毎日赤ちゃんを安全に楽しくお風呂に入れるための3つのコツ

赤ちゃん

毎日赤ちゃんとお風呂を楽しんでいますか?

赤ちゃんと一緒にお風呂に入るのは苦手と思っている方が少なくありませんが、いくつかのポイントを押さえ積極的に赤ちゃんのお世話をすれば、毎日お風呂に入れるのがもっと楽しく、簡単になります。

なぜなら、赤ちゃんのお世話にはコツがあり積極的に赤ちゃんに関わっていく事でお世話に慣れ余裕が出来るからです。赤ちゃんのお世話に慣れず余裕が無ければ安全に配慮する事が難しくなったり、お世話が大変に感じてしまいます。

本記事ではまず赤ちゃんを毎日お風呂に入れる事がなぜ必要なのかを学びます。そして赤ちゃんを毎日お風呂に入れる上で大切なポイントをみていきます。いくつかのポイントを押さえれば赤ちゃんをお風呂に入れるという毎日のお世話がもっと楽しく簡単になります。

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毎日赤ちゃんをお風呂に入れる理由

赤ちゃん

赤ちゃんのお世話が初めての場合やなかなか慣れない時は毎日のお風呂は悩みの種になる事もあります。赤ちゃんを毎日お風呂に入れるように言われているのは実は色々な理由があります。

  • 皮膚面積は小さいが汗腺の数は大人と同じ
  • 赤ちゃんの肌は新陳代謝が激しい
  • 赤ちゃんは何でも口に入れる
  • 赤ちゃんの体型は汚れがたまりやすい
  • 赤ちゃんとのスキンシップ

皮膚面積が小さいが汗腺の数は大人と同じ

赤ちゃんの体は小さいのですが大人と同じ汗腺の数がありますので大人以上に汗腺が過密しています。汗は体温調節のためにかくのですが赤ちゃんも大人と同様にたくさんあせをかきますので毎日お風呂で洗い流してあげましょう。

赤ちゃんの肌は新陳代謝が激しい

赤ちゃんの肌は新陳代謝が激しいので新しい皮膚がどんどん生まれています。いらなくなった古い角質細胞は垢になりますので刺激の少ない石鹸や全身用のシャンプーできれいに洗う必要があります。

赤ちゃんは何でも口に入れる

赤ちゃんはきれいなものに限らず汚いものでも何でも口に入れるので口の周りや手がベトベトになっていますし、ゴミや細菌が手に付いている事もよくあります。赤ちゃんの健康管理のためにもその都度手を洗ったり濡れ布巾で拭いたりしますが、お風呂でしっかり汚れを落とす必要があります。

赤ちゃんの体型は汚れがたまりやすい

赤ちゃんの体型は大人と違いぷっくりしているので肘、膝、首、お腹などくびれた部分は汚れがたまりやすく落としにくくなっています。くびれた部分にたまる汚れはお風呂できれいにしましょう。

赤ちゃんとのスキンシップ

スキンシップの効果は色々あります。赤ちゃんと触れ合う事で信頼や安心感を育んだり絆を深める事が出来ます。特にお風呂に一緒に入る事によるスキンシッップは、大人にも効果があります。赤ちゃんとのお風呂は慣れるとストレス解消やリラックス効果を得る事に繋がります。しっかりとした準備とゆったり赤ちゃんに関われる時間を確保して赤ちゃんとのスキンシップを楽しみましょう。

毎日赤ちゃんを安全に楽しくお風呂に入れるための3つのコツ

ここまで毎日赤ちゃんをお風呂に入れる事の大切さ学んできました。ここからは実際に毎日赤ちゃんと安全にそして楽しくお風呂に入るためのコツをご紹介していきます。より良い時間が過ごせるように参考にしてみてください。

①沐浴時代に赤ちゃんの洗い方や扱い方をマスターしておく

沐浴とは赤ちゃんの首が据わる前にベビーバスを使用して赤ちゃんをお風呂に入れる方法です。沐浴の場合赤ちゃんだけをお風呂に入れますので赤ちゃんのお世話だけに集中出来ます。

沐浴の場合も大人用のお風呂に赤ちゃんを入れる場合でも洗い方や扱い方に違いはありません。自分のことを気にしなくてすむうちに積極的に沐浴に携わり赤ちゃんの扱いや洗い方をしっかりマスターしておけば大人用のお風呂でも慌てず短時間で赤ちゃんを洗う事が出来ます。

②大人用お風呂に入れるための大人の準備

沐浴時代にはおもに部屋を暖めておいたり、お湯の温度を調整したり、赤ちゃんの着替えを準備しておくといった準備が必要でしたが、大人用のお風呂に入れる際にはそれに加えて大人の準備が必要です。

大人の準備とは大きく分けて二つあります。一つは脱衣所などに自分の着替え、特に赤ちゃんを先に拭いて着替えさせる必要がありますのでバスローブなど羽織るだけでよいものを用意しておきましょう。大人が濡れたまま赤ちゃんのお世話をすると赤ちゃんも濡れてしまいますし、滑って危険な場合もあります。

もう一つは赤ちゃんと同時にお風呂に入る大人は自分の体や頭を洗ったり温まることが出来ません。きれいなお湯に赤ちゃんを入れるためには大人も清潔にする必要があります。そのためにはまず大人が先にお風呂に入り始め体が洗えた後に赤ちゃんを迎えに行きます。

そのためにお風呂場のすぐ近くの脱衣所に赤ちゃんが待機できる場所を作ると赤ちゃんを大人の近くで待たせることが出来るので便利です。脱衣所も暖かくしておいて座布団などにタオルを敷いて準備します。その上に赤ちゃんを寝かせすぐに服を脱がせることが出来るようにしておきます。

③スキンシップを楽しむ

赤ちゃんのお風呂で体を清潔にすることは大切なことですが肌と肌が触れ合うスキンシップはとても大切です。赤ちゃんとの絆が出来ると毎日のお世話が楽しくなるのはもちろんですが、赤ちゃんの要望を感じ取りやすくなる事によりお世話が容易になってきます。

お風呂は大人が考える以上に赤ちゃんにとっては体力を消耗します。赤ちゃんのお風呂は洗う事も含めて15分程度にする必要がありますので準備をしっかりし、赤ちゃんの扱い方に慣れておきましょう。余裕が生まれれば赤ちゃんとのスキンシップも楽しむ事が出来るようになります。

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まとめ:毎日赤ちゃんを安全に楽しくお風呂に入れるためのコツ

ここまで、赤ちゃんを毎日お風呂へ入れる際のコツについてみてきました。赤ちゃんをお風呂に入れる事はコツ押さえれば難しいことではありません。最後にもう一度毎日赤ちゃんをお風呂へ入れる際のコツを確認しておきましょう。

  1. 沐浴時代に赤ちゃんの洗い方や扱い方をマスターしておく
  2. 大人用お風呂に入れるための大人の準備
  3. スキンシップを楽しむ

本記事で学んだこと参考にしていただき、毎日の赤ちゃんとのお風呂をスキンシップの楽しめる有意義な時間にしていきましょう。赤ちゃんとの絆を深めれば毎日のお世話も容易になっていきます。

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