お風呂で赤ちゃんに使う浮き輪の選び方と2つの注意点

浮き輪

赤ちゃんとお風呂に入るのって大変ですよね。じっとしてくれないし、ずっと抱っこしているわけにもいかないし…。お互い裸でウロウロするのも大変なのでお風呂に浸かってちょっとだけ待ってくれないかなと考えるお母さんは沢山いると思います。そんな時に使ってみたくなるのが赤ちゃん用浮き輪です。本来、プールで使用する浮き輪ですが、お風呂に活用できないかと考えるのは、忙しいお母さんなら当然かもしれません。お風呂で使える赤ちゃん用の浮き輪の選び方や、使用時の注意点についてご紹介しましょう。

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お風呂で使う赤ちゃん用浮き輪の種類と選び方

赤ちゃん

抱っこが必要な赤ちゃんをお風呂に入れる時、自分の身体を洗う時に困ってしまいますよね。抱っこしたままシャンプーするのは無理ですし、横に座らせたとしてもじっと待っていてはくれません。夏場なら洗い場で一緒に遊びながらでもいいけれど、冬場が悩みどころです。寒い季節に洗い場に一緒にいると赤ちゃんが冷えてしまいます。湯船につかって、ちょっとだけ待っててほしい…というお母さんが便利に使っているのが赤ちゃん用浮き輪です。

本来、プールや水遊び用に使うための浮き輪ですが、お風呂だって似たような場所です。赤ちゃん用浮き輪も着ける場所やサイズなど色々あります。状況に合わせて使いやすいものを選びましょう。

浴槽が深いお風呂なら首につける赤ちゃん浮き輪

最近人気が出ているお風呂で使う赤ちゃん用の浮き輪は、首につけるタイプのものです。首の周りに巻きつけて苦しくないのかなと考えてしまいますが、大丈夫なつくりだそうです。月齢1か月から使えるということで、かなり早い時期から使えそうですね。湯船から出ているのは顔だけなので、全身が湯船に浸かって湯冷めすることがありません。ほとんどのものが体重11キロまでの設定ですので、標準サイズの赤ちゃんなら1歳過ぎても使えますね。

この首につけるタイプの赤ちゃん浮き輪を使うためには、ある程度深いお風呂が必要です。首に浮き輪を付けて赤ちゃんがお風呂にプカンと浮いた状態で使います。足が床についてしまうと、足でけってひっくり返ってしまう可能性があるからです。

浅めのユニットバスでも使えないことはありませんが、危険度が増すことは理解しておきましょう。

赤ちゃん浮き輪の定番の足入れタイプはどんなお風呂でも安定しやすい

赤ちゃん浮き輪といえば、昔から定番の足入れタイプがあります。乗り物や動物の形をしたものなどがあり、円形の浮き輪の中が空いておらず、薄いビニールで仕切ってあります。足を入れるための2つの穴があり、そこに赤ちゃんの足を差し込んで、イス風浮き輪として利用します。イスタイプなので、首が座っていることが条件になります。座れるようになると安定してくれますよ。

お風呂用に特化されたものであれば、浮き輪の一部に吸盤があり、浴槽の壁につけておくことができます。そうすることで安定しやすくなり、ひっくり返り防止になりますよ。このタイプの赤ちゃん用浮き輪は、お風呂の深さに関係なく使えるので便利です。

ただし、浮き輪の構造上、どうしても肩から上が出てしまいます。場合によっては赤ちゃんの身体が冷えてしまうかもしれませんね。時々、お湯をかけてあげるなどの配慮を心がけましょう。

お風呂で赤ちゃん浮き輪を使う時の2つの注意点

赤ちゃん用の浮き輪を使うことで、お風呂がぐんと楽になります。湯船に一人で使っていてくれたら、お母さんの両手が空いて、赤ちゃんを湯冷めさせることなく体を洗うこともできますよね。しかし、どんなに便利な道具でも、使い方を間違うと事故につながりかねません。赤ちゃんを浮き輪に乗せてお風呂に入るとき、注意したい2つのことをお伝えしておきましょう。

1.お風呂の前に浮き輪の状態をチェックしましょう

お風呂でぷかっと浮いてくれる赤ちゃんは可愛いけれど、これも浮き輪の性能を信頼してのことですよね。どんなに信頼できる商品でも、使っているうちに劣化してしまいます。お風呂でも使用できるようなタイプとして販売されていますが、何らかの刺激で穴が開いてしまうこともあります。

赤ちゃんをお風呂に入れる前に、穴が開いていないか?ケガをさせてしまうような浮き輪の傷みがないか?など浮き輪の状態をチェックしましょう。浮き輪の状態に問題が無かったら、次にチェックするのはサイズです。赤ちゃんは日に日に大きくなりますが、浮き輪のサイズが変わるわけではありません。特に、首にするタイプのものは、小さくなったものを無理に使うと大変です。頸動脈を圧迫してしまえば、脳酸欠となり脳へのダメージだってありうるのです。ちょっとくらいきつくても大丈夫と過信せずに、ある程度の緩みを持たせて使用しましょう。もちろん、ゆるすぎても事故が起こりやすくなりますよ。足入れタイプの浮き輪の場合、赤ちゃんが小さいと浮き輪の中にずり下がってしまったり、首がすわっていないのに使用するとひっくり返ることもあります。腰が据わっていないうちは、顔が水につくこともありますのでサイズを見ながら使用しましょう。

2.浮き輪を使用中は絶対に赤ちゃんから目を離さないこと

当然のことながら、お風呂では赤ちゃんから目を離さないことです。浮き輪は確かに便利ですが、安全を保障してくれるものではありません。赤ちゃんは自由に動きますから、思いがけない動きで浮き輪が外れてしまったりすることだってあるのです。シャンプーや洗顔など、どうしても目を閉じてしまうことがあるかもしれません。その時でも、声をかけながらなど工夫をするようにしましょう。他の兄弟と一緒に入っているのであれば、赤ちゃんの浮き輪をしっかり持ってもらうように伝えてもいいかもしれません。赤ちゃんが浮き輪を使用しながらお風呂を楽しんでもらうのも、保護があってこそですよ。目を閉じる行為は、出来るだけ素早く終わらせるようにしましょう。

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まとめ

お風呂に入るときに赤ちゃん浮き輪を使えば、とっても楽になりますね。便利なグッズが増えてきましたが、やっぱり使い方次第なんです。お風呂の環境によって使える浮き輪が異なってきますし、赤ちゃんの成長に合わせてサイズの変更などが必要になります。環境や状況だけでなく、赤ちゃんがお風呂を楽しんでくれるものを選んでくださいね。

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