赤ちゃんが風邪の時お風呂に入れるかどうか決める際の4つのポイント

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赤ちゃんが風邪を引いたときお風呂に入れるかどうか迷われた事はありませんか?

赤ちゃんが風邪などの病気の時はその症状を良く観察してお風呂に入れるかどうか決めます。なぜなら以前とは違って赤ちゃんが風邪のときでも症状によってはお風呂に入れてもよいと指導する医師が増えているからです。

本記事では赤ちゃんをお風呂入れるメリットと赤ちゃんが風邪のときどのような症状であればお風呂に入れる事が出来るのかを学んでいきます。赤ちゃんを良く観察して適切なお世話が出来るように一緒に取り組みましょう。

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赤ちゃんをお風呂に入れるメリット

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赤ちゃんのお世話は色々あります。赤ちゃんを毎日お風呂に入れる事はお世話の一つです。赤ちゃんをお風呂に入れる事は沢山のメリットがあります。赤ちゃんをお風呂に入れるメリットには次のようなものがあります。

  • 赤ちゃんの肌を清潔にし健康を保つ
  • 赤ちゃんの血行が良くなり緊張を解きほぐす
  • 赤ちゃんとのスキンシップにより絆を深める
  • お風呂に入る事で鼻づまり、湿疹、腹痛が和らぐ

赤ちゃんの肌を清潔にし健康を保つ

赤ちゃんは新陳代謝が盛んで汗を沢山かきますので毎日のお風呂は欠かせません。特に赤ちゃんは清潔なものでも汚いものでも手にとって口に入れてしまうという特徴がありますので手や口の周りは汚れている事が多いですし、細菌やウィルスの感染の危険に常にさらされています。

汚れや細菌、ウィルスを落とすためにはその都度対処する必要がありますが一日一回はお風呂で石鹸を使用し、全身をきれいに洗いましょう。赤ちゃんの肌を清潔に保つだけでなく健康を守ることにもつながります。

赤ちゃんの血行が良くなり緊張を解きほぐす

お風呂に入れる事により赤ちゃんの皮膚が温まり血行が良くなります。血行が良くなる事で緊張を解きほぐしリラックスできるのでストレスを軽減できる効果があります。ストレスが減ると赤ちゃんの機嫌も良くなり寝かし付けやすくなるなどの効果があります。

赤ちゃんとのスキンシップにより絆を深める

お風呂は赤ちゃんと直接肌と肌で触れ合える大切な時間です。スキンシップは信頼を育んだり赤ちゃんとの絆を深める効果があります。また赤ちゃんに直接触れる事で赤ちゃんのストレスが減り赤ちゃんのお世話がしやすくなるといった効果も期待できます。

絆が深まれば赤ちゃんのお世話が楽しくなるのはもちろんですが、赤ちゃんの欲求を理解しやすくなりますので赤ちゃんの欲求に対して素早く正しい対処が出来るようになります。赤ちゃんの欲求を正しく理解することは赤ちゃんのストレスを軽減させるためにも大切なことです。

お風呂に入る事で鼻づまり、湿疹、腹痛が和らぐ

お風呂に入ると鼻づまりや湿疹、腹痛を和らげることが出来ます。鼻づまりが解消されるのはお風呂に入ると血行が良くなるからです。湿疹が和らぐのは湿疹の原因をお風呂に入ることにより洗い流すことが出来るからです。また腹痛が良くなるのはお腹が温まることによって腸の動きを少なくし痛みを減らせるからです。

赤ちゃんが風邪の時お風呂に入れるかどうか決める際の4つのポイント

ここまで毎日赤ちゃんをお風呂に入れる事のメリットを学んできました。ここからは実際に風邪をひいた赤ちゃんをお風呂に入れるかどうか判断する為のポイントをご紹介します。

①赤ちゃんの機嫌が悪い時はお風呂をやめる

赤ちゃんは免疫力がまだ低いので様々な病気にかかりやすいのですが、はっきりとした症状が出る前に機嫌が悪くなることがあります。機嫌の悪い理由が見つかればまずはその対処を行いますが特に理由が見つからない場合は病気の前かもしれません。赤ちゃんの機嫌が悪い時はお風呂に無理に入れる必要はありません。様々な症状を確認しながら赤ちゃんの機嫌を見て決めましょう。

②熱が高い時はお風呂をやめる

熱が高い時は体力を消耗していますのでお風呂には入れません。お風呂は思った以上に体力を消耗させるからです。具体的には38.5度以上はやめておきます。

38.5度以下で機嫌もよい場合は赤ちゃんをお風呂に入れても良いのですが、熱がある時にはお湯の温度に注意します。赤ちゃんを入れるお風呂の温度は38度から40度ともともと低めですが熱がある時は熱より少し低い温度に設定してください。体がリフレッシュ出来るだけでなく熱を下げる働きもあります。

③咳や鼻水程度ならお風呂は入れてもよい

発熱もなく機嫌も悪くなければ咳や鼻水程度の症状の場合赤ちゃんをお風呂に入れても差し支えありません。お風呂に入る時間はもちろん短めにします。脱衣所やお風呂場、着替える部屋はあらかじめ温めておきます。脱衣所やお風呂場が温められず寒い場合は風邪をかえって悪化させる可能性があるのでお風呂は控えます。お風呂に入る事により体を清潔に保ち細菌やウィルスの感染から赤ちゃんを守りましょう。

④必要な場合はシャワーを利用する

赤ちゃんが風邪などの病気のときでも、高熱を除いてお風呂に入ることが優先される場合もあります。湿疹など赤ちゃんの肌の状態が悪い場合は特に湯船につからなくてもシャワーを利用してきれいにしてあげることが必要です。なぜなら赤ちゃんの機嫌が悪い原因で気がつきにくいのが皮膚の異常だからです。特にわきの下など目につきにくい場所はほっておくとただれてしまうことがありそのせいで機嫌が悪いことがあります。

皮膚の異常に気がつくためには良く観察することが大切ですので高熱でなければ肌の状態も観察してお風呂に入れるか決めましょう。

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まとめ:風邪の赤ちゃんをお風呂に入れるかどうか決めるポイント

ここまで、風邪をひいた赤ちゃんをお風呂へ入れるかどうか決める際に大切なポイントについてご紹介してきました。最後にもう一度風邪をひいた赤ちゃんをお風呂へ入れるかどうか決める際のポイントを確認しておきましょう。

  1. 赤ちゃんの機嫌が悪い時はお風呂をやめる
  2. 熱が高い時はお風呂をやめる
  3. 咳や鼻水程度ならお風呂は入れてもよい
  4. 必要な場合はシャワーを利用する

本記事で学んだことを参考にして赤ちゃんが風邪をひいたときにお風呂に入れるかどうかを考えてみてください。毎日の赤ちゃんとのお風呂は赤ちゃんとの絆を深めることが出来るスキンシップの時間でもあり、体を清潔にすることによって健康を保つことが出来る大切な時間です。

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