赤ちゃんのバスタイムに便利!お風呂マットを選ぶ3つのポイント

お風呂

新生児の沐浴が終わったら、いよいよママやパパとのバスタイムが始まりますね。赤ちゃんとのスキンシップの時間であるバスタイムはとても重要です。しかし沐浴のときは、ママやパパは赤ちゃんの身体を洗うだけで大丈夫でしたが、一緒にお風呂に入るともなると、ご自身も身体を洗わなければなりません。お手伝いしてくれる方が常にいると、あまりその心配もありませんが、ほとんどの方が一人で赤ちゃんをお風呂にいれなければなりませんよね。ご自身が頭や身体を洗っている間、赤ちゃんを見ておくのは難しいかと思います。

そこで便利なのが、お風呂で使えるマットです。赤ちゃん用のお風呂マットが一つあると、赤ちゃんを寝かしておけることができるのでとても安心です。本記事では、お風呂マットの種類とお風呂マットを選ぶ際に重視すると良い3つのポイントをご紹介します。いよいよ沐浴を卒業して、お風呂デビューをする!という赤ちゃんをもつママとパパ、本記事をぜひ参考にしてくださいね。

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こうして使おう!お風呂マット

赤ちゃん

お風呂マットを使って、ママやパパ一人で赤ちゃんをお風呂に入れるときにおススメする手順は次の通りです。

  • 「1」赤ちゃんのオムツや服を重ねてすぐ着せてあげられる状態に準備しておく
  • 「2」お風呂マットにお湯をかけるなどして温める
  • 「3」お風呂に2人で入る
  • 「4」赤ちゃんを洗ってあげる
  • 「5」お風呂マットに赤ちゃんを寝かせて、ご自身の頭や身体を洗う
  • 「6」お風呂に2人で浸かっている間に、再びお風呂マットを温める
  • 「7」赤ちゃんをお風呂マットに寝かせてササッとご自身の身体を拭く
  • 「8」赤ちゃんを拭いて「1」で準備したオムツをはかせ、服を着せてあげる

もちろん、順序は前後しても大丈夫です。ママやパパそれぞれのスタイルに合わせて上手にお風呂マットを使い、赤ちゃんが風邪をひかないよう工夫してあげてください。

上記のように、一人で上手に赤ちゃんをお風呂にいれてあげることができるお風呂マットですが、その種類はいくつかあります。次に、お風呂マットにはどのような種類があるのかみていきましょう。

さまざまな種類のお風呂マット

お風呂マットの種類は、大きく分けて次の3つタイプがあります。

立体タイプ

赤ちゃんに合わせたベッドのような立体タイプは、あまり動き回らない赤ちゃんにぴったりです。素材はスポンジタイプ、発砲ポリプロピレンなどがあります。立体タイプは、赤ちゃんを寝かすことができるので、首がまだすわっていない赤ちゃんにおススメです。寝かしている間に、ママやパパは安心してご自身の身体を洗うことができますね。

シートタイプ

寝かせておいたり、座らせておもちゃで遊ばせておく間にご自身の身体を洗えます。吸盤がついているものもあり、動かないよう固定できるのも嬉しいですね。お風呂場にママも座ることができますし、座っても冷たくなくお尻が痛くなりません。また、キャラクターがプリントされているものが多く、赤ちゃんがも喜びます。「あいうえお」や「ABC」などの文字がプリントされているバスマットは、ママと一緒にお勉強することもできますね。

エアタイプ

空気を入れて膨らますエアタイプもあります。よく海やプールで見かける空気が入ったエアボードのようなイメージです。素材はビニールで、空気が入っているため安全性は高いといえるでしょう。こちらも吸盤がついており、浴室に固定することができるので安心です。空気を抜くとペッタンコになるので、折りたたむことも可能です。旅行に行くときやご実家に帰るときに便利ですね。

上記のように、それぞれのお風呂マットに利点があるといえます。しかし、実際に購入するとき、どれにしようか迷ってしまいますよね。次の項で、お風呂マットを購入するときに重視すると良いポイントをご紹介します。

お風呂マットを選ぶ3つのポイント

お風呂マットを購入するときに重視すると良いポイントは、次の3つです。

  • 収納のしやすさ
  • お手入れのしやすさ
  • 赤ちゃんのサイズに合ったもの

収納のしやすさ

お風呂場に物をたくさん置くと、場所をとってしまいますよね。ご家族の人数が多いと大変です。そのため、どこにどのように収納するかということは、とても大事なポイントになってきます。もしお風呂場に置いておく場所が無いという方は、膨らますタイプが便利です。空気を抜くとペッタンコになるので、収納には困らないでしょう。また、立体タイプはヒモがついており、使用していないときはぶら下げておくことができます。場所を取らないのでお風呂場もスッキリですね。

お手入れのしやすさ

一番心配なのが衛生面です。お風呂場は、私たちが想像している以上に菌がいるので、赤ちゃんのために清潔を保つことが大切といえるでしょう。毎日使用するバスマットは、湿気と水気でカビが生えやすい危険性があります。マット自体に穴が空いているものだと、水はけがよく安心です。ヒモがついている立体タイプは、外に干すこともできるのでお手入れも楽といえるでしょう。

赤ちゃんのサイズに合ったもの

赤ちゃんの成長は早いものです。最初はピッタリサイズを購入したものの、すぐにサイズが合わなくなってしまって使えない…ということを防ぐためにも、大きさはよく考えましょう。サイズが合わないものを使い続けると、事故の原因にもなるので気を付けてくださいね。商品によっては、対象月齢が記載されているので、購入前に確認すると良いですよ。シートタイプは、赤ちゃんが大きくなっても使用することができるので買い替える必要が無く、経済的といえますね。

まとめ:購入前に優先順位を考えましょう

本記事では、お風呂マットの種類とお風呂マットを選ぶ際の3つのポイントをご紹介してきました。お風呂デビューを考えているママとパパは次の3つのポイントを参考にしてくださいね。

  • 収納のしやすさ
  • お手入れのしやすさ
  • 赤ちゃんのサイズに合ったもの

赤ちゃんのお風呂マットを購入するときは、ご家庭の状況によってどのポイントを重視するか異なってくるかと存じます。お風呂場がとても広いというご家庭は、収納場所を気にする必要はありませんし、お手伝いしてくれる方がいらっしゃれば、お手入れの手間の心配もないでしょう。また、親せきのお子さんやお知り合いの方に譲る予定があるのなら、サイズもそれほど気にしなくて良いですね。それぞれのご家庭で、どのタイプが一番良いのか考慮した上で購入されると良いのではないでしょうか。その際に、本記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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