるめのお風呂でゆっくりとリラックス

なにかと忙しく、ストレスが溜まることも多い日常生活のなかで、お風呂はゆっくりとリラックスできる貴重な時間です。

リラックス効果をより高めるためには、ぬるめのお湯で長時間の半身浴・寝浴を行うことがおすすめです。

また本記事では、お風呂でリラックスした時間を過ごすためのグッズもご紹介しました。

  • バスブックスタンド
  • 防水スピーカー
  • マッサージグッズ
  • アロマキャンドル
  • バスソルト
  • 植物や果実
  • 観葉植物

一日の終わりにゆっくりとリラックスした気分でお風呂に入り、また新しい気分で明日を迎えることができるといいですね。

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