ご自宅のお風呂ライフをサポートするおすすめの保温機とその機能

お風呂

皆さんは、お風呂の保温機を使用されたことがありますか?お風呂の保温機というのは、自宅に追い炊き機能が付いていない場合、お風呂を長時間温めたり、または再度お風呂を沸かしたりするための機械です。

この保温機があるとどうして便利なのでしょうか?色々ありますが、一番大きな利点は節約になることです。お風呂に追い炊き機能がない場合、お風呂に入る時には毎回新しいお湯に取り換えなければならないことでしょう。しかし、お風呂の保温機にはお風呂を沸かす機能を搭載したものもありますので、追い炊き機能の無いお宅でもお風呂のお湯を節約することができます。

また、お風呂保温機は電気だけを使いますので、最近高騰してきたガス代を節約することも可能です。ご家族が大勢おられて、なおかつ生活リズムが皆違うという場合、お風呂を何度も沸かさなければならないかもしれません。その場合、お風呂保温機があればガス代を節約することができます。ご家族がたくさんおられるご家庭のお風呂に、保温機が一台あるととても便利でしょう。

この記事では、そのような保温機のおすすめ製品と、その特長についてご紹介してみたいと思います。お風呂が冷めてしまうことにお悩みの方は、是非参考にしてみてください。

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お風呂保温機の特徴

風呂桶

お風呂を保温する機械には、様々な特徴があります。ご自宅のお風呂事情に合わせて購入されることをおすすめ致します。それでは幾つかおすすめの保温機とその特徴についてご紹介してみたいと思います。

おすすめのお風呂保温機その1:風呂バンス600

最初にご紹介するお風呂保温機はこちらです。このお風呂保温機は、基本的にお風呂を保温することだけに特化している機械です。そのため、追い炊き機能があっても、それを使わずに長時間お風呂を温めておきたい、というご家庭にもおすすめの機械です。

消費電気は600Wで、5時間使って電気代はおよそ26円だと言われています。漏電防止や空焚き防止、過熱防止などの安全装置もしっかりとついており、安心して使うことの出来るお風呂保温機です。価格は16800円程で購入することができます。

おすすめのお風呂保温機その2:風呂バンス1000

こちらは先程のお風呂保温機のバージョンアップしたものです。そのため、先ほどの保温機とは違い湯沸しも出来るお風呂保温機になっています。

熱め、もしくはぬるめという設定を選択することができ、適度な温度でお風呂に入ることが可能となりますが、細かなお風呂の温度の微調整ができないという弱点もあります。こちらの保温機も先ほどと同じ安全装置が組み込まれていますので、安心して使うことができます。完全なろ過機能はありませんが、セラミックボールの入ったろ過装置が組み込まれていますので、ある程度お湯をきれいにしながら再度湯沸しすることが可能なお風呂保温機です。ご自宅に追い炊き機能がないというお宅におすすめの保温機です。

おすすめのお風呂保温機その3:湯美人

こちらは多機能のお風呂保温機です。湯沸し機と保温機どちらも出来ることに加えて、お湯をきれいに濾過することができます。お風呂の温度設定もダイヤルで細かく設定することができます。安全装置もたくさんついている保温機となっており、漏電防止や空焚き防止、過熱防止に加えて水位異常感知、過電流防止などの安全装置が取り付けられています。便利に、そして安心して使うことの出来るお風呂保温機です。

価格は49800円と少々高めの設定となっています。

おすすめのお風呂保温機その4:湯沸し太郎

最後にご紹介するのはこちらの湯沸し太郎です。湯沸し太郎はお風呂の湯沸かし器、保温機両方の機能を併せ持っているお風呂保温機です。こちらも温度設定はダイヤル式で細かな温度設定が可能です。

こちらの保温機は、残念ながらお湯のろ過機能は装着されていませんが、持ち運びが便利なので、お風呂以外の場所でも使うのに便利な保温機です。例えば、部屋で足湯をしたり、子供用のプールへ入れてお子様が遊ぶ前に少し水を温めておくことも可能です。こちらも安全装置はしっかりとつけられていますので、安心して使用することができます。価格は29800円ほどです。

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まとめ:ご自宅のニーズに合わせてお風呂保温機を購入しましょう

この記事では、おすすめの保温機とその機能について幾つかご紹介させていただきました。参考にしていただけたでしょうか?

お風呂保温機の機能はそれぞれの機械で異なりますので、お風呂を温めるだけでいいのか、それとも湯沸しにも使いたいのか、それともお風呂以外の場所で使うことが目的なのか、ということを良く考えながら選ぶことが大切です。お風呂保温機を購入される時には、是非この記事を参考にしてみてください。

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