子供と一緒に富士山もかけるお風呂クレヨンで家のお風呂がプチ銭湯に

クレヨン

どこにでも落書きしちゃう子供っていますよね。机やダイニングテーブルの上にボールペンやシャープペンでガリガリガリッ! やめてくれーと思ってもあとの祭りで、ヘナヘナと力が抜けてしまったり。

まだどこに描いちゃいけないのかわからないのだからしょうがないけれど、その画才をどこか別のところで活かしてはくれないのかー、と思っているお母さんたちもたくさんいることでしょう。

そこで今回ご紹介するのが「お風呂クレヨン」です。赤ちゃんでも安心して使えて、お風呂ですぐに消せます。壁が一面のキャンパスになる「お風呂クレヨン」でお家をちっちゃな銭湯にして楽しみましょう!

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お風呂クレヨンとは

お風呂

落書き好きなお子さんをもつお母さんたちは、キャンパスノートや画用紙を与えてもそこからはみ出してお絵かきしちゃう子供に手を焼いているかもしれませんね。

そんな子供にとって、キャンパスノートはちょっと狭すぎるみたい。そんなお子さんの為に登場したのが「お風呂クレヨン」です。

「お風呂クレヨン」というのは、水溶性の天然素材を使ったクレヨンです。お風呂での使用を前提にしたクレヨンですから、水でさっと落とすことができます。洋服についても簡単な水洗いであっさり落とせます。お風呂の壁など、タイルや合板なんかに付着しますが、シャワーをかければすぐに落とせるのが特徴です。
いくつかのメーカーから発売されていますが、基本的な作りは変わりません。

マンチキン バスクレヨン

有名ドコロのお風呂クレヨンとしては「マンチキン バスクレヨン」があります。

原材料はなんと石鹸! お湯で簡単に洗い流せますし体についてもそのまま洗い流すことができます。洋服や下着についても特殊な素材でなければ通常の水洗いで落とせますね。
色も五色と豊富で、お子さんと楽しい時間が過ごせそうです。

サクラクレパスせっけん

他の製品としては、クレパスで有名な「「サクラクレパスせっけん」があります。

マンチキンのものより若干安価ですね。こちらも素材は石鹸ですから安心です。トレイは石鹸置きとしてそのまま使えますし、泡立ててそのまま洗い流すことができます。
十二色のバージョンもありますので、ちょっと物足りなくなったらこちらを使ってみてはいかがでしょうか。

クレヨンせっけんで家をプチ銭湯に

お子さんと一緒にお風呂クレヨンで遊ぶのも楽しいですが、いっそのことお家を銭湯にしてしまってはいかがでしょうか。

お風呂クレヨンを使えば、壁に富士山や、アンパンマンなどのキャラクターをかくことができます。壁面全体を塗るほど使うとなるとちょっと大変ですが、お子さんが喜ぶこと間違いなしです。

多少であれば水をはった浴槽にも絵を描く事が出来ます。水中に魚や海藻をかいて海の気分を演出するのも面白いかもしれませんね。

お風呂でクレヨンを使うときのポイント

以上のようないろいろな種類があるお風呂で使えるクレヨンですが、使用や管理には注意事項もあります。ここではお風呂でクレヨンを使うときのポイントを紹介します。

電子機器には書かないように

まず、お風呂クレヨンは主成分が石鹸ですので基本的に書いてはいけないところやかけないところはありません。

ただし、電子機器や、外付けの24時間風呂などがある場合にはもちろんかかないようにしましょう。クレヨンでダメになることはありませんが、クレヨンを消すために大量の水をかけるのは非常によくありません。

保存は乾燥した状態で

お風呂クレヨンは石鹸が主成分であることが多いのですが、水気があるところに長期間保存しておくと変色や退色が起こります。

特に変質した石鹸はカビの原因になることもありますから、普段は冷暗所や、棚などで保存し、お風呂場にそのまま置いておかないようにしましょう。

まとめ:一言でポイントを伝えよう

お風呂で使えるクレヨンは子供も喜ぶアイテムです。お絵かき好きな子ならなおさらですね。

水中でも使えるホワイトボードなども発売されていますが、これならば浴槽でも使えますし、保存も簡単で便利です。画用紙やノートじゃちょっと小さいと思っているお子さんもお風呂全部がキャンパスだったら大満足ですものね。

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